保障 内容 につ いて
保障 内容 につ いて
(2) 傷害特約2007
《特約条項 ➜ 114ページ》
責任開始時以後に発生した不慮の事故①を直接の原因として、事故の日からその日を 含めて180日以内に被保険者が次の支払事由に該当されたとき、保険金・給付金をお 支払いします。
支払事由 給付の種類
不慮の事故により死亡されたとき 災害死亡保険金② 不慮の事故により所定の障害状態③になられたとき 障害給付金
ア.お支払い額およびお支払い限度
●お支払いする障害給付金の額は、障害状態に応じて災害保険金額の10%~100%となり ます。
●障害給付金のお支払いは、支払割合を通算して災害保険金額の100%を限度とします。
イ.特約の保険期間および保険料払込期間
●主契約と同一です。
<お支払いの対象となる感染症>
●お支払いの対象となる感染症は、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた 分類項目中次の疾病に限ります。分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情 報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるもの とします。
◈ コレラ ◈ 腸チフス ◈ パラチフスA ◈ 細菌性赤痢せ き り ◈ 腸管出血性大腸菌感染症
◈ ペスト ◈ ジフテリア ◈ 急性灰白髄炎か い は く ず い え ん
◈ ラッサ熱 ◈ クリミヤ・コンゴ出血熱
◈ マールブルグウイルス病 ◈ エボラウイルス病 ◈ 痘瘡と う そ う
◈ 重症急性呼吸器症候群[SARS](ただし、病原体がコロナウイルス属SARSコロナウ イルスであるものに限ります。)
①不慮の事故
無配当養⽼保険普通保 険約款の別表1「対象と なる不慮の事故」をご覧 ください。
②災害死亡保険⾦
災害死亡保険⾦の⽀払 事由には、責任開始時以 後に発病した所定の感 染症を直接の原因とす る場合も含みます。
詳細は下表<お⽀払い の対象となる感染症>
をご覧ください。
③所定の障害状態 この特約における所定 の障害状態とは、特約条 項に定められた43項⽬
の⾝体障害に該当した 場合に限ります。この⾝
体障害に該当しない場 合には、障害給付⾦はお
⽀払いしません。
詳細は、傷害特約2007 の別表1「障害給付⾦」
をご覧ください。
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(3) 災害入院特約016
《特約条項 ➜ 130ページ》
責任開始時以後に発生した不慮の事故①を直接の原因として、事故の日からその日を 含めて180日以内に被保険者が次の支払事由に該当されたとき、給付金をお支払いし ます。
支払事由 給付の種類
不慮の事故により入院日数が1日②以上の入院をされたとき 災害入院給付金
ア.お支払い額およびお支払い限度
(a)給付限度の型
●この特約では、災害入院給付金の1回の入院の給付日数の限度に応じた給付限度の型は 90日型のみお取り扱いします。
(b)災害入院給付金
●お支払いする入院給付金の額は、「入院給付日額×入院日数」となります。
●1回の入院についての入院給付金のお支払いは、90日分を限度とします。
●入院給付金の給付日数を通算して1095日分を限度とします。
●災害入院給付金の支払事由に該当する入院を2回以上された場合で、退院日の翌日から 次の入院の開始日までの期間が180日以内のときは、入院の原因を問わず1回の入院と みなして、災害入院給付金の1回の入院についての入院給付金のお支払い限度の規定を 適用します。
●災害入院給付金が支払われる場合の例は、次のとおりです。
(例1)不慮の事故Aにより60日間入院後、退院日の翌日から120日経過後に 不慮の事故Bにより80日間入院、その後、入院2の退院日の翌日から 100日経過後に不慮の事故Cにより60日間入院された場合
入院1、入院2、入院3は合わせて1回の入院とみなされるため、入院1の60日分 と入院2の入院開始から30日分を合算した90日分がお支払いの対象となります。
入院2の残り50日分と入院3はお支払いの対象とはなりません。
①不慮の事故
無配当養⽼保険普通保 険約款の別表1「対象と なる不慮の事故」をご覧 ください。
②⼊院⽇数が1⽇
⼊院⽇と退院⽇が同⽇
である場合をいい、⼊院 基本料の⽀払いの有無 などを参考にして判断 します。
保障 内容 につ いて
(例2)不慮の事故Aにより60日間入院後、退院日の翌日から120日経過後に 不慮の事故Bにより80日間入院、その後、入院2の退院日の翌日から 200日経過後に不慮の事故Cにより60日間入院された場合
入院1と入院2は合わせて1回の入院とみなされるため、入院1の60日分と入院2 の入院開始から30日分を合算した90日分がお支払いの対象となります。
入院3は入院2の退院日の翌日から180日以上経過した後に開始した入院である ことから、入院1・入院2と合わせた1回の入院とみなされず、新たな入院とされ るため、60日分がお支払いの対象となります。
イ.特約の保険期間および保険料払込期間
●主契約と同一です。
ご 注 意
●お支払いの対象となる入院は、治療を目的として「医療法」に定める国内の病院また は診療所およびこれらと同等とみなされる日本国内外にある医療施設においてなされ たものに限ります。
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(4) 年金支払特約
《特約条項 ➜ 142ページ》
この特約は、主契約の満期保険金が支払われる際、満期保険金を年金によってお支払 いする特約です。法人がご契約者の場合に限り付加できます。
●年金種類は確定年金で、契約締結の際にこの特約を付加する場合は、年金支払期間5年 を選択していただきます。
ご契約者は満期保険金の支払事由発生日前に限り、また、年金受取人①は満期保険金の支 払事由発生の際に、年金支払期間を次のいずれかに変更することができます。
☆確定年金
(年金支払期間:5年、10 年、15 年)
●この特約による年金は、毎年1回、年金支払日に年金受取人にお支払いします。ただし、
年金受取人が、主契約の満期保険金の支払事由発生日以後、年金支払期間中の最後の年 金支払日の前日までの間に死亡されたときは、残存年金支払期間中の未払年金の現価② を年金受取人の死亡時の法定相続人にお支払いします。
●年金の第1回年金支払日は、主契約の満期保険金の支払事由発生日とします。第2回以 後の年金支払日は第1回年金支払日の毎年の応当日とします。
ア.年金額
●年金額は保険のご加入時点で定まるものではありません。将来お支払いする年金額は主 契約の満期保険金の全部を年金原資として、主契約の満期保険金の支払事由発生日にお ける基礎率等(予定利率等)に基づいて計算され算出されるものです。
●主契約の満期保険金の全部をもとに計算した年金額が10万円に満たない場合には、満期 保険金をお支払いし、ご契約は消滅します。
イ.その他のお取り扱い
●年金受取人は、第1回年金支払日以後、未払年金の現価の前払を請求することができま す。
●年金受取人は、主契約の満期保険金の支払事由発生の際、この特約を解約することがで きます。この場合、主契約の満期保険金をお支払いします。
①年⾦受取⼈
年⾦受取⼈は、満期保険
⾦受取⼈とします。
②未払年⾦の現価 年⾦⽀払期間中の年⾦
のうち、年⾦⽀払⽇が到 来していない将来の年
⾦を⽀払うために必要 な現在の⾦額をいいま す(未払いの将来の年⾦
額を当社所定の利率で 割り引いて計算しま す。)。
保障 内容 につ いて
(5) 指定代理請求特約
《特約条項 ➜ 148ページ》
この特約を付加されますと、保険金等の受取人である主契約の被保険者に自らご請求 いただけない次の例のような事情が生じた場合、指定代理請求人は、主契約の被保険 者の代理人として保険金等をご請求いただけます。
(例)被保険者が自らご請求いただけない事情
・被保険者が保険金等を請求する意思表示ができないと当社が認めたとき など
ア.対象となる保険金等
●指定代理請求人よりご請求いただける保険金等は、次のとおりです。
〈1〉主契約の被保険者が受取人となる次の保険金、給付金
◈ 高度障害保険金 ◈ 満期保険金 ◈ 障害給付金
◈ 災害入院給付金
〈2〉主契約の被保険者と契約者が同一人である場合の保険料のお払い込み免除
●すえ置かれた保険金等はご請求の対象にはなりません。
イ.指定代理請求人の範囲
●指定代理請求人は、ご契約者が主契約の被保険者の同意を得て、次の範囲の中から指定 した方1名となります。また、指定代理請求人が保険金等をご請求いただく際にもこの 範囲内であることが必要です。
◈ 主契約の被保険者の戸籍上の配偶者
◈ 主契約の被保険者の直系血族(子、孫、父母、祖父母など)
◈ 主契約の被保険者の3親等内の親族(兄弟姉妹、おじ、おば、甥おい、姪めいなど)
保障 内容 につ いて
●ご契約者は、被保険者の同意を得て、前頁の範囲内で指定代理請求人を変更することが できます。
●被保険者に保険金等を自らご請求いただけない事情が生じた際に、指定代理請求人の要 件を満たす方がいない場合、または、指定が撤回されたこと等により指定代理請求人が 指定されていない場合には、主契約の死亡保険金受取人が、被保険者の代理人として保 険金等をご請求いただけます。
ウ.代理請求によるお支払い
●指定代理請求人が保険金等をご請求される場合、被保険者に保険金等を自らご請求いた だけない事情が生じたことを示す書類およびその他の必要書類をご提出いただきます。
●指定代理請求人が保険金等をご請求された場合、ご契約が消滅する、特約が消滅し保険 料が少なくなる、あるいは保険料のお払い込みが免除されることがあります。また、被 保険者ご本人から保障内容・お支払い内容について当社にご照会があったときは、回答 せざるを得ないことがあります。したがって、被保険者ご本人が、保険金等を自らご請 求いただけない事情をお知りになることがあります。
●保険金等を指定代理請求人にお支払いした場合、その後重複して被保険者等からその保 険金等のご請求を受けてもお支払いできません。
エ.ご契約者が法人で保険金等の受取人となる場合
●代理請求を行うことはできません。また、ご契約後、ご契約者の変更等により保険金等 の受取人が法人へ変更された場合は、指定代理請求人の指定は撤回されたものとしてお 取り扱いします。この場合には法人の代表者からご請求いただきます。被保険者が法人 の唯一の代表者で、ご自身でこれらの保険金等の支払事由発生をご存じないか意思能力 がない場合には、新たに代表者を選任いただかない限り、保険金等のご請求はできませ ん。
ご 注 意
●保険金等を指定代理請求人にお支払いした場合、当社はご契約者または被保険者にそ の旨のご連絡をいたしません。したがって、ご契約者または被保険者の承諾なしにご 契約の全部または一部が消滅することとなります。
●故意に保険金等の支払事由を生じさせた方、または故意に保険金等を被保険者が請求 できない状態にさせた方は、指定代理請求人として保険金等をご請求いただけません。