第4章 Webブラウザでの設定,制御
3. 状態表示項目
[1] 簡易情報表示
現在の本装置の電源情報,接点入出力情報,温度状態を表示します。
1)「簡易情報表示」をクリックします。
簡易情報表示画面
注意 簡易情報表示は現在の本装置の状態を表示する画面で実際に制御するこ とは出来ません。
温度センサーを「有効」に設定しませんと温度状態は表示されません。
[2] 詳細状態表示
現在の本装置の監視状態を表示します。
1)「詳細状態表示」をクリックします。
① 機器情報
機器名称 : 現在設定されている機器名称を表示します。
設置場所 : 現在設定されている設置場所名称を表示します。
② アウトレット監視状態/判定条件
監視状態 : 「PING監視」および「メールサーバー監視」の判定結果を表示し
ます。
正常:異常な監視先が対象数未満,かつメールサーバー正常。
異常:異常な監視先が対象数以上,あるいはメールサーバー異 常。
回復中:動作後,異常な監視先が対象数未満だが,異常な監視先 が残っている。メールサーバーは正常。
実行回数 : PING監視とメールサーバー監視の実行された動作の回数を表示 します。
電源 : 電源の状態を表示します。
③ 監視設定内容
PING監視に関する情報を表示します。
送信数 : PING監視のICMPエコー要求送信回数設定値を表示します。
無応答 : PING監視の無応答回数設定値を表示します。
対象 : PING監視の対象数設定値を表示します。
動作 : PING監視とメールサーバー監視の動作を表示します。
④ 監視状態
状態 : アウトレット毎に各監視先の応答状態を表示します。
無応答数 : ICMPエコー要求送信に対する無応答回数を表示します。
⑤ PING応答時間
応答時間 : 監視先の応答時間を表示します。
⑥ 温度監視設定(℃)
緑の枠内の温度 : 現在の温度を表示します。
ログの枠内 : 20件のログを表示します。それより過去のものは消去されます。
最初の2行に「最高温度」「最低温度」を表示します。
動作設定 : 温度監視の動作設定を表示します。
[警報]:警報温度 [注意]:注意温度 [hys]:ヒステリシス温度
状態 : アウトレットごとに各監視先の応答状態を表示します。
⑦ 接点情報
接点出力連動設定 : 接点出力連動の有無を表します。
接点出力名称 : 各接点出力の名称を表示します。
連動 : 連動している条件を表します。
(「リバース」を選択している時は「R」が表示されます。) 接点 : 現在の接点の状態を表します。
(更新されないと最新の状態が表示されません。)
接点入力名称 : 各接点入力の名称を表します。
接点 現在の接点の状態を表します。
(更新されないと最新の状態が表示されません。)
⑧ ハートビート状態表示
動作 : 動作状態を表示します。
実行回数 : 実行数を表示します。
パケット状態 : パケット状態を表示します。
⑨ メールサーバー監視設定
エラー回数 : メールサーバーを異常と判断する回数を設定します。
⑩ UPS連動情報
UPS名称 : 現在設定されている名称を表示します。
給電状態 : 未設定/正常/バックアップ バッテリ状態 : 未設定/正常/低電圧
商用入力異常回数 : 商用電源からの入力の異常回数を表示します。
[3] イベントログ
現在までのイベントログを表示します。
イベントログ表示画面
前ページ : 前ページを表示します。
次ページ : 次ページを表示します。
先頭ページ : 先頭ページを表示します。
最終ページ : 最終ページを表示します。
Text表示 : Web画面上でテキスト表示し,それをコピーしたり保存
したりできます。
全ログクリア : ログを消去します。
注 意 1ページは100項目単位で表示します。最大10ページ,1000項目のロ
グを表示可能です。