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消費者金融会社の供与する消費者ローン残高 * 2

ドキュメント内 会議タイトル (ページ 47-50)

過払利息返還請求の先行指標に減少の兆しがありますが、状況は引き続き不透明です。

一方で、依然として相対的に利鞘が厚く、中長期的には安定した収益水準が見込める事業であり、

グループ内の連携を強化しつつ、引き続きリテールビジネスのラインナップの一つとして注力して まいります。

(参考資料 20 )コンシューマーファイナンス事業

営業変革と組織 再編

z

新営業体制スタート(10年7月)

z

有人店舗全廃(10年10月) 等

コスト構造改革

z

人員削減:(連結)09/3月比▲2,500人 等 グループ戦略の

見直し

z

三洋信販との統合(10年10月)

z

ポケットカード株式の売却(11年2月)

z

アットローンとの統合(11年4月) 等 営業戦略の

見直し

z

SMBCからの顧客紹介開始(10年10月)

z

プロミス店舗にSMBCのローン契約機、

ATM設置(10年10月)

z

オリックス・クレジットのカードローンの 一部に対する保証業務開始(11年4月) 等

0 2 4 6 8 10

94 98 02 06 10

0 1,000 2,000 3,000 4,000

06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 10/6 10/9 11/3 SMBC プロミス

(億円)

*1

*1 旧アットローン債権(提携開始以前の旧債権を含む)。10/5月末より新規貸出停止

*2 出所:日本の消費者信用統計(平成23年版)

(兆円)

SMFGにおけるコンシューマーファイナンス事業の概観(イメージ)

0 2 4 6 8

(借入限度額、百万円)

(金利)

0% 20%

プロミスの事業構造改革(10/1月公表)

プロミスとの協働事業(ローン残高)

47

(参考資料 21 )クレジットカード事業

100%

クレジットカード事業推進体制

66% 100%

セントラル

ファイナンス OMC

カード クオーク 中間持株会社

SMFG

* 11/3月末現在

09/4月 合併

(カード会員数:2,077万人*) (カード会員数: 2,251万人*)

当社グループのクレジットカード事業戦略をスピードアップするため、11年5月にセディナを

完全子会社化しました。引き続き、トップラインシナジーとスケールメリットを追求してまいります。

セディナ完全子会社化の狙い

z

クレジットカード事業における中核会社としての位置付けを より一層明確化

z

経営構造変革の一段のスピードアップ

z

新規事業(海外の金融事業展開を含む)への投資

z

システムへの投資

z

コスト構造変革 等

z

財務基盤強化

9

より迅速かつ機動的な意思決定が可能となる体制の整備

9

今後の更なる経営環境の変化によっては、財務基盤の

強化や当社グループ内の事業再編等を実施する可能性

z 現場レベルでの連携の更なる強化

z セディナの注力マーケットにおける協働強化

(ECマーケット・教育マーケット等)

z 人材派遣・交流等の人事面の更なる連携強化 z 次世代システム等の具体的な検討

z 顧客ニーズに応じた提携先企業の相互紹介や 協働キャンペーンの実施

【トップラインシナジー・スケールメリットの追求】

11/5月

完全子会社化

(参考資料 22 )商業銀行業務を核とした収益力強化

パソコンバンクWeb21契約数

163

105

0 50 100 150

06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

(千件) (SMBC単体)

CAGR:9%

10.9

6.6

0 2 4 6 8 10 12

06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

SMBCダイレクト契約者数

(百万人) (SMBC単体)

186

108

0 50 100 150 200

05 06 07 08 09 10

インターネット取引件数

(百万件)

年度

(SMBC単体)

CAGR:11%

CAGR:10%

18

12

5 10 15

06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

Global e-Tradeサービス契約社数

(千件) (SMBC単体)

CAGR:9%

「決済ビジネス」を戦略事業領域の一つとして更に強化してまいります。

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