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活性型ビタミン D 3

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 40-48)

1,25-ジヒドロキシビタミンD3

1,25-ジヒドロキシコレカルシフェロール

1,25-Dihydroxy vitaminD3

ビタミン D 欠乏

くる病(小児)、骨軟化症

骨ミネラルの主成分である Ca や P の減少のために骨の石灰化が障 害される。成長障害・低身長、骨 の変形( O 脚、 X 脚、胸郭の変形)

がおこる

血液凝固カスケード

フィブ

て出

血管障害部位に発現

ビタ

脂溶性ビタミン ビタミン K

Glutamate Glu

ビタミンK依存性 カルボキシラーゼ

Vitamin K-dependent carboxylase

CH3

OH

OH

R

CH3

O

O

R O

ビタミンKヒドロキノン

Vitamin K hydroquinone

ビタミンK2,3-エポキシド Vitamin K 2,3-epoxide O2 H2O

CH2

–NH–CH–C–

H–C–H

COO O

CH2

–NH–CH–C–

H–C

COO O

ビタミンK依存性 カルボキシラーゼ

Vitamin K-dependent carboxylase

γ-Carboxyglutamate Gla

CO2

CH2

–NH–CH–C–

H–C–COO

COO O

CH3

O

O

R

HS SH S S

ビタミンK Vitamin K

NADPH NADP+

(生理的還元剤?)

γ カルボキシグルタミン酸

VitK はグルタミン酸

Gla に変換する

心房内血栓

ワーファリンの投与を行う

ワーファリンはビタミン K の再生を阻害することで、血液凝固を阻害する

1. リボフラビンは脂溶性ビタミンである 「 」 2. ビタミンEは水溶性ビタミンである 「 」 3. チアミンの欠損で脚気が生じる 「 」 4. チアミンはピルビン酸脱水素酵素の補酵素である 「 」

5. 高カロリー輸液の際にはビタミンCを補給する必要がある 「 」

6. NADはトリプトファンから合成される 「 」

7. ビタミンB6はアミノ基転移反応に重要である 「 」 8. ビタミンCの吸収阻害で貧血がおきる 「 」 9. 葉酸はDNAの合成に重要である 「 」 10. ビタミンAにはレチノール、レチナール、レチノイン酸がある 「 」

6. Rod cellにおけるレチナールの構造変換が視覚情報に重要である 「 」

11. 25ヒドロキシビタミンD3が活性型ビタミンDである 「 」 12. ビタミンEは腸管からのCa吸収を促進させる 「 」 13. ビタミンKはグルタミンをカルボキシ化してγカルボキシグルタミンにかえる 「 」 14. ワーファリンはビタミンKを活性化させ、血液凝固を促進する 「 」

理解の確認のために

生化学と医学の間に存在する相互依存関係

生化学

医学

生化学・代謝学を理解する ことで、病気の本質を理解 することができる。

その結果、新しい病気の発

見や、新たな治療法・予防

法の開発につながる。

生化学2試験について

試験範囲は生化学2で行った授業内容。生化学2の実習内容も 試験範囲です。

試験問題は論述問題中心の出題です。試験問題は授業で用い たプリントおよび授業で口頭で説明した内容を中心に出題しま す。プリントの内容を理解し、ハーパーなどの教科書で確認しな がら勉強すること。構造式を書きなさいという問題は出題しませ んが、基本的な構造の概要を理解していることは要求します。

本・中間試験、出席、レポートの総合評価で判定します。

再試験(12月9日)は1回のみです。

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