[処理レベル]が[領域責任者]の場合には、[所属部門]と[伝票入力]タブの
[入力期間制限]のみ設定することができます。
5 .使用する勘定科目・部門の制限
「領域ユーザーの登録」の[勘定科目][部門]タブで以下の設定をします。設定し た後は[登録]ボタンをクリックします。
※部門管理をされていない場合や『経理じまん』では[部門]タブは表示されません。
(次ページへ続く)
ここでは入力や参照を
ロックする項目にチェ
ックを付けます。
13 セ キ ュ リ テ ィ
[入力ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は「前準備」
や「データ入力」で使用ができなくなります。
[参照ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は帳票等で 参照ができなくなります。また、該当の勘定科目(または部門)が含まれる場合は、
仕訳や金額が[*****]と表示されます。
【注 意】
・[参照ロック]のみにチェックを付けることはできません。
・勘定科目[仮払消費税等][仮受消費税等]は画面上に表示されず、ロックを設 定できません。
【補 足】
セキュリティの複写
この機能は、他のユーザーに同じ[処理レベル]をコピーする場合にご利用くださ い。ユーザー[
KEIRI02
]の[処理レベル]を、ユーザー[KEIRI04
]へコピーす る例でご説明します。①「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」にて[
KEIRI04
]を登録し、「領域ユーザーの登録」にて[
KEIRI04
]を登録します。②「領域ユーザーの登録」にてコピー元である[
KEIRI02
]を選択し、ツールバー の[複写]ボタンをクリックします。(次ページへ続く)
13 セ キ ュ リ テ ィ
[入力ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は「前準備」
や「データ入力」で使用ができなくなります。
[参照ロック]にチェックを付けると、該当の勘定科目(または部門)は帳票等で 参照ができなくなります。また、該当の勘定科目(または部門)が含まれる場合は、
仕訳や金額が[*****]と表示されます。
【注 意】
・[参照ロック]のみにチェックを付けることはできません。
・勘定科目[仮払消費税等][仮受消費税等]は画面上に表示されず、ロックを設 定できません。
【補 足】
セキュリティの複写
この機能は、他のユーザーに同じ[処理レベル]をコピーする場合にご利用くださ い。ユーザー[
KEIRI02
]の[処理レベル]を、ユーザー[KEIRI04
]へコピーす る例でご説明します。①「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」にて[
KEIRI04
]を登録し、「領域ユーザーの登録」にて[
KEIRI04
]を登録します。②「領域ユーザーの登録」にてコピー元である[
KEIRI02
]を選択し、ツールバー の[複写]ボタンをクリックします。(次ページへ続く)
③コピー先となるユーザー[
KEIRI04
]を選択し、[複写]ボタンをクリックしま す。④「選択したユーザーに複写を行ってもよろしいですか。」と確認メッセージが表 示されますので、[
OK
]ボタンをクリックし、「複写が正常に終了しました。」と メッセージが表示されるとコピーは完了です。Q
.データ入力や帳票出力などを操作した履歴を、データ領域ごとに確 認したいのですが。[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.「セキュリティ」-「操作履歴の確認」で確認することができます。※「操作履歴の確認」は[システム管理者]または[領域責任者]が処理でき るメニューです。
【参 考】
データ領域の作成・削除などデータ領域に関する各操作と、システムユーザー・領 域ユーザーの登録・削除などユーザーに関する各操作は、
Windows
の「スタート」-「すべてのアプリ(プログラム)」-「
PCA
会計」-「システムツール」を起動 し、[システム履歴の確認]にて確認してください。13 セ キ ュ リ テ ィ
14 .ファイル
14 フ ァ イ ル
Q
.バックアップ画面にある「バックアップメモを取る」はどのように 活用したらよいですか。[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.バックアップの際、[バックアップメモを取る]にチェックをつけて実行する と[バックアップメモの入力]画面が表示され、全角50
文字(半角100
文字)を入力することができます。
例えば、曜日ごとや月ごとにバックアップされていて[月曜日分][火曜日分]
[
1
月分][2
月分]などとメモに残し、複数のフォルダに分けてバックアップす ることで目印にすることができます。また、このメモの内容はリカバリ画面でも参照することが可能です。
※この機能は『
PCA
会計X
(バージョン1.0
、リビジョン4.50
)』より対応してい ます。Q
.複数会社の会計処理をする方法を教えてください。[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.「ファイル」-「データ領域の作成」にて複数会社分のデータ領域を作成しま す。各会社の会計処理を行う際は、「ファイル」-「データ領域の選択」にて、処理したい[会社][処理期間]を選択してください。
【参 考】
『
PCA
会計』では、1
社1
年度ごとにデータ領域を作成します。1
つのデータ領域に、複数会社の登録や複数年度の登録はできません。
したがいまして、複数会社分の会計処理をしたい場合は、「データ領域の作成」に て会社ごとのデータ領域を作成してください。
【注 意】
9999
14 フ ァ イ ル Q
.バックアップ画面にある「バックアップメモを取る」はどのように活用したらよいですか。
[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.バックアップの際、[バックアップメモを取る]にチェックをつけて実行する と[バックアップメモの入力]画面が表示され、全角50
文字(半角100
文字)を入力することができます。
例えば、曜日ごとや月ごとにバックアップされていて[月曜日分][火曜日分]
[
1
月分][2
月分]などとメモに残し、複数のフォルダに分けてバックアップす ることで目印にすることができます。また、このメモの内容はリカバリ画面でも参照することが可能です。
※この機能は『
PCA
会計X
(バージョン1.0
、リビジョン4.50
)』より対応してい ます。Q
.複数会社の会計処理をする方法を教えてください。[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.「ファイル」-「データ領域の作成」にて複数会社分のデータ領域を作成しま す。各会社の会計処理を行う際は、「ファイル」-「データ領域の選択」にて、処理したい[会社][処理期間]を選択してください。
【参 考】
『
PCA
会計』では、1
社1
年度ごとにデータ領域を作成します。1
つのデータ領域に、複数会社の登録や複数年度の登録はできません。
したがいまして、複数会社分の会計処理をしたい場合は、「データ領域の作成」に て会社ごとのデータ領域を作成してください。
【注 意】
データ領域の制限数は
9999
領域ですが、ハードディスクの残容量にご注意くださ い。マスター件数や仕訳明細数により、1
領域で使用するハードディスク容量は異 なります(1
領域で使用する最小値は、約34MB
です)。9999
領域に満たない場合でも、ハードディスクの残容量が少なくなると、データQ
.必要なくなったデータ領域を削除したいのですが。[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.データ領域を削除するとデータはハードディスクから完全に削除され、実行前 の状態には戻せませんので、本当に削除してよい領域かどうか十分ご確認のう え、「ファイル」-「データ領域の削除」を実行してください。【注 意】
一度削除したデータ領域を復元させたい場合は、バックアップデータをリカバリす るしか方法がありませんので、今後、該当のデータ領域が必要になる可能性が僅か でもある場合は、必ず事前に「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を行っ てください。
Q
.バックアップは、どのような媒体に取ればよいでしょうか?[
A
/B
・EN
・SQL
・クラウド・じまん]A
.ハードディスク、MO
、USB
メモリなどにバックアップしてください(『PCA
会 計X
』は、フロッピーディスクにはバックアップできません)。【注 意
1
】USB
メモリへバックアップしたデータは持ち運びにも便利ですが、長期保存には向 きませんので、データの移行や受け渡しなどに限りご利用ください。【注 意
2
】Windows 10
/8.1
/7
/Vista
をご利用の場合、バックアップデータを以下の場所に は作成しないでください。ファイルを参照することができません。・[
Program Files
]フォルダ・[
ProgramData
]フォルダ・[
Windows
]フォルダ・
C
ドライブなど各ドライブの直下(次ページへ続く)
14 フ ァ イ ル
【操作手順】
①「ファイル」-「データ領域の選択」にて、バックアップしたいデータ領域を 選択します。
②「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を起動します。画面上部に表示 されているデータ領域がバックアップされる領域ですので、間違いないかを確 認します。
③[バックアップ先]のドライブを選択する場合は[▼]をクリックして
HD
やUSB
メモリ、MO
のドライブを選択し、[フォルダの選択]からフォルダ名(
BACKUP***
)を選択します。BACKUP***
を選択した場合、指定したドライブに“PCABACK¥Acc10
¥BACKUP***
”というフォルダが自動作成されます。特定のフォルダを指定したい場合は[フォルダを指定]ボタンをクリックして 選択します。
【注 意
3
】前ページの画面例の場合、[
BACKUP001
][BACKUP002
]には既にバックアップ データが保存されていますので、それらを選択すると、上書きするかどうかの確認 画面が表示されます。上書きしたくない場合は、[いいえ]ボタンをクリックして 処理を中止し、別のフォルダを選択してください。※上書きする場合は元のバックアップデータが削除され、二度と元には戻せません