使用済み消耗品の処分
以下のいずれかの方法で処分してください。
回収
エプソンは使用済み純正インクカートリッジ、メンテナン スボックスの回収活動を通じ、地球環境保全と教育助成活 動を推進しています。
回収サービスの詳細は、エプソンのウェブサイトをご覧く ださい。
www.epson.jp/recycle/
廃棄
事業所など業務でお使いのときは、産業廃棄物処理業者に 廃棄物処理を委託するなど、法令に従って廃棄してくださ い。
一般家庭でお使いのときは、ポリ袋などに入れて、必ず法 令や地域の条例、自治体の指示に従って廃棄してくださ い。
インクカートリッジの交換
1
色でもインク残量が限界値以下になると、印刷はできま せん。印刷途中でインク残量が限界値以下になったときは、その インクカートリッジを交換すれば印刷は続行されます。
インクの残量が少なくなったインクカートリッジを使い 続けると、印刷途中でインクカートリッジの交換が必要に なることがあります。印刷途中で交換するとインクの乾き 具合により、色味が異なって見えることがあります。許容 できないときは、事前に新品のインクカートリッジと交換 して印刷することをお勧めします。取り外したインクカー トリッジは、再び装着してインク残量が限界値以下になる まで使うことができます。ただし、再装着の際は、本機の 信頼性を確保するためにインクが消費されるため、インク が残り少なくなったインクカートリッジを取り外すと、再 装着しても使用できないことがあります。
本機で使用できるインクカートリッジU「消耗品とオプ ション」142ページ
K
本機の性能をフルに発揮するためにエプソン純正品の インクカートリッジを使用することをお勧めします。
純正品以外のものをご使用になりますと、本機本体や 印刷品質に悪影響が出るなど、本来の性能を発揮でき ない場合があります。純正品以外の品質や信頼性につ いて保証できません。非純正品の使用に起因して生じ た本体の損傷、故障については、保証期間内であって も有償修理となります。
A
ホーム画面から、[設定]-[プリンターのお手 入れ]-
[インクカートリッジ交換]の順に押し ます。B
[開始]を押して前面カバーを開けます。プリントヘッドがインクカートリッジの交換位置ま で移動します。
K
プリントヘッドは絶対に手で動かさないでくだ さい。故障の原因になります。
C
新しいインクカートリッジを図のように持って 上下に20
回程度(約10
秒間)振ります。メンテナンス
D
新しいインクカートリッジを袋から取り出し、テープ(黄色)のみを剥がします。
K
イラストで示した部分には触らないでくださ い。正常に印刷ができなくなるおそれがありま す。
E
カートリッジカバーを開けます。F
交換するインクカートリッジを取り外します。K
取り外したインクカートリッジはインク供給孔 部にインクが付いていることがありますので、周 囲を汚さないようにご注意ください。
G
新しいインクカートリッジを、ラベルを上にして 垂直に差し込みます。[押]の部分をしっかり押し込んでください。
別の色のインクカートリッジも交換するときは、手
順
3〜7(手順 5
を除く)を行います。K
インクカートリッジは、全スロットに装着してく ださい。全スロットに装着していないと印刷で きません。
H
カートリッジカバーと前面カバーを閉めます。イン ク充 填が始 まりま す 。[交 換が 終了し まし た。]と表示されたら終了です。
K
インク充填中は電源を切らないでください。充 填が不十分で印刷できなくなるおそれがありま す。
メンテナンスボックスの交換
[ メ ン テ ナ ン ス ボ ッ ク ス の 空 き 容 量 が な く な り ま し た。]と表示されたらメンテナンスボックスを交換してく ださい。
[ メ ン テ ナ ン ス ボ ッ ク ス の 交 換 時 期 が 近 づ い て い ま す。]と表示されたときは、新しいメンテナンスボックス を用意してください。交換の案内が表示されるまで印刷 できます。
本機で使用できるメンテナンスボックスU「消耗品とオ プション」142ページ
K
印刷中はメンテナンスボックスの交換をしないでくだ さい。廃インクが漏れることがあります。
L
画面で交換方法の手順を見ながら作業できます。手順を見る
には、ホーム画面から[設定]-[プリンターのお手入れ]-[メンテナンスボックス交換]の順に押します。
A
プリンター背面のメンテナンスボックスカバー を開けます。B
メンテナンスボックスを引き出します。C
新しいメンテナンスボックスに付属の透明な袋 に、使用済みメンテナンスボックスを入れてファ スナーを閉めます。メンテナンス
K
ファスナーを閉めて密閉するまでメンテナンス ボックスを傾けないでください。インクが漏れ ることがあります。
D
新しいメンテナンスボックスの溝を挿入箇所の レールに合わせて突き当たるまで挿入します。K
メンテナンスボックスの
IC
チップに触らないで ください。正常な動作・印刷ができなくなるおそ れがあります。E
メンテナンスボックスカバーを閉めます。カッターの交換
用紙がきれいに切り取れなくなったり、カット部に毛羽立 ちなどが発生したりしたら、カッターを交換してくださ い。
本機で使用できるカッターU「消耗品とオプション」
142ページ
カッターの交換にはプラスドライバーを使用します。プ ラスドライバーを手元に用意してから作業を開始してく ださい。
カッターは子どもの手の届く場所に保管しないでくだ さい。カッターの刃でけがをするおそれがあります。
カッターを交換するときは、取り扱いに注意してくだ さい。
K
・カッターを落としたり硬い物に当てたりすると刃が 欠けることがあります。
・新品のカッターに挟まっている保護材とシートは刃 の保護用です。取り除かずに交換作業をしてくださ い。
A
ホーム画面から、[設定]-
[プリンターのお手 入れ]-
[カッター交換]の順に押します。カッター交換画面が表示されます。
B
[開始]を押してカッターカバーを開けます。C
プラスドライバーでカッターを固定しているネ ジ1
本を完全に緩めて、カッターをまっすぐ抜き 取ります。L
使用済みのカッターは、袋などに入れて、地域の条例 や自治体の指示に従って廃棄してください。
D
新しいカッターを取り付けます。本機側のピンとカッターの穴を合わせて差し込み、
プラスドライバーで固定ネジをしっかりと締めま す。
K
ネジはしっかり締めてください。カッターが固 定されていないと、カット位置がずれたり曲がっ たりすることがあります。
E
図の保護材を取り外します。K
保護シートは引っ張って取らないでください。
メンテナンス
F
[カッターが動き、刃に挟まっていた保護シートが外OK
]を押します。れます。外れた保護シートは必ず取り除いてくださ い。