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燃料電池船の実証

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - set_第5回協議会資料.pptx (ページ 37-40)

ロードマップにおける⽬標 進捗状況

2016 年には燃料電池バスを市場投⼊する。さらに、燃料電 池の適⽤分野を、フォークリフトや船舶等に拡⼤する。

燃料電池船については、環境省において、浮体式洋上⾵⼒発電の余剰電⼒により⽣

成した⽔素を活⽤した⼩型船舶の実証試験が実施され、国⼟交通省においては、燃 料電池船の安全ガイドラインの策定事業が実施されている。

[出典]国⼟交通省資料等を基に資源エネルギー庁作成

[出典]環境省資料等を基に資源エネルギー庁作成

【環境省事業】

環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証 事業」の⼀環となる「⼩型船舶の低炭素化(燃料電池)の技 術開発・実証により実施

⻑崎県五島市の椛島沖に設置された浮体式洋上⾵⼒発電の 余剰電⼒で⽣成した⽔素を活⽤し、燃料電池を搭載した⼩型 船舶を航⾏

漁船などへの⽔平展開を図ることを⽬的としている。

【国⼟交通省事業】

国⼟交通省の「⽔素社会実現に向けた安全対策」事業として、

燃料電池船の安全ガイドライン策定のための調査を実施し、必 要な環境整備を⾏う。

具体的⽅策としては、⽔素燃料電池船の安全⾯に係る技術 的課題(塩害対策等)を整理し、その成果を踏まえて安全ガ イドラインを策定する。

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【その他分野】 ロードマップにおける⽬標の進捗状況②

その他分野

今後の論点

⾃⽴的⽔素ステーションのビジネスシミュレーション

- パラメータを設定することにより⽔素ステーションのビジネスモデルのシミュレーションを⾏い、1基あたりの⽔素ス テーションが⾃⽴的に展開されるのに必要な燃料電池⾃動⾞の台数を⽰すことが必要ではないか。

- その際、⽔素ステーションの稼働率が問題になるため、現在の⽔素供給能⼒で対応可能な稼働率について 実試験(例:連続充填試験等)を通して確認することが必要ではないか。

- その上で、燃料電池⾃動⾞の普及台数⽬標等を基に、今後整備すべきステーション基数を⽰すことが適当 ではないか。

⽔素調達コスト低減に向けたアクションプランの検討

- ⽬指すべき⽔素調達コストの設定及びコストの低減に向けた具体的⽅策の検討。

⽔素ステーション整備費低減に向けたアクションプランの検討

- 現状の⽔素ステーションの整備費、燃料電池⾃動⾞の普及⾒込みを踏まえた今後の⽔素ステーション整備 基数、規制⾒直しの⾒通し等を踏まえ、精緻なコスト低減⾒込みを再度検討。

- 特に各ステーション構成要素について、仕様を再検討した上で、コスト削減に資する標準化や規制⾒直し等 の検討を進めていくべきではないか。

⽔素ステーション運営費低減に向けたアクションプランの検討

- 現在、⽔素ステーションの開所が進み、運営に関する知⾒等が蓄積されている状況。運営費のコスト構造に ついて、改めて整理するとともに、その低減に向けた課題を把握することが必要ではないか。

- その上で、これらのコストを2020年に半減程度にするために必要な取組について、具体的に検討。

燃料電池⾃動⾞の低コスト化に向けたアクションプランの検討

- 燃料電池⾃動⾞コストの低減に向けた具体的⽅策の検討。

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1.定置⽤燃料電池

2.燃料電池⾃動⾞及び⽔素ステーション 3.再⽣可能エネルギー由来⽔素

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