市 丸の
内二
︲二 六︲ 二 TE L
〇五 五︲ 二二 八︲ 二一 八二
︵お 客 さま フリ ーコ ール
︶ 〇 一二
〇︲ 九二 六四 八二 FA X
〇五 五︲ 二二 八︲ 二一 八八
※ 甲 府 支 店 国 民 生 活 事 業・ 中 小 企 業 事 業 と 同 一 ビル への 移 転 で す
︒電 話 番 号
︑フ リー コ ール
︑フ ァク シミ リ 番 号に 変 更 はあ りま せん
︒
証 券 化 支 援 で 仙 台 銀 行
︑ 旭 川 信 金 と 契 約
日 本 公 庫 農 林 水 産 事 業 は 四 月 三
〇 日 に 旭 川 信 用 金 庫︵ 北 海 道
︶ と︑ ま た五 月 八日 には 仙 台 銀 行︵ 宮 城 県
︶と そ れぞ れ 証 券 化 支 援 業 務 を開 始 する ため の 基 本 契 約 を締 結 しま し た︒ 日 本 公 庫 は 担い 手へ の 資 金 供 給 のた め 平 成二
〇 年 一
〇 月 か ら民 間 金 融 機 関 が 行 う 農 業 向 け 融 資 の 証 券 化 支 援 業 務 を行 って いま す
︒ こ れ まで 基 本 契 約 を 締 結 した 金 融 機 関 は
︑今 回 の二 先 を 加 え 全 部 で 一 九 先 とな り ま した
︒
︵証 券 化支 援 室︶
甲 府 支 店 農 林 水 産 事 業 が 店 舗 移 転
日 本公 庫 甲 府支 店 農 林水 産 事 業 は︑ 平 成二 一 年六 月 一日
︵ 月
︶よ り 左 記 店 舗へ 移 転 し 営 業 して おり ま す
︒
インターネットマッチングで
あなたの こだわり 届けませんか?
地元だけでなく、日本あちこちで 作り手の想いが伝わるように 野菜を販売したいなあ…。
編集後記
P六 月 号 特 集﹁ 遊 休 農 地 にチ ャレ ンジ した 農 家ベ ンチ ャー
﹂を 書か れ た田 中 進 氏の 主張 に同 意す ると 同 時に 納 得し てい ます
︒ 銀 行 や 外 資 系 生 命 保 険 会 社 を 経て 農 業ベ ンチ ャー をつ くっ て遊 休 農地 問 題に 取り 組む 志の 部 分が す ばら しい で す
︒効 率 が 徹 底 的 に 求 めら れる 業 種か ら非 効 率の 典 型の よう な農 業 分野 に飛 び込 むだ けで も すご いだ けに
︑ぜ ひ成 功し て欲 し いで す︒ と りわ け 難し く 根深 い荒 廃 農 地 利用
︑そ の再 生 問 題を 足︑ 知 恵
︑や る気 でも って 借り 入れ し︑ 経 営の 実 績 を 挙 げる こと によ って 地 域の 信 用を 得る まで 努 力 され たの はす ご いこ とで す︒
﹁農 地を 貸し たい 存 在﹂ がい ない
︑と いう 根源 的 な問 題を 浮 き 彫 りに し
︑そ れ を 克 服 さ れた 点 に拍 手で す︒ 今 度は
︑借 地で
ない ピカ ピカ の農 地で の具 体 的な 経 営方 法を ぜひ 知 りた いで す︒
︵秋 田 県・ 六五 歳・ 中嶋 道生
︶ Q農 業の 匠の 技を デー タベ ース 化し
︑ 家庭 菜園 レベ ルか ら農 業の プロ まで さ まざ まな ニー ズに 応じ た情 報 公 開が 行わ れる とい う 話 を新 聞で 知 りま し た︒ 情 報 をみ ずか ら集 め︑ そ して 利 用で き るス キル を 多 くの 人
が持 って いる 今 日
︑農 業へ の関 心 が 高ま って いる こと もあ り︑ 利 用 者は さら にぐ んと 増 える もの と 思わ れ ます
︒ し かし どん なに 高い 情 報が 集 積 され てい よう と も︑ 経 験に
よっ て培 われ
︑か つ磨 かれ た専 門的 知識 は﹁ デ ータ
﹂を 越 える も ので あ るこ と を 忘れ ては なら ない と 思い ます
︒と い うの も税 理 士で ある 私に とっ ても
︑ IT
︵情 報 技術
︶化 のも とで 専 門 知 識や 経 験 が大 き な 基 盤 にな って い るか らで す
︒
︵愛
知県
・三 五歳
・永 田 理絵
︶ P山 あい の辺 地で 米と 野菜 をつ くっ て自 給し
てい ます
︒悪 条 件下 でも
︑ かつ ては 採算 がと れま した が︑ 若 者 が姿 を 消し て久 しい 現 今
︑農 業 を 続け るの は﹁ 年 寄り の道
楽﹂ とい う 形容
がぴ った りで す︒ 私自 身
︑地 元の 金 融 機 関 勤め を し なが ら先 祖 伝 来 の田 畑 を 土
︑日 曜 日 に耕 し てき まし たが
︑そ の 生 活に も 終 止 符 を打 ち まし た
︒こ れ から 先
︑何 年 農 業 を 続 け られ るか わか りま せん が︑ 遠か らず 私 も耕 作 を放 棄す ると きに
﹁中 山間 地農 業﹂ とい う 言 葉 が 死 語 にな
り︑ 連 動 し て日 本の 食 料 事情 の深 刻度 が増 し てい くの では ない でし ょう か︒
︵島
根県
・六 二歳
・櫟 原嶽
︶
大 分 県 で養 鶏 業 を 営 む 鈴 木 明 久さ んを 取 材し
た︒ 五七 歳の とき に加 工事 業 とア ンテ ナシ ョッ プに 着 手︒ そし て六 五 歳と
なっ たい ま︑ 行 政︑ 地 域の 稲 作 農 家
︑養 鶏 家 など を 巻 き 込 み飼 料 米 の 本 格 利 用 に 取り 組 む︒ 環 境の 変 化に 対 応し て 変わ り 続け よう とす る経 営 者ス ピ リッ トに 衰え が感 じら れな い︒ 詳し くは 今 号﹁ 経 営 紹 介﹂ を ご 覧く ださ い︒ ︵ 錦 織︶ 今 号﹁ 変 革は 人に あ り﹂ で取 り 上げ た浅 野さ んは 西 洋 野菜 づく り の先 駆 者
︒個 性 的 な人 柄が にじ み 出る エピ ソー ドが いっ ぱい
︒﹁ 人と 違 うこ とを して みよ
う﹂ とい うチ ャレ ンジ 精神 が新 たな 道を 切り 開く の だと 思い ます
︒シ ェフ たち に魔 術師 とい われ る浅 野 さん の 野 菜 を食 べ てみ たい です
︒ ︵ 十 文字
︶
﹁ グリ ーン ツー リズ
ム﹂ を 知 り
︑ 私が 小 学 生の 時に 初め て農 業に 触 れ た︑ 芋 掘り 遠 足 を 思い 出し まし た︒ 当 時︑ 土と
葉っ ぱの 香り に包 ま れて 夢 中で
掘っ たよ うに 思い ます
︒ あの 感 動 を もう 一 度︑ 体 験し たく なり まし た︒
︵ 内 田︶
■日本政策金融公庫 AFCフォーラム 田口 克幸 錦織 秀一
小 典義 内田 千里 十文字みなみ
■編集協力
青木 宏高 牧野 義司
■編集・発行
(株)日本政策金融公庫 農林水産事業本部 T e l. 03(3270)2268
Fax. 03(3270)2350 E-mail [email protected]
ホームページ http://www.afc.jfc.go.jp
■販売
(財)農林統計協会
〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-9-13 目黒・炭やビル
T e l. 03(3492)2987 Fax. 03(3492)2942
E-mail [email protected] ホームページ http://www.aafs.or.jp
■定価 500円(税込)
■印刷 永井印刷工業株式会社 ご意見、ご提案をお待ちしております。
巻末の児童画は全国土地改良事業団体 連合会主催の「ふるさとの田んぼと水」子ども 絵画展の入賞作品です。
本 誌へ の感 想 や 農 林 漁 業 の 発 展に 向 け た ご 意 見 な ど を 同 封 の 読 者ア ンケ ート にて お 寄せ く ださ い︒
﹁み んな の広 場﹂ に掲 載し ます
︒
〒一
〇
〇︲
〇
〇
〇四 東京 都 千 代田 区 大 手町 一︲ 九︲ 三 日 本 政策 金 融 公庫 農林 水 産 事業 本 部 AF Cフ ォー ラム 編 集部
︵ FA X
〇 三︲ 三二 七
〇︲ 二三 五
〇 で も 受け 付け ま す︶
みん なの 広 場へ のご 意 見 募 集
たく み
いち い