• 検索結果がありません。

【注 意】

ドキュメント内 PCA会計操作事例集 (ページ 109-143)

[処理レベル]が[領域責任者]の場合には、[所属部門]と[伝票入力]タブの

[入力期間制限]のみ設定することができます。

5 .使用する勘定科目・部門の制限

「領域ユーザーの登録」の[勘定科目][部門]タブで以下の設定をします。設定し た後は[登録]ボタンをクリックします。

※部門管理をされていない場合や『経理じまん』では[部門]タブは表示されません。

(次ページへ続く)

ここでは入力や参照を

ロックする項目にチェ

ックを付けます。

13 セ キ ュ リ テ ィ

[入力ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は「前準備」

や「データ入力」で使用ができなくなります。

[参照ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は帳票等で 参照ができなくなります。また、該当の勘定科目(または部門)が含まれる場合は、

仕訳や金額が[*****]と表示されます。

【注 意】

・[参照ロック]のみにチェックを付けることはできません。

・勘定科目[仮払消費税等][仮受消費税等]は画面上に表示されず、ロックを設 定できません。

【補 足】

セキュリティの複写

この機能は、他のユーザーに同じ[処理レベル]をコピーする場合にご利用くださ い。ユーザー[

KEIRI02

]の[処理レベル]を、ユーザー[

KEIRI04

]へコピーす る例でご説明します。

①「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」にて[

KEIRI04

]を登録し、

「領域ユーザーの登録」にて[

KEIRI04

]を登録します。

②「領域ユーザーの登録」にてコピー元である[

KEIRI02

]を選択し、ツールバー の[複写]ボタンをクリックします。

(次ページへ続く)

13 セ キ ュ リ テ ィ

[入力ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は「前準備」

や「データ入力」で使用ができなくなります。

[参照ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は帳票等で 参照ができなくなります。また、該当の勘定科目(または部門)が含まれる場合は、

仕訳や金額が[*****]と表示されます。

【注 意】

・[参照ロック]のみにチェックを付けることはできません。

・勘定科目[仮払消費税等][仮受消費税等]は画面上に表示されず、ロックを設 定できません。

【補 足】

セキュリティの複写

この機能は、他のユーザーに同じ[処理レベル]をコピーする場合にご利用くださ い。ユーザー[

KEIRI02

]の[処理レベル]を、ユーザー[

KEIRI04

]へコピーす る例でご説明します。

①「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」にて[

KEIRI04

]を登録し、

「領域ユーザーの登録」にて[

KEIRI04

]を登録します。

②「領域ユーザーの登録」にてコピー元である[

KEIRI02

]を選択し、ツールバー の[複写]ボタンをクリックします。

(次ページへ続く)

③コピー先となるユーザー[

KEIRI04

]を選択し、[複写]ボタンをクリックしま す。

④「選択したユーザーに複写を行ってもよろしいですか。」と確認メッセージが表 示されますので、[

OK

]ボタンをクリックし、「複写が正常に終了しました。」と メッセージが表示されるとコピーは完了です。

Q

.データ入力や帳票出力などを操作した履歴を、データ領域ごとに確 認したいのですが。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.「セキュリティ」-「操作履歴の確認」で確認することができます。

※「操作履歴の確認」は[システム管理者]または[領域責任者]が処理でき るメニューです。

【参 考】

データ領域の作成・削除などデータ領域に関する各操作と、システムユーザー・領 域ユーザーの登録・削除などユーザーに関する各操作は、

Windows

の「スタート」

-「すべてのアプリ(プログラム)」-「

PCA

会計」-「システムツール」を起動 し、[システム履歴の確認]にて確認してください。

13 セ キ ュ リ テ ィ

14 .ファイル

14 フ ァ イ ル

Q

.バックアップ画面にある「バックアップメモを取る」はどのように 活用したらよいですか。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.バックアップの際、[バックアップメモを取る]にチェックをつけて実行する と[バックアップメモの入力]画面が表示され、全角

50

文字(半角

100

文字)

を入力することができます。

例えば、曜日ごとや月ごとにバックアップされていて[月曜日分][火曜日分]

1

月分][

2

月分]などとメモに残し、複数のフォルダに分けてバックアップす ることで目印にすることができます。

また、このメモの内容はリカバリ画面でも参照することが可能です。

※この機能は『

PCA

会計

X

(バージョン

1.0

、リビジョン

4.50

)』より対応してい ます。

Q

.複数会社の会計処理をする方法を教えてください。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.「ファイル」-「データ領域の作成」にて複数会社分のデータ領域を作成しま す。各会社の会計処理を行う際は、「ファイル」-「データ領域の選択」にて、

処理したい[会社][処理期間]を選択してください。

【参 考】

PCA

会計』では、

1

1

年度ごとにデータ領域を作成します。

1

つのデータ領域に、

複数会社の登録や複数年度の登録はできません。

したがいまして、複数会社分の会計処理をしたい場合は、「データ領域の作成」に て会社ごとのデータ領域を作成してください。

【注 意】

9999

14 フ ァ イ ル Q

.バックアップ画面にある「バックアップメモを取る」はどのように

活用したらよいですか。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.バックアップの際、[バックアップメモを取る]にチェックをつけて実行する と[バックアップメモの入力]画面が表示され、全角

50

文字(半角

100

文字)

を入力することができます。

例えば、曜日ごとや月ごとにバックアップされていて[月曜日分][火曜日分]

1

月分][

2

月分]などとメモに残し、複数のフォルダに分けてバックアップす ることで目印にすることができます。

また、このメモの内容はリカバリ画面でも参照することが可能です。

※この機能は『

PCA

会計

X

(バージョン

1.0

、リビジョン

4.50

)』より対応してい ます。

Q

.複数会社の会計処理をする方法を教えてください。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.「ファイル」-「データ領域の作成」にて複数会社分のデータ領域を作成しま す。各会社の会計処理を行う際は、「ファイル」-「データ領域の選択」にて、

処理したい[会社][処理期間]を選択してください。

【参 考】

PCA

会計』では、

1

1

年度ごとにデータ領域を作成します。

1

つのデータ領域に、

複数会社の登録や複数年度の登録はできません。

したがいまして、複数会社分の会計処理をしたい場合は、「データ領域の作成」に て会社ごとのデータ領域を作成してください。

【注 意】

データ領域の制限数は

9999

領域ですが、ハードディスクの残容量にご注意くださ い。マスター件数や仕訳明細数により、

1

領域で使用するハードディスク容量は異 なります(

1

領域で使用する最小値は、約

34MB

です)。

9999

領域に満たない場合でも、ハードディスクの残容量が少なくなると、データ

Q

.必要なくなったデータ領域を削除したいのですが。

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.データ領域を削除するとデータはハードディスクから完全に削除され、実行前 の状態には戻せませんので、本当に削除してよい領域かどうか十分ご確認のう え、「ファイル」-「データ領域の削除」を実行してください。

【注 意】

一度削除したデータ領域を復元させたい場合は、バックアップデータをリカバリす るしか方法がありませんので、今後、該当のデータ領域が必要になる可能性が僅か でもある場合は、必ず事前に「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を行っ てください。

Q

.バックアップは、どのような媒体に取ればよいでしょうか?

A

B

EN

SQL

・クラウド・じまん]

A

.ハードディスク、

MO

USB

メモリなどにバックアップしてください(『

PCA

会 計

X

』は、フロッピーディスクにはバックアップできません)。

【注 意

1

USB

メモリへバックアップしたデータは持ち運びにも便利ですが、長期保存には向 きませんので、データの移行や受け渡しなどに限りご利用ください。

【注 意

2

Windows 10

8.1

7

Vista

をご利用の場合、バックアップデータを以下の場所に は作成しないでください。ファイルを参照することができません。

・[

Program Files

]フォルダ

・[

ProgramData

]フォルダ

・[

Windows

]フォルダ

C

ドライブなど各ドライブの直下

(次ページへ続く)

14 フ ァ イ ル

【操作手順】

①「ファイル」-「データ領域の選択」にて、バックアップしたいデータ領域を 選択します。

②「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を起動します。画面上部に表示 されているデータ領域がバックアップされる領域ですので、間違いないかを確 認します。

③[バックアップ先]のドライブを選択する場合は[▼]をクリックして

HD

USB

メモリ、

MO

のドライブを選択し、[フォルダの選択]からフォルダ名

BACKUP***

)を選択します。

BACKUP***

を選択した場合、指定したドライブに“

PCABACK¥Acc10

¥BACKUP***

”というフォルダが自動作成されます。

特定のフォルダを指定したい場合は[フォルダを指定]ボタンをクリックして 選択します。

【注 意

3

前ページの画面例の場合、[

BACKUP001

][

BACKUP002

]には既にバックアップ データが保存されていますので、それらを選択すると、上書きするかどうかの確認 画面が表示されます。上書きしたくない場合は、[いいえ]ボタンをクリックして 処理を中止し、別のフォルダを選択してください。

※上書きする場合は元のバックアップデータが削除され、二度と元には戻せません

ドキュメント内 PCA会計操作事例集 (ページ 109-143)

関連したドキュメント