4.1 水防本部の体制
1.業務の開始
2.業務の体制
水防本部は、次の体制に区分して水防業務を行う。
体制 配備する班
河川課班
河川課班
河川課班
河川課班
河川課班
河川課班
河川課班
水防長が必要と認めた班
非常体制 水防本部の全ての班
注)表中の「河川」は国管理河川を含む。
*1:益田川は、染羽水位観測所上流域の流域平均雨量が4時間雨量(実況)70mm以上のとき、もしくは染羽 水位観測所水位が水防団待機水位に達したとき。
飯梨川は、矢田水位観測所上流域の流域平均雨量が3時間雨量(実況)40mm以上のとき、もしくは矢田 水位観測所水位が水防団待機水位に達したとき。
周布川は、中場水位観測所上流域の流域平均雨量が4時間雨量(実況)40mm以上のとき、もしくは中場 水位観測所水位が水防団待機水位に達したとき。
水防本部は、松江地方気象台から水防に関する気象等予警報を受けた とき、状況に応じて必要な水防業務を開始する。
体制配備の基準
準備体制
大雨注意報、洪水注意報の発表が あったとき。
高潮注意報、波浪警報の発表が あったとき。
河川が水防団待機水位に達したと き、又は水防長(土木部長)が必要と 認めたとき。
県管理河川で洪水予報基準に達し たとき。(*1)
洪水、高潮等によって相当な被害 が予想され、又は現に災害が発生 し、水防長(土木部長)が必要と認め たとき。
大雨警報、洪水警報の発表があっ たとき。
高潮警報の発表があったとき。
河川が氾濫注意水位に達するおそ れがあるとき。
警戒体制
水防長(土木部長)が必要と認めた とき。
気象等注意 報
P.23
気象等警報
P.26
4.2 水防支部の体制
体制
非常体制
注)表中の「河川」は国管理河川を含む。
留意事項
となり、河川の水位がピークを過ぎ氾濫注意水位を下まわってい るとき、気象水象などの状況から水位が再上昇するおそれがなく 体制を維持する必要がないと支部長が認めた場合は体制を解除で きる。
する。
*1:水防支部長が必要と認めたときとは、河川が水防団待機水位に達するおそれがある場合、浸水・増水等 による被害のおそれがある場合等である。
*2:水防本部から水防支部への要請は、勤務時間内は水防担当課へ、勤務時間外は各庁舎の警備員室
水防支部は次の体制に区分して水防業務を行う。
なお、体制の配備は、次のいずれかの基準に該当した場合とする。
体制配備の基準
準備体制
河川が水防団待機水位に達したとき。
水防支部長が必要と認めたとき。(*1)
水防本部が要請したとき。 (*2)
大雨警報、高潮警報、洪水警報の発表があったとき。
(*3)
河川が氾濫注意水位に達するおそれがあるとき。
水防支部長が必要と認めたとき。
と十分な連絡をとり、状況を把握して水防管理団体の行う水防業 刻を付してその旨を水防本部に報告する。
(3) 水防支部は、あらかじめ水防組織及び業務体制を本部に準じて
(1) 水防支部は、管内において水防警報及び洪水予報がすべて解除 洪水、高潮等によって相当な被害が予想されるとき、
又は現に災害が発生したとき。
(2) 水防支部は、水防業務を開始又は終了したときは、速やかに時 警戒体制
務を指導する。
編成し、支部水防計画を策定し水防本部に提出する。
(4) 土木事業所を所管する水防支部は、あらかじめ支部長と地区長 との間で連携及び連絡体制等について定め、支部水防計画に記載
(5) 水防支部は、常時水防倉庫、備蓄資器材の点検等必要な措置を 行うとともに気象等予警報の通知を受けたときは、水防管理団体
気象等注意 報
P.23
気象等警報
P.26
4.3 水防管理団体の体制
4.4 警察署及び自衛隊との連絡
1.警察署との連絡
2.自衛隊との連絡
水防本部は、警戒体制又は非常体制に入った場合及びその他必要が ある場合は、その旨自衛隊に通報するものとする。
(1) 水防管理団体は、水防に関する気象等予警報が発表されたとき、
状況に応じて必要な水防業務を開始するものとする。
(2) 水防管理団体は、水防業務を円滑に行うため、あらかじめ必要 な水防体制を定めておくものとする。
水防管理団体及び水防支部は、所轄警察署と綿密な連絡をとり、あ
らかじめ水防に関して必要な協議をしておくものとする。
ドキュメント内
表紙・目次-2
(ページ 30-33)