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独⾃の「助成⾦制度」

ドキュメント内 平成28年度決算説明会 (ページ 30-37)

「ニュービジネス助成金」&

「コンソーシアム研究開発助成金

平成15年〜」

地域の「産学官」を結集し

多面的なビジネスチャンスを創出

➢ 企業間マッチング

➢ 大学シーズ提供

➢ 公的機関相談

中小企業が保有する新しい技術や、

優れた製品の権利化、普及をサポート

➢ 知財サポート

・相談、弁理士紹介、

ビジネスマッチング

➢ 標準化セミナー開催

➢ 標準化決定 3件(全国7件中)

H28年開催実績

・出展184機関

・来場8,800名(過去最多)

➢ 累計実績

・応募2,691件

・採択 386件

・助成金5.3億円

助成⾦

ファンド投資 融資

大学

ネットワークの拡大・連携強化

公的 研究機関

政府系 機関

・地域の16大学と連携

・産業技術総合研究所

・大阪産業技術研究所

ものづくり補助金 採択数 全国地銀中2位

第5回地域産業支援 プログラム表彰

(イノベーションネット アワード2016) 優秀賞

未来をつくる 未来へつなぐ 30

B-3:金融仲介機能のベンチマーク

共通 5項目

選択

50項目

当局 開示(平成29年1月)

共通ベンチマーク 継続開示: 3項目 参考開示: 1項目

(次回以降開示)

継続開示: 1項目

独自ベンチマーク 継続開示: 6項目

参考開示:10項目 選択ベンチマーク 継続開示: 13項目 参考開示: 2項目

(次回以降開示)

継続開示: 1項目 参考開示: 1項目

経営改善提案や

ソリューション提案数等の増加 ファンド等を活用した

リスクマネーの供給の推進 経営改善・事業改善等の 積極支援の効果向上 中小企業に適した

資金供給に対する適切な取組み しごとを創造する取組みの強化

ひとが集まる仕組みの構築

『地域との共存共栄』推進の具体的なKPIを「ベンチマーク」として設定

未来をつくる 未来へつなぐ 31

【参考】開示した「ベンチマーク」①

未来をつくる 未来へつなぐ 32

【参考】開示した「ベンチマーク」②

未来をつくる 未来へつなぐ 33

B-4:ガバナンスの強化 社外取締役等の充実

ホールディングス設立時から社外取締役、社外監査役を設置。

H29年6月からは取締役の3分の1、監査役の過半数を社外とする新体制へ。

取締役会の構成員数 会議体

(社外役員が参加するもの)

社外の目

社内取締役 社内監査役 社外取締役 社外監査役 アドバイザリー ボード

人事・報酬 委員会

社外役員 会議等 H21/10月

(設立時) 10名 2名 1名 2名

H23/6月 10名 2名 2名 2名

H27/11月 ↓ ↓ ↓ ↓

H28/6月 8名 2名 2名 2名

H28/7月 ↓ ↓ ↓ ↓

【新体制】

H29/6月 ↓ ↓ 4名 3名

設置

設置

設置

廃止

役割・機能を引継ぎ

H27/6月 コーポレートガバナンス・コード適用開始

未来をつくる 未来へつなぐ 34

➢ 経営会議の諮問機関の位置付け

➢ 経営陣が直接関与

⇒ 一丸となって『働き方改革』への取組みを加速

➢ 役職員自身の「働き方意識改革」

➢ 管理職を含めた「脱・長時間労働」

B-5:「働き方改革」への取組み

『多様な働き方』を 実現するための

枠組みの整備

ダイバーシティ推進室の設置 健康増進室の設置

就業規則等の見直し

(育児・介護休業制度の整備 他)

『働き方改革に係る包括連携協定』

締結/大阪労働局

業務の効率化

タブレットの導入(ペーパーレスの実現)

店舗体制PTの設置

(集中化、個人特化店の試行 等)

働き方改革の視点

健康増進の視点

今後の課題

➢ 「健康管理」を経営的視点で捉え、戦略的に実践

【組織】

【基本方針】

➢ 「働き方に関する意識改革」・「健康増進に関する 取組み」により、企業価値の向上を図る

1

『働き方改革』への取組み

『働き方改革委員会』の設置

経営会議

ALM委員会 中小企業サポート委員会

働き方改革委員会 リスク管理委員会 コンプライアンス委員会

未来をつくる 未来へつなぐ 35

B-6:株主との建設的な対話の促進と株主還元

1

株主との対話・市場との対話

株主還元の強化

今後蓄積される内部留保を基に株主還元を 強化すべく、『業績連動型』株主還元を導入

(『配当』もしくは『自己株式の取得』による)

【業績連動の考え方】

① 1株あたり15円配当を安定的に継続

② ベースの利益を175億円とし、連結当期 純利益の実績がこれを上回った場合、

他の要素も勘案しながらその上回った 部分の30%程度を還元

③ 株主還元率25~30%を目指し、市況 動向等 を考慮したうえで毎期判断

【対話手段の充実に関する取組み】

➢ 機関投資家向けの会社説明会(年2回)に加え、

投資家との個別面談も実施

➢ One on Oneミーティングを今後も拡大実施

【地元の個人株主増強に関する取組み】

➢ 株主懇談会を毎年開催

➢ 平成28年は約700名の株主様が参加、懇話会で役員が 直接ご意見等を伺った

当社の経営方針がより一層理解できた

当社が成長していると感じた

同業他行と比較し目玉となるようなものを常に持って欲しい

従業員がいきいきと働いている企業に投資したい

このような株主と経営陣が触れ合う場は大事

株主懇談会での主なご意見

(主な導入効果)

自己資本比率の水準改善。(1~2%上昇)

リスク耐久力向上

FIRB導入効果を踏まえ

今後見直す予定

未来をつくる 未来へつなぐ 36

B-7:地域との共存共栄 ~ESG(環境・社会・ガバナンス)

地域社会との共存共栄と企業価値の向上に向け、

引き続き、社会(地域社会への貢献)を主軸に、ガバナンス・環境に関する課題に積極的に取組む。

取締役会の実効性向上

・社外取締役の拡充

・株主との対話充実

・環境応援商品

・『共生の森』活動

・環境配慮型店舗

池田泉州HD グループの

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