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画像の表示

ドキュメント内 untitled (ページ 32-41)

1.イメージの挿入 

HTML writer を起動します。タイトルタグに「画像表示について」と入力します。 

BODY にタグ挿入メニューから「イメージ」を選択します。 

                         

「イメージの挿入」ダ イアログボックスが表 示されます。参照ボタ ンをクリックします。 

     

③ 前章で作成した「wide.jpg」

を開きます。 

           

①ファイル名を確認しま す。 

 

②設定する項目の「画像の 説明」にチェックが入って いることを確認します。チ ェックをはずすと画像の 説明が編集できなくなります。 

 

③「画像の説明」に「睡蓮の全景写真」と入力します。 

★画像を表示するときは必ず説明をつけます。 

 

①設定する項目の「幅、

高さ」にチェックを入れ ます。 

②3-7 で設定した通り、

幅「250」高さ「188」と 入力します。 

③OK ボタンをクリック します。 

     

イ メ ー ジ タ グ が 挿 入 さ れました。画像のソース、

画像の説明、横のサイズ、

縦 の サ イ ズ が 設 定 さ れ ています。イメージタグ に は 終 了 タ グ は あ り ま せん。 

2.ブラウザで表示 

名前を付けて保存します。場所はデスクトップの「html」フォルダの直下、ファイ ル名は「image.html」とします。 

 

ブラウザで表示します。 

画像が表示されず、代わりに画像の 説明「睡蓮の全景写真」が表示され ました。 

             

3.パスの修正 

指定先が違っているので修正します。wide.jpg の前に「images/」と入力します。 

                     

4.上書き保存 

上書き保存し、ブラウザで表示します。

今度は画像が正しく表示されました。 

 

確認したらブラウザを閉じます。 

     

フォルダ

wide.jpg

image.html

image.html wide.jpg フォルダ

■イメージタグ  <IMG> 

IMG タグのソース属性の値には、画像のパス(URL)を指定します。 

【表記例】 

<IMG SRC= " images/wide.jpg "  ALT= " 睡蓮の全景写真 " >   

   

■絶対パスと相対パス 

パス(URL)の指定方法は2種類あります。 

絶対パス  「http://」からアドレスを全て記述する方法 

主に他のサイトのページや画像にリンクを張るときなどに使用します。 

 

相対パス  ファイルどうしの位置を、現在のファイルを基準として相対的に記述する 方法。主にサイト内で、画像の指定やリンクを張るときに使用します。 

   

■相対パスの例   

①同じフォルダ内にあるファイルを指定するときは、 

そのままファイル名を指定する。 

【例】現在のファイルを images.html とします。 

同じフォルダの中にある wide.jpg を指定 

<IMG SRC="wide.jpg"> 

     

 

 

②一つ上位のフォルダにあるファイルを指定するときは、 

「../」を前につけて指定します。 

【例】現在のファイルを images.html とします。 

一つ上のフォルダの中にある wide.jpg を指定 

<IMG SRC="../wide.jpg"> 

html ファイルから画像までのパスを指定します。

この場合は、image フォルダの下にある、wide.jpg という画像を指定しています。

wide.jpg

image.htm

wide.jpg images

image.html

image.html sample

images wide.jpg

 

③二つ上位のフォルダにあるファイルを指定するとき は「../../」を前につけて指定します。 

【例】現在のファイルを images.html とします。 

二つ上のフォルダの中にある wide.jpg を指定 

<IMG SRC="../../wide.jpg"> 

 

一つ階層を上がるごとに「../」を増やします。 

例えば三つ上位のフォルダのときは「../../../」です。 

     

   

④一つ下位のフォルダにあるファイルを指定するとき 

【例】現在のファイルを images.html とします。 

フォルダ「images」の中にある wide.jpg を指定 

<IMG SRC="images/wide.jpg"> 

     

   

⑤二つ下位のフォルダにあるファイルを指定するとき 

【例】現在のファイルを images.html とします。 

フォルダ「sample」の中、さらに「images」の 中にある wide.jpg 

<IMG SRC="sample/images/wide.jpg"> 

 

三つ目以降もこのようにフォルダ名から指定します。 

     

■インターネット上で表示できる画像(圧縮方式)の種類 

GIF(ジフ)  拡張子「.gif」、白黒の書類や、色数が少ない画像などに向く  JPEG(ジェイペグ)  拡張子「.jpg」、写真など色数の多い画像に向く 

5.イメージの挿入 2 

先程挿入したイメージタグの次の行にカーソルを移動します。 

タグの挿入メニューから「イメージ」を選択します。 

「イメージの挿入」ダイアログボックスが表示されます。 

先程と同じ手順で画像を設定します。 

                                       

イメージタグが入ったことを確認します。 

                 

先程の画像と同じようにパスに「images/」を追記します。 

「SRC="images/closeup.jpg"」 

①参照ボタンから「closeup.jpg」を選択 します。(デスクトップに作った html フォ ルダの中、images フォルダにあります)

②画像の説明には

「睡蓮の花、クロ ーズアップ」と入 力します。

③「設定する項目」の「幅、高さ」にチェックを入れ、

3-11 で確認した通り、幅「250」高さ「220」と入力 します。

上書き保存し、ブラウザで表示します。 

横に並んで画像が二つ表示されました。 

ブラウザを閉じます。 

            6.改行 

画像を縦に並べたいので一つ目の画像の後に改行タグを入れます。 

一度クリックしてカーソルを入れ、タグ挿入メニューから「改行」を選択します。 

                 

再び上書き保存して、ブラウザで表示します。 

1 つ目の画像のすぐ後で改行され、2つの写真が縦 に表示されました。 

             

★推奨される方法ではないですが、<BR>の代わりに

<P>タグを使用すると、画像と画像の間に 1 行挿入さ れます。詳しくは第6章  段落の設定を参照してく ださい。 

 

1行目

2行目

7.画像と文字の表示 

1 枚目の写真のあとに、文字を入れます。「睡蓮の写真です。たくさん花が咲いたの で見てください。」と入力します。 

                       

上書き保存し、ブラウザで表示します。 

1 行目:一枚目の写真の後で改行して います。 

2 行目:文字に続けて(改行されずに)

写真が表示されました。 

また、ブラウザのサイズを変更する と、表示がどのように変わるか試し てみましょう。 

写真と文字の位置を確認したらブラ ウザを閉じます。 

   

入力した文章の後に改行タグを入れます。 

                 

1行目

3行目

2行目

上書き保存し、ブラウザで表示します。 

 

1 行目:写真の後で改行しています。 

2 行目:文字が入り改行しています。 

3 行目:2 枚目の写真が表示されています。

ブラウザのサイズを変更すると、表示がど のように変わるか試してみましょう。 

 

写真と文字の位置を確認したらブラウザ を閉じます。 

     

一つ目の画像のすぐ後にある、改行タグを削除します。 

                     

上書き保存し、ブラウザで表示します。 

 

写真と文字の位置を確認します。 

1 行目:写真に続けて文字を表示。 

2 行目:2 枚目の写真を表示。 

ブラウザのサイズを変更すると、

表示がどのように変わるか試し てみましょう。 

 

確認したらブラウザを閉じます。 

 

ドキュメント内 untitled (ページ 32-41)

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