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甑 ‑醤

ドキュメント内 鞘 即 (ページ 56-89)

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蓑 7 ‑ 1 ‑ 7

業種別商店数,従業者数,年間販売額の動向 (単位:万円) 美原別商店数従業者数1店当り従菜者数年間販売額1店当りif間版完額従裳者1人当り軽間版倍簡 鴨方町岡山県鴨方町岡山県鴨方町岡山県鴨方町岡山鴨方町岡山県鴨方町岡山県 一般卸売選429171611158143932.920455681265478287 代理商.仲斑莞‑47‑65‑94‑‑

‑ 各種商品小売某‑142‑244‑159‑762‑538‑313 械物.衣服.身の回り品小売業10411410510410091305328294288291314 飲食料Lt71小>‑a其10899143120137124542423503426379354 飲食店1441291331189291363380253294274322 自動車自転申小売業12213621811417984730278598205336243 家具.麹具一什船小裳13914516012111583550323395224344267 その他の小売業3511411361461081〔)341451111836911068 ・X・昭和45任を100とした勘合の昭和57年の数値O

よ うに も見 え るが,これ らは,外来 資本 の商店 の進 出に よる もの も多 く,小売業全体 としてみれば 商 店数 や従業 者数

, 1

店 あ た り従芸 者数 にお いては当町の伸 び率 の方が岡 山県 全体 よ り も■か 、が, 年間販売街, 1店 あた り ・従選者 1人 あた り咋闇版売掛 i岡山県会掛 こ比較 して伸 び脳 んでい るo

① 地 区別 商店数分布状 況推移

以上 ,大 まかに鴨方町 の商菜 についてみ て きたが, 次に,PI,T方町の各 席店の経営 の様 子 を,地 区 別 に分類 して さ らに詳 し く那 2次大磯後か ら現在 までみ てい きたい と,憩 うo

哨 賢者の男物行動 か ら, 各地区に存在す る商店を3つに分類 し, その分/lj状況 ,蕗店 数従業者 1

‑ 2人の商店が 全体 に占め る削合(これについては脚FT]25年 は除 く )を図に表 したo

まず,昭和25年 の敬後 す ぐの鴨方町 (六条院村 は まだ含 まれ てい ないO )の商店分 相状況 をみ ると,鴨方 と小坂 西の 古 くか らの商店街 に,第 1類 の食料品 を中心 とLT:曲ILh==がみ られ る程度 で,他 の地 区においては,第 l類 が100%を占 め,朝 後の鮎乱朋 の様 子 を示 している。 (図7‑1‑2参照 )

次 に,昭和 39年 の席政経折成長 中頃 であ る時期 であ るが,商店数の多 くは,鴨方 (呪JJ'商箕地 区を含 む )と六条院中 (駅 前 宿望地 区 を含む )に媒中 してい る。 他 の他 出の 商店 数 は さほ ど大差 は ないが.昭和 25年 と比べ れば 商店数 はかな り各地 区 と も増加 してい る。 従農員 数 は, 1‑ 2人 の 従裳貝店 は鴨方,六条院中地区では それ ぞれ, 730/0, 71%と他 の地 区83D/0‑ 100%を占 め る の に対 して低 くな ってい るD 商店m成 も鴨方 ・六条院中畑 区では,第 l収 が500/o前後

,

冶B軌 第 四類 が それ ぞれ250/o前後樫 匹 で, やや第 口煩 の力 が占め る割合が多 くな ってい るo 小坂東 が第

L茄 の割合 が430/0,小坂 西が63%と他 の 地区 に比 べ て低 くな ってい るが,これは当町 では鴨方 ・ 六条院中地 区につ ぐ商

術 であ ることと, 商店の全体数 が 10店 凱後 と低 い ことに もよる。 本荘 と 地 頭上 は,距 離的に は近 いの に もかかわ らず,相対 す る商店構 成 を してい るが, これはTIm地区か近 雛 にあ り,相互補 助的な役割 を持 ってい る†こめであ ろ う。 他 の地 区 では,六条院西 に蕗店 柵成の発 展 がみ られ るが,益坂,深 EEl,六条院東他出 では相変 わ らず第 1頬 が ほ とん どを占めてお り,従来 の出村型 の 商店構成 を脱 してい/iい。 (幽 71 1‑ 3参照 )

次 に,暗細 45年 におけ る, オ イル‑ シ ョック前の 時期 であ るが,商店数 は相変 わ らず鴨方 ・六

ち,全体 に占め る割合 も増加 してい るO特 に六条税印 (駅前商店街地 区 を含む )において は,昭和 39年 と比べ て13店舗 の増加 を示 してお り,鴨方の4店舗増加 に比べ て かな り大 きいO その他 の 地区 では, どこ もさほ ど商店数 に大差 はないが,六条 院西が 14店 で二者 に続 いてい るO 従 兵 fl

蓑7‑1‑8

買 物 行動 によ る店舗

3

分類

1

類 (E]摺物 財 ) n 類 (月買物 財 )

原 (年 買物 財 ) 酒, 調味料,食肉,鮮魚,野 仙人服 ,子供 服,靴,履物,身 呉服 ,服 地

,

62具,男子服, か 秦,果物 ,典子,パ ン,米穀他 の飲食品 .燃料, タバ コ, の回 り品,金物,荒物良,蘇,化粧品, 古軒 ,雑誌,

,

偲 気 製 時計, 眼鍵 ,小 鳥ぽん,袋物,家具, 陶磁 鮭,家庭用也城 ,戯具,玩具 , 楽勝動物 ,毛糸

‑228‑

I S!

7‑1‑2

昭和

25

年 ・鴨方町 (六条院村 は除 く )地区別商店 分布状況

x・昭和25年 ・ 「鴨方町 蕗裳統計調査」 I 「商業準鵬調禿名 簿 」 よ り作成。

7‑1‑3

昭和

39

年 ・鴨方町地区別商店分布状況

※昭和 39年 ・「鴨方町商菜統計調

敢」・

「商裳準府調査名簿」 よ り作成。

‑2291

1‑ 2人 の商店の全体に占 め る割 合 に的 しては,鴨方 と六条 院中 両者 と も, 67%と, 昭栢 39年 と比べ て割合 が低下 してい るO また,六条院 西の冊合 も同様 に低下 して, 600/0台 とな ってい るo 商店構成 について は,鴨方地 区で,

n額の割合が少 し減少 し, か わ りに第

m

煩 の削合 が少 し増加 してい る軽度 で, 鴨方 ・六 条院中両地 区 にお いては,第 L鼎 ,

第1 目礼

窮 肘茄 の拭成比 はお よそ, 5 :2,5 :2, 5前後種皮 で昭和 39年 と大差 はないO他 の地比 では,小坂東 と六条院西 が二 者 に構成比が近 くな って きてい る。 (図7‑ 1‑ 4参照 )

最 後 に昭和57'4=におい てであ るが,閲 7‑ 1‑ 5をみ てわか るよ うに,鵬 ケ 圧, み ど りケ丘 な どの団地 商店群が現 れ てい る。日鋼 Ll47年の駅前

I

il地 の埋設 を初 めに, この間の中 に現 れ てい る鵬 ケ 丘岡地 (附紬 52年班設〜 308戸 ),み ど りケ丘 団地 (昭和 49年建設〜 542戸 )の よ うに, 大 小 10位 をのhJl地が現 在 までに次 々 と建設 され てい るO これ らの畑地 の建設の膨 軌 ま今 後見逃 せ

ない韮要 /cL一要素の lつであ ろ うU

まず, 商店数 につい てで あ るが,軋 百 ・六衆院中rTq地 区においては, す でに数 に停滞 がみ られ るO その一 方 で.小坂東 ・六条 院西地区 の数の増加,特 に近 くに鳩 ケ立団地 ,地平 団地 とい った後背地 を持 つ よ うにな った六条院 西地区の増加 は著 しいQ また,鳩 ケ 丘 .み ど りケ丘 とい ったE]]地内 の 商 店 出現 も見逃 せないD 従菜良 1‑ 2人 の商店の削 合 について は,鴨 方地 区 では昭 和45年 と変 化 は な く,従業員数 に も停滞が み られ るが,六条 院申地 底 では従業山 1‑ 2人 の商店割 合が490/Oと著 し く減少 し,商店 の規模 が大 きくな って きてい るO他 の地 【左では.小城 範,深 田が600/o弱 と割 合 が低 くな って きてい るO 深 田におい ては全体数 が8店部 と低 い ことに もよろ うO 六条院 西は,新 し い小規模 店部 の増加 で割合 が昭細 45年 と比べ て逆に 高 くなってい るD 商店構成 については,鴨方 六条院緬地 区におい ては,第 1類 の割 合が それ ぞれ430/0, 450/Oと, 400/o強 とな り,逆 に第 】 頬 ・第 W類 の増加 がみ られ るD 六条晩節 は相変 わ らず第 L類 の構成比 が減少 し続 けてお り,小坂 東

も同様 であ るO 深 田 も少数 なが ら, 同様 の傾 向が出始め てい るD 六条院 西や深田の後背地 が団地 な ら ら,小坂東 の後背地 は,従来 か らの この地 区の顧客 の流出 をせ きとめてい る所 にあ るの で あ ろうか。

鳩 ケ丘 やみ ど りケ丘な どの団地の商店 は まだ

l類 が中心 であ るが,今 後の動向が注 目 され るD 以 上,述べて きた ことを簡 単 にま とめてみ ると,(D当町 において は,戦 後‑ gfして,従来 か らの 鴨方 ・六条 院中両地 区が, 商菜 の中心 的役割 を果 た して きたが, こ こ 10年間 は と両者 と もに

,左 J l .

的 にかな り,停滞の傾 向がみ られ るO 特 に鴨方地 区で はその憤 向が強 い。 JfI的 には,窮 t類 の描成 比 が漸減 し,第 n類 ・第 m類 のfA成比が漸増 してい るが,これ について も停滞の幌向がみ られ るo

①鴨方 ・六 条院中両地区外 で も,商業 の大 きな先業 はみ られないが, その 中 で小坂粟 が当地区の顧 客 を うま くつか まえて,少 fiいなが らも甜 何 ・質的 に発展 してい るDQ)昭和 47年 か らの当町 の相 次 ぐ即 也建設 に よ り, その櫛 客相手 の商店 の増加 が同地地は,近距離地 区にみ られ, B]地地 区では 鼠 に表 れてい る鳩 ケ丘 とみ ど りケ丘,近距離地 区 では六条院西 と深田な どか それ にあたろ うQ今 後 の発展 が叔持 され る0

‑230‑

7‑1‑5

昭和

57

年 ・鴨方町地 区別商店分布状況

※ 昭和 57年 ・ 「鴨方町 商業統計調査」

「商

文事

備調査名

」 よ り作成。

‑231‑

(2) 鴨 方 の 商 圏

① は じ め に

商 圏 とは,小売 市場領域 の ことであ り,小売取 引を榔成 する基 本的 な要 素 としては,小売 店 と顧 岸の摘者 が考 えられ るの で,商圏調杏 においては,小売店側か らの顧客 調査 と顧客側 か らの小 売店 調 杏が と もに塵要 で あるが,こでは後者の願 客の仙 か らの小売店調丑 (鴨方町民 の買物 圏調査 )

を行 うことに LTこ。

調査 の方法 としては, アンケー ト方式 を採用 し, アノケ ‑ トは鴨方中学校3韓 生のJ生徒 をinじて 配布 を依頼 し,回収 され T=のは262世相 (秩 )と山回収 率 であ っ1= この調査 に ご協力 をい 1二だい た鴨方中学校の諸先生方 をは じめ, ご家庭の皆様に対 して, この紙上 をか りて心 か らJilくお礼 申 し 上 げたい。

アンケ ー ト溺恋の分析の方法 と しては, ア ンケ‑ ト調丘 を行 った15品 目 (野 菜 ・果物 ・肉類 ・ 肌府 .下前T, 吉日子洋服 ・呉服, 婦人服 .子鋸服 , 夜艮 ・iiZ兵, 化粧鼠, 時計, カメ ラ, 虞薬 .捕, 家 庭屯 気製品,家具類 ・嫁入道具,灯油 ・プ ロ ノガス,腰答, 自動 車, 家族 い っ しょの外 食 )の う

ら家族 い っ しょの外 食,願答 を除 く13品 目について, それ ぞれの品 円を, それ ぞれの品物 に対 す る顧客のロ物行動 に よ って, 第 l概 (日iZ物財 ),解け類 (月i'Tl物財 ),簡 皿類 (年 取物 財 )の3 種類に衷 7‑ 1‑ 9の よ うに分類 し, それ ぞれ の地 区 (鴨方,駅 前岡地,鳩 ケ丘,六条院西, 六 院中,六条 院東,小坂西,小坂東,i:長坂,深田, 本庄,地租上, み ど りケ丘 )別 に顧客の買物行 動 を分析 した。以下が その結果 であ る。

⑧ 鴨 方 1町

まず,鴨 方町全 体につい てみてみ よ うと思 う。 窮 l掛 こついては

, 84

0/Oが町 内,金敷 市 と笠FIYa 市 がそれ それ50/Oと80/0,岡 山市 と福 Lll市 が それ ぞれlO/Oと20/oとな ってい るD 託 け額に ついては,

500/Oが町 内,倉敷 市 と荘同 市が160/Oと250/0,r削 上席 と福山11]が30/Oと60/oとな ってい るO 第 m頬については310/Oが町 内,台数市 と澄同市 が250/Oと290/0,桝]山lFと紬 IHFが60/Oと9%と な ってい る。鴨方町全体 をこ うや ってみ る と,

1屈 か ら第 m期 へ と摘晶が高級化 す るほ ど,町内 か ら町外へ の依存率 が布 くな ってお り,鴨方町 を中心 として,(yTb‑は澄 岡市,福 山市‑ と乗 は倉 敷 市 l削 IJ市へ と, 時間的 ・空間的距離 に よって両閏 構造 を とってい るのが わか るD 若千,西の笠岡市 や 福 山市へ の依存率 が東 のfl敷 市 や岡山市に比べ て高いのは,やは り当町 か らの空間的距離 の差 (当 町中心部 か ら,豊 岡市,倉敷市 ・福山市 ・尚=

」 JI

Fへの中心部へ の直線距 離は. それ ぞれ, 8k¶,18

蓑7‑1‑9

買物行動調査 ア ンケー トによ る店舗

3

分類

l 娩 (日買物 財 ) n 類 (月買物 財 ) Ⅶ 類 (年現物財 ) 野 安 .薬物 ,肉類 .鮮魚 ,灯 肌岩F.下着,如人服 .子供

服,

男 子洋服 .呉服 ,夜具 ,桜具 , 油 ープロパ ンガ ス 化鮭品, 医苑品 時計 ,カメ ラ,家具類 .嫁入 り

‑232‑

kTn, 21kTn, 35kTn躍 匠であ る )のためであ ろ うO

③ 鴨 方

鴨 方 では,地 元の鴨 方町 へ の依存率 が軒 I d・Ⅱ点 すべ てにおい て.fl..lいのが特徴 であるD鴨方 宿賃地区が 当地 区 に存 してい るので, これは当然 の軒紫 であ ろ う

D

町外 では, わず かに

̲

缶赦 市,岡 山市 の ウエ イ トが, 笹岡市 ・福 山市の ウエイ トと比べ て商いD

④ 駅 前 日1地

田地 に しては,町内 ‑の依存率 が

Lい 、Cこれ もひ とえ に, 鴨 方 油 菜 地 区 と六 条 院中 商 業地 【天の中央 に 位 芯 して い る とい う地鳳 的繋tBの ため であろ うD 町外 では,澄 剛 心 ・福 山rl‑の東j の ウエイ トが.釦 、のは,駅 駒岡地 の人 々の助窮地 が1副JJ市に多 い ため であ ろ うD

① 鳩 ケ 丘

L

.1

.m頬 と もに,町 内への依 (lE串 が低 く,珊外へ顧客 が流 .Lf.してい るD特 に菖政 市へ の依 存率 が共常高いのは,鳩 ケ EE岡地 の大部分 の人 が倉敷 に軌耕地 を持 つ とい う特殊 性 の ためであ ろ うD

窮 l

類 の食料品 を中心 とした もので さえ.町外靴 出がみ られ るのは(i^棟技術 の進歩 に よ り,

,生

鮮食料品 が, 日ipi物 肘 として よ りも,過日物 財 としての性 格 を碍 びて きてい るためで あろ う。

◎ 六 条 院 相

町内へ の依・#率 は低 いD特 に歴 岡市へ の旋存串 が町外 において高 い のは,六 製院西 の人 々の多 く は,福 山市 と笠岡市 に勤戯地 を持 つ とい うことと,伯 配杓 に町 J勺で砧 も援I岡rFへ近 い とい うこ とも あろ うO

① 六 条 院 中

町内へ の依 存率 は,

¶類 において当町 の平均 よ り若干 低 い程 度 で全般 的 に.G]し、b これ は, 当地 区 の中に は駅前高男地区が存在 してい るためで あろ うO 町外 では笠 岡市‑ の依存 率 が割合JL'.i;いO

① 六 条 院 東

第1櫛 を除 き町外 への依存率 が 拓 く,遭rlW軌 鮎両市へ の依 存率 が宙 政市 や岡 山市‑ の依lj率 よ りも若干い。

⑨ 小 坂 西

町 内‑の依存率 は, 汀 一肌輝 ともに平均的 であ るが,町外 では,距 離的 に近 い濫 岡市への 依存率 の高 さが顛著 にみ られ るD

⑩ 小 坂 東

町内‑ の依 存率 はかな り糾 、D これは小坂東地 区 自体 に も,前項 でみ た よ うに,商店が少 /Lいな が らも3塩類 バ ランス よ く存在 し, うま く節客 を笹 科 し続 けてい るためでは ない かO 町外 では小坂 西 と同 じく由の軌 渦市へ の依 存 率がrij]Jくな ってい る。

⑫ 益 坂

町 内への依存率は かな り釦 、が,町外 ではfr救 市へ の依存率 が, 軌 的市 や福 山市 と比 べ て若 T潤

一233‑

ドキュメント内 鞘 即 (ページ 56-89)

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