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満0歳 満1歳

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 103-162)

満2歳 満3歳 満4歳 満5歳 満6歳 満7歳 満8歳 満9歳 満10歳 満12歳 満13歳 満16歳 無回答

0.9%

3.2%

4.1%

10.4%

11.8%

3.2%

4.5%

12.7%

6.3%

4.1%

11.8%

1.8%

1.8%

3.2%

0.5%

0.9%

19.0%

0% 5% 10% 15% 20%

満0歳 満1歳 満2歳 満3歳 満4歳 満5歳 満6歳 満7歳 満8歳 満9歳 満10歳 満11歳 満12歳 満13歳 満15歳 満20歳 無回答

問. 一番下のお子さんが何歳になったら、就労を希望されますか。

乳 幼 児 《

乳 問 51-② N=334》 小 学 生 《

小 問 42-② N=221》

・ 子どもが何歳になったら就労を希望するかについては、乳幼児では、「満3歳」(21.0%)、「満7歳」(15.6%)、「満4歳」(15.0%)の順となっているのに対し、小学生で は、「満7歳」(12.7%)、「満4歳」「満 10 歳」(いずれも 11.8%)、「満3歳」(10.4%)の順となっています。

育児休業は 十分取れた

0.5% 育児休業を 取れたが、

不十分だった 0.3%

無回答 20.8%

育児休業は 取らなかった

(取れなかった)

75.9%

就労していなかっ たなど、今まで 育児休業を取る 機会がなかった

2.4%

無効回答 0.1%

育児休業は 十分取れた

21.7%

育児休業を 取れたが、

不十分だった 14.5%

無回答 13.0%

育児休業は 取らなかった

(取れなかった)

21.1%

就労していなかっ たなど、今まで 育児休業を取る 機会がなかった

29.7%

無効回答 0.1%

育児休業は 十分取れた

0.6% 育児休業を取れた が、不十分だった

0.2%

育児休業は 取らなかった

(取れなかった)

70.6%

就労していなかった など、今まで育児 休業を取る機会が

なかった 2.6%

無回答 25.9%

 

育児休業は 十分取れた

16.4%

育児休業を取れた が、不十分だった

14.3%

無回答 15.6%

育児休業は 取らなかった

(取れなかった)

22.5%

就労していなかった など、今まで育児 休業を取る機会が

なかった 31.0%

無効回答 0.2%

問. お父さん・お母さんは、これまで育児休業を取得したことがありますか。〔SA〕

乳 幼 児 《

乳 問 52 N=1351》

【お父さん】 【お母さん】

小 学 生 《

小 問 43 N=1137》

【お父さん】 【お母さん】

・ 育児休業の取得の有無については、乳幼児、小学生ともに、父親は「育児休業は取らなかった(取れなかった)」(75.9%、70.6%)が7割以上に及んでいます。一 方、母親は「育児休業は十分取れた」は 21.7%、16.4%、「育児休業を取れたが、不十分だった」は 14.5%、14.3%となっています。「育児休業は取らなかった(取れ なかった)」は乳幼児が 21.1%、小学生が 22.5%となっています。

9.1%

9.1%

9.1%

9.1%

18.2%

9.1%

9.1%

9.1%

18.2%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2日間 数日間 1週間 1ヶ月 3ヶ月 5ヶ月 12ヶ月 14ヶ月 無回答

17.6%

58.7%

8.8%

4.9%

1.4%

4.1%

0.8%

3.7%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

~6ヶ月

~12ヶ月

~18ヶ月

~24ヶ月

~30ヶ月

~36ヶ月 37ヶ月以上 無回答

11.1%

33.3%

22.2%

11.1%

11.1%

11.1%

0% 20% 40% 60%

1週間 約1か月間 約3か月間 約5か月間 約12か月間 約24か月間

20.6%

53.4%

6.6%

5.4%

1.1%

4.0%

1.1%

0.3%

7.4%

0% 20% 40% 60%

~6ヶ月

~12ヶ月

~18ヶ月

~24ヶ月

~30ヶ月

~36ヶ月 37ヶ月以上 無効回答 無回答

前述の設問(

乳 問 52、

小 問 44)で「1.育児休業は十分取れた」または「2.育児休業を取れたが、不十分だった」に○をつけたかたにおうかが いします。

問. 育児休業の取得期間(産休期間は除きます)をお書きください。

乳 幼 児 《

乳 問 53》

【お父さん】《N=11》 【お母さん】《N=489》

小 学 生 《

小 問 44》

【お父さん】《N=9》 【お母さん】《N=350》

・ 育児休業をとったことがある人の取得期間については、乳幼児、小学生ともに、母親は「12 ヶ月間」が最も多くなっているのに対し、父親は乳幼児で「3ヶ月間」、小学 生で「約1か月間」が最も多くなっています。

配偶者が育児 休業を取ったから

23.6%

育児休業を 取りにくい 雰囲気だから

7.3%

無回答 29.7%

無効回答 0.3%

その他 14.4%

就業先に 育児休業制度が

ないから 15.3%

職場復帰 しづらいから

1.1%

収入を 減らしたくない

から 8.4%

配偶者が育児 休業を取ったから

0.0% 育児休業を 取りにくい 雰囲気だから

15.8%

無回答 10.0%

無効回答 1.0%

その他

26.8% 就業先に

育児休業制度が ないから

25.4%

職場復帰 しづらいから

11.9%

収入を減らしたく ないから

9.1%

配偶者が育児休業 を取ったから

20.6%

育児休業を取りにく い雰囲気だから

7.7%

無回答 27.7%

無効回答 0.1%

その他 18.0%

就業先に育児休業 制度がないから

15.4%

職場復帰 しづらいから

1.4%

収入を減らしたく ないから

9.1%

配偶者が育児休業 を取ったから

0.0% 育児休業を取りにく い雰囲気だから

14.8%

無回答 無効回答 9.3%

0.7%

その他

27.2% 就業先に育児休業

制度がないから 25.1%

職場復帰 しづらいから

11.9%

収入を減らしたく ないから

11.0%

前述の設問(

乳 問 52、

小 問 43)で「2.育児休業を取れたが、不十分だった」または「3.育児休業は取らなかった(取れなかった)」に○を つけたかたにおうかがいします。

問. 育児休業が十分に取れなかった、または取らなかった主な理由は何ですか。〔SA〕

乳 幼 児 《

乳 問 54》

【お父さん】《N=1029》 【お母さん】《N=481》

小 学 生 《

小 問 45》

【お父さん】《N=805》 【お母さん】《N=419》

・ 育児休業が十分取れなかった、または取らなかった理由は、乳幼児、小学生ともに、父親では「配偶者が育児休業を取ったから」(23.6%、20.6%)が最も多く、次い で「就業先に育児休業制度がないから」(15.3%、15.4%)が続いています。母親では、「就業先に育児休業制度がないから」(25.4%、25.1%)、「育児休業を取りにく い雰囲気だから」(15.8%、14.8%)が続いています。

・ 「その他」として、乳幼児、小学生ともに、父親では「配偶者や家族が育児をしてくれるから」「自営業だから」「育児に自信がないから」など、母親では「妊娠や出産を 機に仕事を辞めたから」「自営業だから」「家族が育児をしてくれるから」「育児休業制度の期間が短かったから」などがあげられています。

58.7%

47.6%

33.4%

22.5%

5.8%

3.7%

2.7%

8.2%

8.2%

3.6%

0% 20% 40% 60% 80%

子 どもと接 す る時 間 が 少 な い こと、子 ど もが 寂 しが ること 子 どもが 急 に 病 気 に な っ た 時 に 、 代 わ りに 世 話 を し て くれ る人 が い な い こと 帰 宅 が 遅 くな り、子 どもを 一 人 に して しま うこと 職 場 の 理 解 が 得 ら れ な い こと 家 族 に 理 解 が 得 ら れ な い こと 子 ど もの 他 に 、世 話 を しな け れ ば な ら な い 人 が い ること 子 どもの 世 話 を し て くれ る保 育 所 な どが 、見 つ か ら な い こと そ の 他 特 に な い 無 回 答

53.5%

45.4%

38.3%

20.5%

7.3%

3.2%

2.6%

4.9%

9.5%

6.6%

0% 20% 40% 60%

子どもと接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること 子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと 帰宅が遅くなり、子どもを一人にしてしまうこと 職場の理解が得られないこと 家族に理解が得られないこと 子どもの他に、世話をしなければならない人がいること 子どもの世話をしてくれる保育所などが、見つからないこと その他 特にない 無回答

問. 仕事と子育てを両立させるうえで、大変だと思われることは何ですか。〔MA〕

乳 幼 児 《

乳 問 55 N=1351》

小 学 生 《

小 問 46 N=1137》

・ 仕事と子育てを両立させる上で大変だと思われることは、乳幼児、小学生ともに「子どもと接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること」(58.7%、53.5%)が最も多 く、次いで「子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと」(47.6%、45.4%)、「帰宅が遅くなり、子供を一人にしてしまうこと」(33.4%、

38.3%)が続いています。

・ 「その他」としては、乳幼児、小学生ともに、「心身の疲れが取れないこと」「自分のための時間が取れないこと」「家事がおろそかになること」「大人の生活リズムに子ど もを合わせることになり負担をかけてしまうこと」「仕事が十分にできないこと」などがあげられています。

【就労状況別クロス】

乳幼児 小学生

両親ともに就労 片方の親のみ就労 その他 総計 両親ともに就労 片方の親のみ就労 その他 総計 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 帰宅が遅くなり、子どもを一人にしてしま

うこと 258 28.4% 175 43.2% 4 40.0% 437 33.0% 292 36.9% 133 42.2% 4 30.8% 430 38.4%

子どもが急に病気になった時に、代わり

に世話をしてくれる人がいないこと 400 44.1% 227 56.0% 4 40.0% 631 47.7% 338 42.7% 164 52.1% 4 30.8% 507 45.2%

家族に理解が得られないこと 46 5.1% 28 6.9% 0 0.0% 74 5.6% 65 8.2% 17 5.4% 0 0.0% 82 7.3%

職場の理解が得られないこと 185 20.4% 111 27.4% 2 20.0% 298 22.5% 149 18.8% 82 26.0% 0 0.0% 231 20.6%

子どもの他に、世話をしなければならな

い人がいること 31 3.4% 16 4.0% 0 0.0% 47 3.6% 22 2.8% 13 4.1% 1 7.7% 36 3.2%

子どもの世話をしてくれる保育所などが、

見つからないこと 13 1.4% 21 5.2% 0 0.0% 34 2.6% 17 2.1% 12 3.8% 0 0.0% 29 2.6%

子どもと接する時間が少ないこと、子ども

が寂しがること 518 57.0% 254 62.7% 2 20.0% 774 58.5% 438 55.3% 158 50.2% 2 15.4% 599 53.4%

その他 73 8.0% 32 7.9% 2 20.0% 107 8.1% 44 5.6% 11 3.5% 0 0.0% 55 4.9%

特にない 84 9.3% 23 5.7% 1 10.0% 108 8.2% 84 10.6% 20 6.3% 4 30.8% 108 9.6%

無効回答 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0%

無回答 31 3.4% 16 4.0% 1 10.0% 48 3.6% 41 5.2% 31 9.8% 3 23.1% 75 6.7%

回答者数 908 100.0% 405 100.0% 10 100.0% 1323 100.0% 792 100.0% 315 100.0% 13 100.0% 1121 100.0%

総回答数 1639 180.5% 903 223.0% 16 160.0% 2558 193.3% 1490 188.1% 641 203.5% 18 138.5% 2152 192.0%

・ 就労状況別でみると、乳幼児では、全体結果と同様にいずれの就労状況でも「子どもと接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること」が最も多くなっており、次に

「子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと」が続いていますが、「両親ともに就労」より「片方の親のみ就労」の方がそれぞれ 5.7 ポイ ント、11.9 ポイント高くなっています。

・ 小学生では、「両親ともに就労」では「子どもと接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること」(55.3%)が最も多くなっており、「片方の親のみ就労」では「子どもが急 に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと」(52.1%)が最も多くなっています。

【家族形態別クロス】

乳幼児 小学生

核家族 三世代家族 その他 総計 核家族 三世代家族 その他 総計

回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率 回答数 比率

帰宅が遅くなり、子どもを一人にしてしま

うこと 294 37.1% 143 27.0% 2 33.3% 451 33.4% 287 47.8% 143 27.4% 4 50.0% 436 38.3%

子どもが急に病気になった時に、代わり

に世話をしてくれる人がいないこと 441 55.7% 190 35.8% 1 16.7% 643 47.6% 329 54.8% 178 34.2% 5 62.5% 516 45.4%

家族に理解が得られないこと 31 3.9% 43 8.1% 1 16.7% 78 5.8% 28 4.7% 54 10.4% 0 0.0% 83 7.3%

職場の理解が得られないこと 183 23.1% 115 21.7% 1 16.7% 304 22.5% 132 22.0% 100 19.2% 0 0.0% 233 20.5%

子どもの他に、世話をしなければならな

い人がいること 12 1.5% 35 6.6% 1 16.7% 50 3.7% 8 1.3% 28 5.4% 0 0.0% 36 3.2%

子どもの世話をしてくれる保育所などが、

見つからないこと 29 3.7% 5 0.9% 0 0.0% 36 2.7% 19 3.2% 10 1.9% 0 0.0% 29 2.6%

子どもと接する時間が少ないこと、子ども

が寂しがること 453 57.2% 320 60.4% 6 100.0% 793 58.7% 311 51.8% 288 55.3% 4 50.0% 608 53.5%

その他 59 7.4% 48 9.1% 2 33.3% 111 8.2% 36 6.0% 20 3.8% 0 0.0% 56 4.9%

特にない 52 6.6% 56 10.6% 0 0.0% 111 8.2% 43 7.2% 65 12.5% 0 0.0% 108 9.5%

無効回答 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0%

無回答 28 3.5% 20 3.8% 0 0.0% 49 3.6% 32 5.3% 42 8.1% 1 12.5% 75 6.6%

回答者数 792 100.0% 530 100.0% 6 100.0% 1351 100.0% 600 100.0% 521 100.0% 8 100.0% 1137 100.0%

総回答数 1582 199.7% 975 184.0% 14 233.3% 2626 194.4% 1225 204.2% 928 178.1% 14 175.0% 2180 191.7%

・ 家族形態別でみると、乳幼児では、全体結果と同様にいずれの家族形態でも「子どもと接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること」が最も多くなっており、次に

「子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと」が続いていますが、特に「子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人 がいないこと」では「核家族」は 55.7%となっており、「三世代家族」より 19.9 ポイント、全体結果を 8.1 ポイントそれぞれ上まわっています。

・ 小学生では、「核家族」で「子どもが急に病気になった時に、代わりに世話をしてくれる人がいないこと」(54.8%)が最も多くなっており、「三世代家族」では「子どもと 接する時間が少ないこと、子どもが寂しがること」(55.3%)が最も多くなっています。

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 103-162)

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