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無線ターミナルユニットを準備する

ドキュメント内 PM-5000 シリーズ (ページ 38-43)

2.3.3 ユニット ID の設定について

0 ユニット ID は会議ラインまたはポートに接続したターミナルユニットを識別するための番号です。

0 ユニット ID 設定には自動設定と手動設定があり、コントロールユニット PM-M550 の WEB アプリで 切り替えます。詳細は「無線式フルデジタル会議システム PM-5000 シリーズ取扱説明書」を参照し てください。

通常は、自動設定(出荷時設定)で使用します。システム構築時などに、個々のターミナルユニットに 特定のユニット ID を設定したい場合は、手動で設定します。

o 自動設定

無線 LAN コントローラー PM-WC50 に登録した順に ID が自動で割り振られます。

o 手動設定

個々のターミナルユニットに特定のユニット ID を割り振る方法です。1~99 までの範囲で任意の ID を 割り振ることができます。ターミナルユニットを起動する前に“ユニット ID”を設定してください。

底面

ユニット ID

【 01〜99】

ご注意

0 工場出荷時のユニット ID は 00 に設定されています。手動設定で使用する場合、ID“00”は設定範囲外 のため、エラーとなります。

メモ

0 無線会議システム上で重複する ID を設定すると、ターミナルユニットが正常に動作しません。

2.3.4 グースネックマイクロホンを取り付ける o グースネックマイクロホンを取り付ける

無線ターミナルユニット PM-T51W にグースネックマイクロホン PM-TA5L/PM-TA5S を取り付けま す。

ご注意

0 グースネックマイクロホンの取り付けは、配置位置で行なってください。

0 グースネックマイクロホンの取り付け後は、マイク部分を持って持ち上げないでください、故障の原因 となります。

0 グースネックマイクロホンを取り付け後にマイクの角度を調整するときは、落下防止のため、ターミナ ルユニットを押さえながら調整してください。

グースネックマイクロホンの XLR5 ピンの位置を確認して挿入する

o グースネックマイクロホンを取りはずす

0 ターミナルユニットのノブを押しながらグースネックマイクロホンを上に引き抜いてください。

0 無線ターミナルユニットを片付けるときは、無線ターミナルユニットの電源を切ってからグースネック マイクロホンを取りはずして保管してください。

2.3.5 電源を接続する

無線ターミナルユニットの電源にはバッテリー(充電式リチウムイオン電池)または AC アダプターを使 用できます。

o バッテリーを使用する場合

ご注意

0 バッテリーの取り付け、取りはずしするときに、金属類や燃えやすいものなどが内部に入らないように してください。内部に入ると、火災や感電の原因となることがあります。

メモ

0 推奨バッテリーおよびバッテリー用充電器は、 お買い上げ販売店にお問い合わせください。

バッテリーを取り付けるとき

バッテリーを無線ターミナルユニットのバッテリー取付部にまっすぐに入れ、左へスライドさせてくださ い。

バッテリーを取りはずすとき

取り付けたときとは反対方向(右へ)スライドさせてからまっすぐに引き抜いてください。

ご注意

0 無線ターミナルユニットを持ち運ぶときは、バッテリーを取りはずしてください。

o バッテリーについて

0 バッテリーや充電器の取扱説明書をご覧ください。

バッテリーによる動作時間

満充電したバッテリーを使用した場合の連続動作時間の目安です。

バッテリー 連続動作時間

DC7.2 V 6,600 mAh 約 10 時間

o AC アダプターを使用する場合

メモ

0 出力電圧 DC12 V、出力電流 0.5 A 以上の AC アダプターを別途ご用意ください。詳しくは、 お買 い上げ販売店にお問い合わせください。

1 AC アダプターのプラグを無線ターミナルユニットの“DC12V”端子に接続する ACアダプター(センタープラス)マーク

2 AC アダプターの電源プラグをコンセントにつなぐ

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