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点 ハ 後発医薬品調剤体制加算3

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 85-90)

26 点

[施設基準]

当該保険薬局において調剤した後発医 薬品のある先発医薬品及び後発医薬品 を合算した規格単位数量に占める後発 医薬品の規格単位数量の割合がそれぞ れ、以下のとおりであること。

中医協 総-1 30.2.7 【Ⅳ-2-①】

中央社会保険医療協議会総会(2018年2月7日)資料

薬局における後発医薬品の使用促進

現行 改定案

後発医薬品調剤体制加算1

65%以上 後発医薬品調剤体制加算2

75%以上

(新設)

【調剤基本料】

(新設)

後発医薬品調剤体制加算1

75%以上 後発医薬品調剤体制加算2

80%以上 後発医薬品調剤体制加算3

85%以上

【調剤基本料】

注6 後発医薬品の調剤に関して、別に厚 生労働大臣が定める薬局において調剤 した場合には、所定点数から2点を減算 する。ただし、処方箋の受付回数が1月 に600回以下の保険薬局を除く。

中医協 総-1 30.2.7 【Ⅳ-2-①】

中央社会保険医療協議会総会(2018年2月7日)資料

薬局における後発医薬品の使用促進

現行 改定案

[施設基準]

(新設)

[施設基準]

調剤基本料の注6に規定する厚生労働 大臣が定める保険薬局

次のいずれかに該当する保険薬 局であること。

(1) 当該保険薬局において調剤した後発 医薬品のある先発医薬品及び後発医薬 品を合算した規格単位数量に占める後 発医薬品の規格単位数量の割合が2割 以下であること。ただし、当該保険薬局に おける処方箋受付状況を踏まえ、やむを 得ないものは除く。

(2) (1)に係る報告を地方厚生局長等に 報告していない保険薬局であること。

中医協 総-1 30.2.7 【Ⅳ-2-①】

中央社会保険医療協議会総会(2018年2月7日)資料

後発医薬品の数量割合の計算方法

平成28年3月4日保医発0304第2号より東和薬品作成

特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)平成28年3月4日保医発0304第2号

後発医薬品の 数量

後発医薬品のある 先発医薬品の数量

数量 割合

後発医薬品の 数量

後発医薬品の 数量

後発医薬品のある 先発医薬品の数量

基準値

(カットオフ値)

すべての医薬品の数量

(「経腸成分栄養剤」、「特殊ミルク製剤」、「生薬」、及び「漢方」を除く)

中医協 総-2 29.11.1【p76】

中央社会保険医療協議会総会(2017年11月1日)資料

後発医薬品調剤体制加算1 18点(数量割合65%以上)

改定前 改定後

後発医薬品の数量割合の目標が、70%から80%(骨太方針2017)に引き上げ られたことから、算定要件も70%基準から80%基準に引き上げられた。

(注)改定前、改定後ともに いわゆる“カットオフ値”

50%以上の要件もある

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