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測定を開始する

ドキュメント内 00300_Z9_ad_cv.p65 (ページ 34-37)

• 各スピーカーとオプティマイザーマイクの間に、障害物がない

か確認してください。障害物があると、正しく測定できない場 合があります。

測定中は大きなテストトーンが出ます。小さなお子様などをリ スニングルームに立ち入らせないようご配慮ください。

• 測定中に声を出したり、周囲の騒音が大きいと、正しく測定で

きなかったり、エラー表示が出る場合があります。測定中はな るべく静かにしてください。

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最適な視聴空間を自動的に設定する

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接 続 後 の 基 本 設 定 は じ め に

接 続 す る

6 k / n キーを押して、選んだ項目を測定する かしないかを決める

「結線の確認」 、 「距離の補正」 、 「大きさ判定」 、 「音 量の調整」 については、それぞれ 「実行する」 または

「実行しない」を決めてください。

「周波数補正」については、下記の補正方法から決 めてください。

「測定を行わない」 : 測定しません。

「全域均等に改善」 : 各スピーカーの特性を均一(フ ラット)にします。

「フロントに近似」 : フロントL/Rスピーカーの特 性に、各スピーカーの特性を 合わせます。

「低音重視で改善」 : 低域周波数を重点的に調整し て、フラットにします。

「中音重視で改善」 : 中域周波数を重点的に調整し て、フラットにします。

「高音重視で改善」 : 高域周波数を重点的に調整し て、フラットにします。

7 各項目の設定が終わったら、 l キーを押 して、 「項目選択」 に戻る

THX認証スピーカーをご使用の場合は、「大きさ判定」を「実行しな い」にして、測定しないようにしてください。また「基本設定: スピー カーの設定」で、すべてのスピーカーが「小」/「小2台」に設定されて いることと、「クロスオーバー」が「80Hz(THX)」に設定されている ことを確認してください(応用操作編27ページ)。

8 n キーを押して、「手順選択」を選び、 h キーを押す

9 k / n キーを押して、測定手順を決める

下記の手順から決めてください。

「全選択項目」 : 全ての項目を自動的に測定しま す。

「一項目ずつ」 : 各項目ごとに結果を確認しなが ら測定します。

10 測定手順が決まったら、 l キーを押し て、 「手順選択」 に戻る

ENTER

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最適な視聴空間を自動的に設定する

11 n キーを押して、「スタート」を選び、

ENTERキーを押す

測定が始まります。

測定が終わると、「測定が終了しました。」と表示 され、結果が表示されます(37ページ)。

測定中にエラー表示が出た場合は、38ページ「表示 メッセージについて」を確認のうえ、必要な対処をして から、測定をやりなおしてください。

測定中にカーソル(

k

/

n

/

l

/

h

)キーまたはENTERキー を押すと、「ポーズ」と表示され、測定が中断します。

− 測定をやりなおすには、

k

キーを押して、「再測定」を 選んでください。

− 測定を終了するには、

l

キーを押して、「終了」を選 んでください。

− 次の項目の測定に進むには、

n

キーを押して、「次へ」

を選んでください。

アクティブサブウーファーの設定について

サブウーファーを接続している場合は電源を入れて、

下図の位置(半分または半分よりやや小さめ)にボ リュームを設定してください。

クロスオーバー周波数の設定機能がある場合は、クロ スオーバー周波数を最大に設定してください。

ENTER

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