成 事 業 』は雇用など地 域の活 性 化に 役立っていると思います。また、ティーテ イスター制度などでの日本の食文化の コアな部分や俳句という文化面に対応 しているというのも、目が開かされまし た。『お茶っこ会』で被災地支援を継続 的に行っているのは、非常に良いことだ と思います」。(岩田氏)
力 強く発 信 すると良いと思います 。ま た、約5,300名の社員が、各地の地域 住 民の信 頼を得るために活 動してい るのが、伊藤園の一つの持ち味だと思 います」。(小島氏)
「私はこの15年ほど食品を中心に取 材し、中でも食品の表示は消費者との かかわりで非常に重要なポイントである と実感しています。特に強調表示では、
今後、栄養成分表示の義務付けもある ため、法令遵守だけの対応では充分で はなくなると考えます。もう一歩踏み込ん で、消費者に正確な栄養知識と食育に 役立つような表示や伝え方が期待され ます。また、茶殻リサイクル製品は、紙製 品などとても良い香りがするし素敵だと 感じましたが、情報発信面で課題があ ると感じました。茶の食育の展開は、消 費者コミュニケーションという意味では 非常に重要だと思います」。(大村氏)
● ご参加いただいたメディア関係者の方々
● ご参加いただいた有識者の方々
大村 美香氏
朝日新聞社 文化くらし報道部編集委員
岩田 三代氏
日本経済新聞社 生活情報部編集委員
大森 亜紀氏
読売新聞東京本社 編集局生活情報部
松田 宗弘氏
産経新聞社 総務局環境対策専門委員
小島 正美氏
毎日新聞社 生活報道部編集委員
● ご参加いただいた有識者の方々
徹底した品質管理や環境負荷低 減に向けた日々の積み重ねを評価し たうえで、さらに期待する点は―
「環境に配慮した製品容器、はがし やすいラベルはリサイクルにつながる大 事な対応であり評価できるので、今後に
さらなる環境保全のために
期待したい」。(岩田氏)「本業にCSRがかなりリンクして、例 えば、トレーサビリティは深く突っ込ん で取り組まれており、本業の中にCSR がきちんとビルトインされているという印 象を持ちました。相当に徹底した品質 管理、環境面での管理をされているの だと思います。茶殻リサイクルもアピー
ルしていくべきです。また、飲料は水が 主要原料で、純水や天然水を使い、製 造委託されていますが、消費者の立場 からは、製造委託であれ自社製造であ れ、水にかかわる飲 料 企 業として、今 後、生物多様性の保全にもつながる水 源涵養林や地下水保全活動を強化さ れてはどうでしょうか」。(松田氏)
※参加者の所属・役職名は開催当日の名称です。
有識者から伊藤園への提言
フェアに誠実に取引することは、ビジネス の基本です。世界のティーカンパニーを 目指す場合、世界規模でCSR調達など が必 要となりますので、さらなる強 化が 望まれます。(行方氏)
公正な事業慣行 企業にとって組織統治は基本中の基本で
す。伊藤園は世界のティーカンパニーを目 指して、きちんとした統治体制を整えてお り、特にマネジメントのうえでCSR推進委 員会の役割が大きいと感じました。(髙氏)
組織統治
従 業 員 満 足( E S )なくして、顧 客 満 足
( C S )なしと考えています 。そのために も、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシ ティの充実が必要です。伊藤園も世界の ティーカンパニーを目指して、さらなる努 力が望まれます。(水尾氏)
労働慣行
伊藤園は、当財団が視覚障がい者向け に発行している「声の食生活情報」(CD と録音テープ)に、おいしいお茶のいれ 方の説 明を掲 載するなど、特 色ある活 動を行っており、今後も人にやさしい社 会の構 築に向けた活 動に期 待します。
(佐藤氏)
人権
飲料、食品を取り扱う企業として、トレー サビリティや品質管理体制の確保は重 要な課題です。伊藤園はこれらに的確 に対応しており、今後も引き続き気を抜く ことなく、強化していくことに期待します。
(戸部氏)
消費者課題
企業もコミュニティの一員であるとの観 点から、積 極 的な参 画、発 展 への寄 与 が望まれます。伊藤園は茶産地育成事 業やお茶っこ会の取り組みなど、地域密 着型で特色あるコミュニティ課題への対 応をしていると評価できます。(黒田氏)
コミュニティへの参画及び発展
バリューチェーン全体を通じた環境配慮 が必 要となってきており、伊 藤 園もその
環境
ような取り組みに着手しています。また、
水 問 題や生 物 多 様 性など新たな課 題 へのチャレンジも見られ、評価できます。
(浜中氏)
水尾 順一氏
駿河台大学経済経営学部教授
佐藤 榮一氏
公益財団法人すこやか
浜中 裕徳氏
公益財団法人地球環境
行方 國雄氏
弁護士
戸部 依子氏
公益社団法人NACS
(ISO26000の7つの中核主題)
行方 國雄氏
弁護士
黒田 かをり氏
一般財団法人CSOネットワーク
水尾 順一氏
駿河台大学経済経営学部教授
フェアに誠実に取引することは、ビジネス の基本です。世界のティーカンパニーを 目指す場合、世界規模でCSR調達など が必 要となりますので、さらなる強 化が 望まれます。(行方氏)
公正な事業慣行
従 業 員 満 足( E S )なくして、顧 客 満 足
( C S )なしと考えています 。そのために も、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシ ティの充実が必要です。伊藤園も世界の ティーカンパニーを目指して、さらなる努 力が望まれます。(水尾氏)
労働慣行
飲料、食品を取り扱う企業として、トレー サビリティや品質管理体制の確保は重 要な課題です。伊藤園はこれらに的確 に対応しており、今後も引き続き気を抜く ことなく、強化していくことに期待します。
(戸部氏)
消費者課題
企業もコミュニティの一員であるとの観 点から、積 極 的な参 画、発 展 への寄 与 が望まれます。伊藤園は茶産地育成事 業やお茶っこ会の取り組みなど、地域密 着型で特色あるコミュニティ課題への対 応をしていると評価できます。(黒田氏)
コミュニティへの参画及び発展
バリューチェーン全体を通じた環境配慮 が必 要となってきており、伊 藤 園もその
環境
ような取り組みに着手しています。また、
水 問 題や生 物 多 様 性など新たな課 題 へのチャレンジも見られ、評価できます。
(浜中氏)
有識者から伊藤園への提言
(ISO26000の7つの中核主題)
黒田 かをり氏
一般財団法人CSOネットワーク
企業にとって組織統治は基本中の基本で す。伊藤園は世界のティーカンパニーを目 指して、きちんとした統治体制を整えてお り、特にマネジメントのうえでCSR推進委 員会の役割が大きいと感じました。(髙氏)
組織統治
伊藤園は、当財団が視覚障がい者向け に発行している「声の食生活情報」(CD と録音テープ)に、おいしいお茶のいれ 方の説 明を掲 載するなど、特 色ある活 動を行っており、今後も人にやさしい社 会の構 築に向けた活 動に期 待します。
(佐藤氏)
人権
佐藤 榮一氏
公益財団法人すこやか
髙 巖氏
麗澤大学経済学部教授
髙 巖氏
麗澤大学経済学部教授
浜中 裕徳氏
公益財団法人地球環境
戸部 依子氏
公益社団法人NACS