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【特別情報】

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目 次

第三部 【特別情報】

第1【内国投資証券事務の概要】

 

1 名義書換の手続、取扱場所、取次所、事務受託者及び手数料

本投資口は振替投資口であるため、投資主は、本投資法人及び本投資法人の投資主名簿等管理人である三井住友信 託株式会社に対して本投資口の名義書換を直接請求することはできません。

本投資口については、本投資法人は投資証券を発行することができず、権利の帰属は振替口座簿の記載又は記録に より定まります(振替法第226条第1項、第227条第1項)。本投資口に係る投資主名簿の記載又は記録は、総投資主 通知(振替機関である株式会社証券保管振替機構が本投資法人に対して行う、投資主の氏名又は名称、保有投資口数 等の通知をいいます。)により行われます(振替法第228条、第152条第1項)。投資主は、振替機関又は口座管理機 関に対して振替(譲渡人の口座における保有欄の口数を減少させ、譲受人の口座における保有欄の口数を増加させる ことをいいます。以下同じです。)の申請を行い、本投資口の振替が行われることにより、本投資口の譲渡を行うこ とになります(振替法第228条、第140条)。本投資口の譲渡は、本投資口を取得した者の氏名又は名称及び住所を投 資主名簿に記載し、又は記録しなければ、本投資法人に対抗することはできません(投信法第79条第1項)。

投資主名簿に係る取扱場所、取次所、投資主名簿等管理人の名称及び住所並びに手数料は次のとおりです。

取扱場所 : 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 取次所 : 該当事項はありません。

投資主名簿等管理人の名称及び住所 : 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社

手数料 : 該当事項はありません。

 

2 投資主に対する特典 該当事項はありません。

 

3 内国投資証券の譲渡制限の内容 該当事項はありません。

 

4 その他内国投資証券事務に関し投資者に示すことが必要な事項 該当事項はありません。

 

「参照方式」の利用適格要件を満たしていることを示す書面

投資法人名 大和証券オフィス投資法人 代表者の役職氏名 執行役員 大村 信明

1 当法人は1年間継続して有価証券報告書を提出しております。

2 当法人の発行する投資証券は、東京証券取引所に上場されております。

3 当法人の発行済投資証券は、3年平均上場時価総額が250億円以上であります。

264,653百万円

(参考)

(平成26年5月30日の上場時価総額)

東京証券取引所に おける最終価格

発行済投資口総数

516,000円× 395,798口= 204,231百万円

(平成27年5月29日の上場時価総額)

東京証券取引所に おける最終価格

発行済投資口総数

614,000円× 441,000口= 270,774百万円

(平成28年5月31日の上場時価総額)

東京証券取引所に おける最終価格

発行済投資口総数

659,000円× 484,000口= 318,956百万円

(注)平成26年5月31日及び平成27年5月31日は取引休業日であるため、それぞれその直前取引日 である平成26年5月30日及び平成27年5月29日の東京証券取引所における最終価格で計算し ております。

投資法人の目的及び基本的性格並びに主要な経営指標等の推移 1.投資法人の目的及び基本的性格

① 投資法人の目的及び基本的性格

本投資法人は、将来にわたって安定的な収益の獲得と運用資産の持続的な成長を図り、投資主利益の最大化を目指 します。本投資法人は、運用資産を、主として不動産等資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行規則(平成12 年総理府令第129号)に定めるものをいいます。以下同じです。)に対する投資として運用するものとし、下記の不動 産等及び不動産対応証券等に投資します(本投資法人の規約第28条及び規約別紙1「資産運用の対象及び方針 資産運 用の対象」)。

(イ)不動産等 a. 不動産

b. 不動産の賃借権 c. 地上権

d. 不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権(不動産に付随する金銭と併せて信託する包括信 託を含みます。)

e. 信託財産を主として不動産、不動産の賃借権及び地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の 信託の受益権

f. 当事者の一方が相手方の行う上記a.乃至e.に掲げる資産の運用のために出資を行い、相手方がその出資さ れた財産を主として当該資産に対する投資として運用し、当該運用から生じる利益の分配を行うことを約する 契約に係る出資の持分

(ロ)不動産対応証券(裏付けとなる資産の2分の1を超える額を不動産等に投資することを目的とする、次に掲げる 各資産をいいます。)

a. 優先出資証券(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号。その後の改正を含みます。以下「資産流 動化法」といいます。)第2条第9項に定める優先出資証券をいいます。)

b. 受益証券(投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号。その後の改正を含みます。以下「投 信法」といいます。)第2条第7項に定める受益証券をいいます。)

c. 投資証券(投信法第2条第15項に定める投資証券をいいます。)

d. 特定目的信託の受益証券(資産流動化法第2条第15項に定める特定目的信託の受益証券(上記(イ) d.又は e.に掲げる資産に投資するものを除きます。)をいいます。)

② 投資法人の特色

本投資法人は、投信法に基づき、資産を主として不動産等資産に対する投資として運用することを目的とします。

本投資法人は、投資主の請求による投資口の払戻しが認められないクローズド・エンド型です。本投資法人の資産運 用は、金融商品取引業者(投資運用業者)である大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社にすべ て委託してこれを行います。

2.主要な経営指標等の推移

回次 第 11 期 第 12 期 第 13 期 第 14 期 第 15 期 第 16 期 第 17 期 第 18 期 第 19 期 第 20 期

決算年月 平成 23 年

5月

平成 23 年 11 月

平成 24 年 5月

平成 24 年 11 月

平成 25 年 5月

平成 25 年 11 月

平成 26 年 5月

平成 26 年 11 月

平成 27 年 5月

平成 27 年 11 月

(1)営業成績

営業収益 百万円 6,758 7,605 7,431 7,566 7,615 8,432 8,587 9,763 10,387 11,837

うち賃貸事業収入 百万円 6,715 7,550 7,338 7,384 7,519 8,367 8,491 9,693 10,112 11,777

営業費用 百万円 3,935 4,288 4,341 4,419 4,306 4,755 4,826 5,324 5,617 6,223

うち賃貸事業費用 百万円 3,165 3,471 3,533 3,601 3,499 3,870 3,931 4,324 4,486 5,026

営業利益 百万円 2,823 3,317 3,090 3,146 3,308 3,677 3,760 4,438 4,770 5,614

経常利益 百万円 1,587 1,767 2,022 2,364 2,590 2,955 3,005 3,642 4,032 4,689

当期純利益 百万円 1,453 1,766 2,021 2,369 2,589 2,959 3,016 3,641 4,031 4,688

(2)財産等の状況(期末日現在)

総資産額 百万円 298,626 323,217 325,315 325,665 342,572 363,653 380,723 399,555 432,232 460,705 有利子負債額 百万円 86,250 109,916 111,391 112,081 128,300 147,700 163,700 160,800 191,300 192,300 純資産額 百万円 200,234 200,548 200,800 201,117 201,345 201,683 201,655 222,593 222,954 247,700 出資総額 百万円 198,780 198,780 198,780 198,780 198,780 198,780 198,780 219,155 219,155 243,403

(3)分配の状況

分配総額 百万円 1,452 1,766 2,021 2,369 2,589 2,959 3,016 3,640 4,031 4,688

配当性向 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0

(4)1口当たり情報

発行済投資口の総口数 395,798 395,798 395,798 395,798 395,798 395,798 395,798 441,000 441,000 484,000 1口当たり純資産額 505,899 506,692 507,330 508,132 508,707 509,560 509,490 504,746 505,566 511,777

1口当たり分配金 3,671 4,464 5,107 5,986 6,542 7,478 7,621 8,256 9,142 9,688

うち1口当たり利益分

配金 3,671 4,464 5,107 5,986 6,542 7,478 7,621 8,256 9,142 9,688

うち1口当たり利益超

過分配金

(5)財務指標 総資産経常利益率

(注2、3) 0.5(1.1) 0.6(1.1) 0.6(1.2) 0.7(1.4) 0.8(1.6) 0.8(1.7) 0.8(1.6) 0.9(1.9) 1.0(1.9) 1.1(2.1) 自己資本利益率

(注3、4) 0.7(1.5) 0.9(1.8) 1.0(2.0) 1.2(2.4) 1.3(2.6) 1.5(2.9) 1.5(3.0) 1.7(3.4) 1.8(3.6) 2.0(4.0) 1口当たり当期純利益

(注5) 3,671 4,464 5,106 5,986 6,541 7,478 7,620 8,414 9,141 9,692

期末自己資本比率 67.1 62.0 61.7 61.8 58.8 55.5 53.0 55.7 51.6 53.8

期末総資産有利子負債比

28.9 34.0 34.2 34.4 37.5 40.6 43.0 40.2 44.3 41.7

賃貸キャッシュ・フロー

(NOI)

(注6)

百万円 4,830 5,426 5,172 5,088 5,300 5,825 5,915 6,865 7,179 8,454

(6)その他参考情報

投資物件数 35 36 37 38 41 44 44 46 47 50

テナント数

(注7) 334 340 355 376 410 442 458 479 450 558

総賃貸可能面積

(注8) 191,346.43 205,318.62 207,277.34 208,733.38 225,651.87 244,877.17 259,381.62 286,088.89 288,833.07 325,313.01 期末稼働率

(注9) 95.4 92.4 94.3 96.4 95.0 96.3 96.4 97.2 97.3 98.3

当期減価償却費 百万円 1,281 1,347 1,367 1,305 1,280 1,328 1,355 1,497 1,553 1,703

当期資本的支出額 百万円 540 240 640 357 277 293 453 569 905 1,087

(注1) 営業収益等には、消費税等は含まれていません。

(注2) 総資産経常利益率=経常利益÷{(期首総資産額+期末総資産額)÷2}×100

(注3) 括弧内の数値は、年換算値を記載しています。なお、第 11 期は運用日数 182 日により、第 12 期、第 13 期及び 第 14 期は運用日数 183 日により、第 15 期は運用日数 182 日により、第 16 期は運用日数 183 日により、第 17 期 は運用日数 182 日により、第 18 期は運用日数 183 日により、第 19 期は 182 日により、第 20 期は 183 日により 算出しています。

(注4) 自己資本利益率=当期純利益÷{(期首純資産額+期末純資産額)÷2}×100

(注5) 1口当たり当期純利益は、次の日数加重平均投資口数により算出しています。

第 11 期 395,798 口、第 12 期 395,798 口、第 13 期 395,798 口、第 14 期 395,798 口、第 15 期 395,798 口、第 16 期 395,798 口、第 17 期 395,798 口、第 18 期 432,713 口、第 19 期 441,000 口、第 20 期 483,754 口

(注6) 賃貸キャッシュ・フロー(NOI)=賃貸事業収入-賃貸事業費用+当期減価償却費

(注7) テナント数は、エンドテナントの数を記載しています。エンドテナントとは、事務所、店舗、住居及び倉庫に実 際に入居している賃借人をいい、駐車場利用者は含みません(以下、別段の記載がない限り、本書において同じ。)。

なお、複数の建物にまたがって入居しているテナントについては、それぞれの建物毎に集計し、記載しています。

(注8) 総賃貸可能面積を算出するにあたって「新宿マインズタワー」については、信託受託者であるみずほ信託銀行株 式会社の共有持分割合である7分の6を建物一棟全体の賃貸可能面積に乗じた値に相当する面積に基づいて算 出しています。

(注9) 期末稼働率=総賃貸面積÷総賃貸可能面積×100 なお、小数第2位以下を切り捨てて記載しています。

(注 10) 上記の表中特段の記載のない限り、記載未満の数値について、金額は切り捨て、比率は四捨五入して記載してい ます。

第 21 期計算期間(平成 27 年 12 月1日から平成 28 年5月 31 日まで)の業績の概要

以下には、平成 28 年7月 15 日開催の本投資法人役員会で承認され、同日公表された第 21 期計算期間(平成 27 年 12 月1日から平成 28 年5月 31 日まで)の財務諸表を掲載して います。

なお、本投資法人の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」

(昭和 38 年大蔵省令第 59 号。その後の改正を含みます。)及び同規則第2条の規定により、

「投資法人の計算に関する規則」(平成 18 年内閣府令第 47 号。その後の改正を含みます。) に基づいて作成しています。

ただし、第 21 期計算期間(平成 27 年 12 月1日から平成 28 年5月 31 日まで)の財務諸 表については、金融商品取引法第 193 条の2第1項の規定に基づく監査を終了していませ んので、監査報告書は受領していません。また、本投資法人には子会社がないため、連結 財務諸表は作成していません。

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