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用紙サイズを入力します。

ドキュメント内 MultiWriter 8450N/8250N/8250 活用マニュアル (ページ 65-68)

TCP/IP IPv4

ホッパ 1 ~ 4 にセットする場合

6. 用紙サイズを入力します。

補足

・ 用紙のサイズの範囲について:

長尺用紙対応のため、高さが 148 ~ 900mm で設定できます。ただし、プリンター側の制限により、

印刷できるのは、次の設定の用紙サイズだけです。

 1. 幅 75 ~ 297mm、高さ 148 ~ 431.8mm のサイズ  2. 幅 297mm、高さ 900mm のサイズ

7. [用紙の保存]をクリックします。

8. [用紙]ボックスに指定した用紙名が追加されたことを確認します。

9. [OK]をクリックします。

これでユーザー定義の用紙サイズが登録できました。

定形外サイズの用紙に印刷する

ここでは、Windows XP のワードパッドを例に説明します。

注記

・ 正しい用紙サイズを設定しないで印刷すると、機械が故障する場合があります。

補足

・ プリンターのプロパティダイアログボックスの表示方法は、アプリケーションによって異なります。各 アプリケーションのマニュアルを参照してください。

1. [ファイル]メニューから、[印刷]を選択します。

2. 使用するプリンターを本機に設定し、[詳細設定]をクリックします。

3. [給紙 / 排出]タブをクリックします。

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3 印刷する

4. [給紙選択]から、定形外サイズの用紙がセットされているホッパまたは手差しトレ イを選択します。

5. [給紙選択]で [ 手差しトレイ ] を選択した場合で、用紙種類を変更するときは、[手 差しの用紙種類]をクリックして[手差しの用紙種類]ダイアログボックスを表示し ます。

[手差し用紙種類]を設定し、[OK]をクリックします。

6. [基本]タブをクリックします。

7. [原稿サイズ]から、任意の原稿のサイズを選択します。

8. [出力用紙サイズ]から、登録したユーザー定義サイズの用紙を選択し、[OK]をク リックします。

9. [印刷]ダイアログボックスで[印刷]をクリックし、印刷を実行します。

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3.4 定形外サイズの用紙に印刷する

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長尺用紙に印刷する場合の注意事項

長尺用紙に印刷する場合は、 「定形外サイズの用紙に印刷する」(P. 64) の手順と同じです が、次の注意事項があります。

・ ご使用になる前に、事前の十分な試し印刷動作の確認することをお勧めします。

・ 長尺用紙の登録する場合の注意事項

「定形外サイズを登録する」(P. 64) の手順に従って、用紙を登録してください。このと き、用紙サイズは次の値を入力してください。

幅 297mm 高さ 900mm

・ 推奨する長尺用紙

推奨する長尺用紙については、弊社ホームページにて確認してください。

「MultiWriter ホームページ」

URL:http://www.nec.co.jp/products/laser/

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3 印刷する

3.5 ホッパおよび手差しトレイの用紙種類を変 更して印刷する

本機の手差しトレイ、およびホッパ 1 ~ 4 には、普通紙だけでなく、厚紙や OHP フィル ムなど、さまざまな種類の用紙をセットできます。

使用する用紙種類を変更する場合は、用紙種類の設定も変更します。

ここでは、Windows XP のワードパッドを例に説明します。

補足

・ プリンターのプロパティダイアログボックスの表示方法は、アプリケーションによって異なります。各 アプリケーションのマニュアルを参照してください。

ホッパおよび手差しトレイの用紙種類を変更して印刷する

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