o
10 20図
2 . 4 5
防災マップは今どのようにしているか. . ; , 込
100 (%)
また、 「住まいの自治会で避難訓練が行なわれたことがあるかどうかj という問に対する回答結果を図‑
2 . 4 6
に示す。1
はし、Jと回答したのは60.7%で、そのうち「参加したことがあるJ
と回答したのは69.1%と なっている(図‑2 . 4 7 )
。地区別に見ると「瀬野地区」および「船津地区」では「はいJとする回答がそれぞ れ84 .6% , 79.6%
と高いが、 「大野木場地区」および「小林地区」では「はし、j とする回答が高くはなく、それぞれ45.8%
, 4
1.6%
にとどまっており、地区により避難訓練の実施に差が見られるようである(図‑2 . 4 8 )
。無回答,無効回答 5.8% (20)
図‑
2 . 4 6
住まいの自治会での避難司l腕の有無(全体)無 回 答 1.‑1%り)
29. .1%
図
‑ 2 . 4 7
避難訓練への参加状況2
く大野木場地区(59)J) 〈瀬野地区(39
人 以
〈小林地区(77人))
口 は い . い い え . わ か ら な い 関 無 回 答 図
2 . 4 8
住まいの自治会での避難訓練の有無(地区別)また、 「災害中に自力で避難できない人がし、るか」を聞いたところ、国一
2 . 4 9
の結果が得られている。「避難できない人がいなし、」世帯は
47.7%
にとどまる、1 6 5
歳以上の高齢者がし、る世帯J
は29.2%
もあり、今後高齢化が進むにつれてこの割合は高くなると考えられるため、これに備えた避難対策が必要である。
3 4
Nニ 346人(複数回答) いない
65歳以上の高齢者 4歳未満の乳幼児
介護が必要な病気・障害を持つ人 その他 無回答,無効回答
。 1 0 2 0 3 0 4 0
100 (%) 図ー2 . 4 9
家族の中に自力で避難できない人がいるかどうか次に、 「住んでいる地区は土石流が発生した時の避難対象地区に含まれているか」という問に対して、
「はし、」は
22.8%
となっている(図‑ 2 . 5 0 )
。そのうち、避難所を「知っている」と回答したのは87.4%
と高 く(図ー2 . 5 1 )
、避難所はほぼ把握されているようである。また、避難対象地区に含まれているかどうかの地 区別での比較を図‑ 2 . 5 2
に示す。水無川流域の「大野木場地区Jおよび「瀬野地区Jでは「はし、Jとする回 答が最も高く32.2% , 56.4%
である。他の地区では「しw
、え」とする回答が「はし、」に比べ高い。また、「大野木場地区」では「わからなし、
J ( 2 7 . 1
%)も目立つ。平成6
年6
月時点でまだ、規制中であった地域には、再度防災マップなどを配布する必要がある。
図
2 . 5 0
土石流が発生したときの避難対象地区に含まれ ているかどうか(全体)図
2 . 5 1
地区の避難所を知っているかどうか3.4%
8.5首 量議書 ¥¥
週
2 7 .I
唱 ¥匝五コ
〈大野木場地区(59
人 > )
く瀬野地区( 3 9
人)) く諏訪地区(59人))4. 1弛
5 . 2
帖〈馬場地区
( 5 2
人)) (船津地区( 5 9
人u
(小林地区( 7 7
人l)口 は い . い い え .わからない 関 無 回 答 図
2 . 5 2
士石流が発生したときの難避難対象地区に含まれているか(地区別)
「今後土石流に備えて避難することがあると思うか」を聞いたところ、 「なし、」の
66.5%
に対し、 「あ る」とする回答は26.5%
となっている(図‑ 2 . 5 3 )
。(N=346
人)確実に考えられる 4.0% (14)
図一
2 . 5 3
今後土石流に備えて避難することが あると思うか3 6
2 . 1 1
防災まちづくりについて雲仙普賢岳の噴火活動は、平成
7
年3
月に停止状態にあることが確認され、平成7
年5
月には火山噴火予 知連絡会によって追認されている。そこで、 「今後噴火活動はどうなると思うか」を聞いたところ、 「終息 したと思う」が28.6%に対して「終息したと思うが,もうし2
年様子を見ないとわからなし、」および「終 息したとは思わなし、」は46.2%もあり、終息して 3年が経過した現在も再噴火への不安はまだ高い割合で 残っている(図‑2.54)。終息したと思うが、もうし 2 年様子を見ないとわからない
終息したと思う 全く見当がつかない 終息したとは恩わない
無回答,無効回答
卜 十
ドキュメント内
深 江 町 の 復 興 ・ 振 興 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 報 告 書
(ページ 36-40)