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消耗品の交換

ドキュメント内 SC-T5150/SC-T3150/SC-T5150N/SC-T3150N (ページ 124-130)

使用済み消耗品の処分

以下のいずれかの方法で処分してください。

回収

エプソンは使用済み純正インクカートリッジ、メンテナン スボックスの回収活動を通じ、地球環境保全と教育助成活 動を推進しています。

回収サービスの詳細は、エプソンのウェブサイトをご覧く ださい。

www.epson.jp/recycle/

廃棄

事業所など業務でお使いのときは、産業廃棄物処理業者に 廃棄物処理を委託するなど、法令に従って廃棄してくださ い。

一般家庭でお使いのときは、ポリ袋などに入れて、必ず法 令や地域の条例、自治体の指示に従って廃棄してくださ い。

インクカートリッジの交換

1

色でもインク残量が限界値以下になると、印刷はできま せん。

印刷途中でインク残量が限界値以下になったときは、その インクカートリッジを交換すれば印刷は続行されます。

インクの残量が少なくなったインクカートリッジを使い 続けると、印刷途中でインクカートリッジの交換が必要に なることがあります。印刷途中で交換するとインクの乾き 具合により、色味が異なって見えることがあります。許容 できないときは、事前に新品のインクカートリッジと交換 して印刷することをお勧めします。取り外したインクカー トリッジは、再び装着してインク残量が限界値以下になる まで使うことができます。ただし、再装着の際は、本機の 信頼性を確保するためにインクが消費されるため、インク が残り少なくなったインクカートリッジを取り外すと、再 装着しても使用できないことがあります。

本機で使用できるインクカートリッジU「消耗品とオプ ション」142ページ

K

本機の性能をフルに発揮するためにエプソン純正品の インクカートリッジを使用することをお勧めします。

純正品以外のものをご使用になりますと、本機本体や 印刷品質に悪影響が出るなど、本来の性能を発揮でき ない場合があります。純正品以外の品質や信頼性につ いて保証できません。非純正品の使用に起因して生じ た本体の損傷、故障については、保証期間内であって も有償修理となります。

A

ホーム画面から、[設定]-[プリンターのお手 入れ]

-

[インクカートリッジ交換]の順に押し ます。

B

[開始]を押して前面カバーを開けます。

プリントヘッドがインクカートリッジの交換位置ま で移動します。

K

プリントヘッドは絶対に手で動かさないでくだ さい。故障の原因になります。

C

新しいインクカートリッジを図のように持って 上下に

20

回程度(約

10

秒間)振ります。

メンテナンス

D

新しいインクカートリッジを袋から取り出し、

テープ(黄色)のみを剥がします。

K

イラストで示した部分には触らないでくださ い。正常に印刷ができなくなるおそれがありま す。

E

カートリッジカバーを開けます。

F

交換するインクカートリッジを取り外します。

K

取り外したインクカートリッジはインク供給孔 部にインクが付いていることがありますので、周 囲を汚さないようにご注意ください。

G

新しいインクカートリッジを、ラベルを上にして 垂直に差し込みます。

[押]の部分をしっかり押し込んでください。

別の色のインクカートリッジも交換するときは、手

3〜7(手順 5

を除く)を行います。

K

インクカートリッジは、全スロットに装着してく ださい。全スロットに装着していないと印刷で きません。

H

カートリッジカバーと前面カバーを閉めます。

イン ク充 填が始 まりま す 。[交 換が 終了し まし た。]と表示されたら終了です。

K

インク充填中は電源を切らないでください。充 填が不十分で印刷できなくなるおそれがありま す。

メンテナンスボックスの交換

[ メ ン テ ナ ン ス ボ ッ ク ス の 空 き 容 量 が な く な り ま し た。]と表示されたらメンテナンスボックスを交換してく ださい。

[ メ ン テ ナ ン ス ボ ッ ク ス の 交 換 時 期 が 近 づ い て い ま す。]と表示されたときは、新しいメンテナンスボックス を用意してください。交換の案内が表示されるまで印刷 できます。

本機で使用できるメンテナンスボックスU「消耗品とオ プション」142ページ

K

印刷中はメンテナンスボックスの交換をしないでくだ さい。廃インクが漏れることがあります。

L

画面で交換方法の手順を見ながら作業できます。手順を見る

には、ホーム画面から[設定]-[プリンターのお手入れ]-[メンテナンスボックス交換]の順に押します。

A

プリンター背面のメンテナンスボックスカバー を開けます。

B

メンテナンスボックスを引き出します。

C

新しいメンテナンスボックスに付属の透明な袋 に、使用済みメンテナンスボックスを入れてファ スナーを閉めます。

メンテナンス

K

ファスナーを閉めて密閉するまでメンテナンス ボックスを傾けないでください。インクが漏れ ることがあります。

D

新しいメンテナンスボックスの溝を挿入箇所の レールに合わせて突き当たるまで挿入します。

K

メンテナンスボックスの

IC

チップに触らないで ください。正常な動作・印刷ができなくなるおそ れがあります。

E

メンテナンスボックスカバーを閉めます。

カッターの交換

用紙がきれいに切り取れなくなったり、カット部に毛羽立 ちなどが発生したりしたら、カッターを交換してくださ い。

本機で使用できるカッターU「消耗品とオプション」

142ページ

カッターの交換にはプラスドライバーを使用します。プ ラスドライバーを手元に用意してから作業を開始してく ださい。

カッターは子どもの手の届く場所に保管しないでくだ さい。カッターの刃でけがをするおそれがあります。

カッターを交換するときは、取り扱いに注意してくだ さい。

K

・カッターを落としたり硬い物に当てたりすると刃が 欠けることがあります。

・新品のカッターに挟まっている保護材とシートは刃 の保護用です。取り除かずに交換作業をしてくださ い。

A

ホーム画面から、[設定]

-

[プリンターのお手 入れ]

-

[カッター交換]の順に押します。

カッター交換画面が表示されます。

B

[開始]を押してカッターカバーを開けます。

C

プラスドライバーでカッターを固定しているネ ジ

1

本を完全に緩めて、カッターをまっすぐ抜き 取ります。

L

使用済みのカッターは、袋などに入れて、地域の条例 や自治体の指示に従って廃棄してください。

D

新しいカッターを取り付けます。

本機側のピンとカッターの穴を合わせて差し込み、

プラスドライバーで固定ネジをしっかりと締めま す。

K

ネジはしっかり締めてください。カッターが固 定されていないと、カット位置がずれたり曲がっ たりすることがあります。

E

図の保護材を取り外します。

K

保護シートは引っ張って取らないでください。

メンテナンス

F

カッターが動き、刃に挟まっていた保護シートが外

OK

]を押します。

れます。外れた保護シートは必ず取り除いてくださ い。

G

カッターカバーを閉めます。

ドキュメント内 SC-T5150/SC-T3150/SC-T5150N/SC-T3150N (ページ 124-130)