COL3COL1
2. 照会と更新のトランザクション・スコープを分離する
• 更新をいったん確定させてから、紹介を行うことでロックの競合を 避ける
ACTID=1:
INSERT INTO pedemo.res_a VALUES ('SOMETHING',29,'NOMATTER')
ACTID=8:
SELECT * FROM pedemo.res_a Participant ID=47
ACTID=3:
INSERT INTO pedemo.res_a VALUES ('SOMETHING',91,'NOMATTER')
ACTID=4:
SELECT * FROM pedemo.res_a
Participant ID=48
ブランク・ページ
アクションと確認事項
OPM画面遷移
2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
Heath Summary
・Critical/Warningの有無を確認Alert Summary
メッセージの傾向を確認Dashboard
メッセージの傾向に応じたDashboardへ遷移
原因の解析と対応 ・主要なBuffer Poolのヒット率を確認
・I/O負荷の原因となっている表、表スペースを確認
・原因SQLの改善やBP拡張などを実施
• 問題解析の流れ
2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• Health Summary
から大まかな問題の所在を確認• Health Summary
画面では、複数の監視対象に対して横串で問題の所在を確認可能•
データベース毎に決めたしきい値にもとづいてWarning
やCritical
のAlert
が発行される。•
個別に設定しない場合、共通のデフォルト値が使用される。•
「BPヒット率が90%以下でCritical、95%以下でWarning」などPEDEMO
データベースのMemory UsageやI/O、Workloadにアラート
が発生しているPEDEMO
以外の2
データベースは 問題なく稼働中I/Oのアイコンをクリッ
クし、Alert Summery
へ遷移2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• I/O状況の確認
• BP
ヒット率が50%
以下になっており、かつ同期I/O
がREAD
処理の100
%を占める。詳細を確認するため、
Buffer Pool and I/O Dashboardへ遷移
Buffer Poolヒット率が著しく低くなっ
ており、READ
の効率が悪い2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• Buffer Pool and I/O Dashboard :Buffer Poolsタブ
•
バッファープール、表スペース、表のそれぞれのビューで処理負荷の高いオブジェク トをピックアップ可能•
バッファープール=> 表スペース => 表とドリルダウンすることで、GUIから問題の所
在を絞り込むことが可能•
下記の例では、バッファープールサイズがデータ量に比して過小となっているFRUITSバッファープールはサイズが 5page
と小さく、ヒット率が10%
以下。また、
Logical Reads
が毎秒10
万弱と、データベース全体の50%以上を占める
デフォルトではヒット率の下位
2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• Buffer Pool and I/O Dashboard :Table Spaces タブ
•
サイズが過小となっているFRUITSバッファープールに関連する表スペースを一覧• 2つの表スペースGROWTHとTRADEのうち、GROWTHのBPヒット率が約4%と著しく低
いFRUITS
バッファープールに 紐付く表スペースのみをリストFRUITS
バッファープールのREAD
活動 のうち、90%
程度をGROWTH
表スペー スが占め、そのヒット率は4%
程度さらに絞り込む場合、GROWTH表スペー スをドリルダウンする
2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• Buffer Pool and I/O Dashboard :Tables タブ
•
読み込み量の多いGROWTH表スペースに属する表を一覧•
表スペース全体のアクセスレコード数が毎分約45000
行•
アクセス数の最も多いFRUIT
表のアクセスレコード数が毎分約42000
行FRUITS
バッファープールのREAD
活動 のうち、90%
程度をGROWTH
表スペー スが占め、そのヒット率は4%
程度さらに絞り込む場合、GROWTH表スペー スをドリルダウンする
2. データベース稼働状態のヘルス・チェック
• PEDEMOデータベースでのI/O過多への対応
• Buffer Pool and I/O Dashboard の情報から、 FRUITS バッファープールの サイズが過小であることが判明したため、拡張を行う。
5page 3000page
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - OptimPerformanceManager構築ガイド_ ppt
(ページ 73-81)