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災害時のガイドラインについて

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 30-37)

課題 4 幼弱猫の収容を減らすこと 協議事項

③ 災害時のガイドラインについて

協議

・ガイドラインの骨格をどうするか

・ガイドラインの中身をどうするか

基本方針Ⅱ動物愛護の推進 (5) 危機管理体制の整備

行政および動物の飼い主は、普段から備えるべきこと、緊急時に取るべき行動について認識 しておくことや、動物の飼い主は他人に迷惑をかけないような飼養を平時から心がける必要が あります。

市町の策定する地域防災計画には、住民が動物と一緒に暮らせる仮設 住宅の設置はもちろんのこと、動物と同行避難できる避難所の設置につ いて配慮するよう助言を行います。また、動物を飼養していない人に対 し、避難所への同行避難に対する理解を促進します。

さらに、災害発生時には、多くの放浪動物が発生し、時に復旧作業 の妨げになること、避難所における避難動物の健康管理が必要となる ことが予想されることから、災害時の動物救護活動に関する体制の整 備を行います。

また、災害等緊急時に適切な対応を実施できるよう、災害時における 動物救護活動に関するガイドラインを作成するとともに、避難訓練に おいて動物との同行避難が実施されるよう働きかけます。

災害救急時の動物救護体制の整備

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県民

災害が発生したら迅 速に同行避難ができ るよう準備する。

日頃からペットの しつけしておく。

行政

(県・市町等)

役割の明確化

関係機関

協定を結ぶ

(ex:県と獣医師会)

体制の整備

教材の提供

Aタイプ

•平常時(所有明示、しつけ、健康管理、ペット避難用具の確保など)

•災害発生時(避難時の注意点、避難所での注意点など)

飼主編

•平常時(飼い主への啓発、ペット同行避難の受け入れの検討など)

•災害発生時(ペットの同行避難受け入れの判断、避難所での受け入れなど)

市町編

•平常時(飼い主への啓発、市町の取り組み状況の把握など)

•災害発生時(県動物愛護本部の設置、被災地域における動物の保護など)

県編

•ペットとの同行避難体制推進資料など 資料

教材の提供

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Bタイプ

• 地域防災拠点(避難所)の対応(ペットの一時飼養場所を想定、ペット飼養の為のルール作りなど)

• 飼主の日ごろの準備(所有明示、しつけ、不妊・去勢手術など)

災害時に備えて

• 避難所生活におけるペットの存在

• ペットの受け入れの決定

• 避難所での受け入れ(飼養場所の設置、一時飼養場所への誘導)など

ペットの同行避難及び避難所での受入

• 動物救援本部の対応(組織、活動内容、活動組織図)

• 県の対応(連絡調整、所要物資の確保、逸走動物の保護・収容など)

• 市町村の対応(避難所又は隣接地における収容施設の確保、避難訓練の実施)

動物救済活動の概要

教材の提供

平常時における 避難準備

被災直後におけ る同行避難

避難生活期にお ける動物の管理 復興後の対応

獣医療班の

応急獣医療活動

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・ガイドラインの骨格をどうするか ・ガイドラインの中身をどうするか

協議事項

本日の議事

(1) 協議事項

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