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1 .比例成長からの乖離分析のモデル

産業構造の変化は、各産業に対する最終需要や中間需要が比例的に変化しないため に起こる。言いかえれば、各産業の生産量が比例的に変化したならば産業構造に変化 はない。しかし、現実には各産業の生産量成長率は異なっている。そこで、産業構造 が変化しなかった仮想状況を基準にして、各産業の現実の変化との乖離を計算し、そ れがプラスであった産業を成長産業、マイナスであった産業を衰退産業と定義する。

そこでは、当該期間で特に大きなプラスを記録した産業は、産業構造変化を主導した という意味で、しばしば「主導産業」と呼ばれる。

こうした産業構造の変化を数量化して、その要因をより明確に見るための分析モデ ルを「比例成長からの乖離分析」、あるいは、英語表記の

Deviation from Proportional

Growth

の頭文字をとって「DPG分析」という。

DPG

分析の考え方は、次のようにまとめられる。いま、第

t+1

期の現実の国内生産 額ベクトルと第

t

期の国内生産額の各部門が比例的に成長したとした場合における第

t+1

期の仮想的な国内生産額ベクトルを考え、それらを次式のように表現する。

X 𝑡+1 = (𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )𝐴 𝑡+1 ) −1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )𝐹 𝑡+1 + 𝐸 𝑡+1 ) = B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )𝐹 𝑡+1 + 𝐸 𝑡+1 )

∝ X 𝑡 =∝ (𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡 )𝐴 𝑡 ) −1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 )𝐹 𝑡 + 𝐸 𝑡 ) =∝ B 𝑡 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 )𝐹 𝑡 + 𝐸 𝑡 )

ただし、

X

:国内生産額ベクトル

𝑀

:輸入係数行列

𝐹

:国内最終需要ベクトル

𝐸

:輸出ベクトル

𝐴

:投入係数行列

𝐼:単位行列 B:逆行列

であり、右下の添字は期間をあらわす。また

α

はスカラーであり「比例成長倍率」と して定義される。比例成長倍率とは、生産の総額に関する第

t

期から

t+1

期にかけて の倍率であり、

∝ X 𝑡

は、第

t

期の各部門の生産額が同率で成長したケースにおける

t+1

期の生産ベクトルである。このとき、

X 𝑡+1

∝ X 𝑡

の要素(部門)の合計は等しくなる。

t+1

期における現実の国内生産額と比例成長した場合の国内生産額の差は、次のよ うにあらわされる。

X 𝑡+1 −∝ 𝑋 1 = B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )𝐹 𝑡+1 + 𝐸 𝑡+1 − (𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 −∝ 𝐸 𝑡 ) +

+ (B 𝑡+1 − B 𝑡 )((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

ここで上式の右辺の第 1 項を①、第 2 項を②とすると、①、②はそれぞれ次のよう に変形される。

= B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 )( 𝐹 𝑡+1 −∝ 𝐹 𝑡 ) + (𝑀 𝑡 − 𝑀 𝑡+1 )𝐹 𝑡+1 + (𝐸 𝑡+1 −∝ 𝐸 𝑡 ))

= B 𝑡+1 B 𝑡+1 −1 (B 𝑡+1 − B 𝑡 )B 𝑡 −1 B 𝑡 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

= (B 𝑡+1 B 𝑡+1 −1 B 𝑡+1 B 𝑡 −1 B 𝑡 − B 𝑡+1 B 𝑡+1 −1 B 𝑡 B 𝑡 −1 B 𝑡 )((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

= B 𝑡+1 (B 𝑡+1 −1 B 𝑡+1 B 𝑡 −1 − B 𝑡+1 −1 B 𝑡 B 𝑡 −1 )B 𝑡 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

= B 𝑡+1 (B 𝑡 −1 − B 𝑡+1 −1 )B 𝑡 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

= B 𝑡+1 ((𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡 )A 𝑡 ) − (𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )A 𝑡+1 ))B 𝑡 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 ) ∝ 𝐹 𝑡 +∝ 𝐸 𝑡 )

= B 𝑡+1 ((𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡 )A 𝑡 ) − (𝐼 − (𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )A 𝑡+1 )) ∝ X 𝑡

= B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )(A 𝑡+1 − A 𝑡 ) + (𝑀 𝑡 − 𝑀 𝑡+1 )A 𝑡 ) ∝ X 𝑡

以上より、

X 𝑡+1 −∝ 𝑋 𝑡 = B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 )( 𝐹 𝑡+1 −∝ 𝐹 𝑡 ) + (𝑀 𝑡 − 𝑀 𝑡+1 )𝐹 𝑡+1 + (𝐸 𝑡+1 −∝ 𝐸 𝑡 ))

+B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )(𝐴 𝑡+1 − 𝐴 𝑡 ) + (𝑀 𝑡 − 𝑀 𝑡+1 )𝐴 𝑡 ) ∝ X 𝑡

= B 𝑡+1 ((𝐼 − 𝑀 𝑡 )( 𝐹 𝑡+1 −∝ 𝐹 𝑡 ) 国内最終需要の変化の寄与

+B 𝑡+1 (𝑀 1 − 𝑀 𝑡+1 )(𝐹 𝑡+1 + 𝐴 𝑡 ∝ X 𝑡 )

自給率(輸入率)の変化の寄与

+B 𝑡+1 (𝐸 𝑡+1 −∝ 𝐸 𝑡 )) + 輸出の変化の寄与

+ B 𝑡+1 (𝐼 − 𝑀 𝑡+1 )(𝐴 𝑡+1 − 𝐴 𝑡 ) ∝ X 𝑡

生産技術の変化の寄与

となり、生産額の変化は、上に示すように、国内最終需要効果、輸入効果、輸出効果、

生産技術効果に分解される。国内最終需要の変化については、さらに、最終需要項目 別(消費、投資など)に分解することも可能である。

なお、上で示した計算式は DPG 計算の一つのパターンであり、実際には、ウエイト のとり方により、様々なバージョンの算式が存在することを付記しておく14

2.分析結果

1.で示したモデルにより、直近の 2011

年から

2012

年の期間について

DPG

分析を行

った。その結果を情報通信産業連関表の

72

部門で示したものが、図表

5-1

である。表 の数値を掲載した第

1

列は、参考として掲載したものであり、部門毎の

2011

年から

2012

年にかけての実質国内生産額の変化を示している。ここから、例えば固定電気通 信では生産額は

7568.74

億円減少、移動電気通信では

1735.13

億円増加したことなど が見てとれる。またこの期間における国内生産額の総額は約

7

4097

億円増加し、そ の内訳は情報通信産業が約

6162

億円の減少、一般産業が約

8

0259

億円の増加であ ったことが分かる。

数表の第

2

列は、本章で分析対象とする「比例成長からの乖離」、すなわち

DPG

で ある。2011 年から

2012

年にかけて、国内生産額の総額は約

1.001

倍となった。DPG 列は、当該部門における、

2012

年の実績値から

2011

年値を

1.001

倍した値を差し引い

14 DPG

に関する入門的な解説としては、例えば、以下の文献を参照。藤川清史

(2005)『産業連関分

析入門』日本評論社。

たものとして計算される。具体的に例を挙げよう。2011 年と

2012

年の公共放送の実 績値は、それぞれ約

6809

億円と約

6714

億円であった。いま仮に、全ての部門が等し

1.001

倍に成長するとすると、

2012

年の公共放送は約

6864

億円となる。したがっ

て、DPG(=比例成長からの乖離)は、6714億円から

6864

億円を差し引いた約▲150 億円(=▲149.88億円)として算出されることになる。

数表の第

3

列目から右は、DPGを輸入効果、生産技術効果、国内最終需要効果、輸 出効果に分解したものであり、うち国内最終需要効果は民間消費、政府消費、投資に さらに分解している。

分析結果の評価に移ろう。

40

部門からなる情報通信産業(001~040)を概観すると、

DPG

が負値なのは

18

部門であり、これらの部門の成長は全産業の平均を下回ってい たことになる。

部門別には、ラジオ・テレビ受信機が▲1兆

9329

億円と圧倒的に大きなマイナス幅 をとっている。その効果別の内訳では、民間消費効果が▲1兆

1213

億円、輸入効果が

▲5991億円である。これは大手家電メーカーが相次いでテレビ生産を中止し、国内工 場を閉鎖して国外生産に切り替えたことや、地デジ化による買い替えが一巡し、国内 需要が急速に落ち込んだことが原因と考えられる。

一方、

DPG

がプラス方向に大きな値をとる部門としては、広告(+4387 億円)、電 子計算機・同関連機器賃貸業(+4389億円)が挙げられる。これらは

2011~12

年にか けて、企業の営業・投資活動が活発化したことを反映していると考えられる。

同様に

DPG

値の大きな部門としては、無線電気通信機器(除携帯電話機)(+3633 億円)、携帯電話機(+1444億円)があり、各効果の寄与を確認すると、民間消費によ る効果(無線電気通信機器が+1155 億円、携帯電話機が+3281 億円)が大きくなって いる。スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、端末機器及び関連デバ イスの生産が増加したことが理由であろう。また、これらの部門と関連する「移動電 気通信」の

DPG

値は

884

億円の増加である。この増加に寄与しているのは、民間消費 効果(+944億円)、投資(+242億円)であった。

また、「生産技術効果」の寄与度が高い情報通信関連部門に着目すると、情報処理サ ービス業(+945億円)、インターネット附随サービス(+522億円)などが挙げられる。

これは技術構造の変化(生産活動におけるインターネット附随サービスの浸透など)に よりもたらされたとみることができる。

情報通信産業の合計の

DPG

は、▲1 兆

4129

億円となっている。マイナス方向に大 きく寄与したのは輸入効果でありその大きさは▲1兆

5159

億円、輸出の寄与も▲4326 億円と比較的大きい。このことから、情報通信産業全体としては、対外交易の変化が 国内生産に与えた影響が大きいと評価することができるであろう。一方、生産技術効 果は+1 兆

2102

億円とプラス方向に大きな値をとっている。生産活動において、情報 通信部門はその重要性を増していると考えられる。

図表

5-2

は、図表

5-1

の情報通信部門を

9

部門に、一般産業をまとめて一部門に集 計した結果である。情報通信関連製造部門において、▲1 兆

5396

億円と

DPG

は大き くマイナス値をとっており、その多くは輸入による寄与(▲9776 億円)であることが分 かる。

ところで、図表

5-1

5-2

DPG

及び各寄与度は円単位で評価されている。しかし、

どの産業が相対的に拡大あるいは縮小し、どの要因が相対的に大きかったかというこ とに注目するかぎり、表の値を円単位といった絶対的な尺度で測る必要は必ずしもな い。そこで、図表

5-3

では、

DPG

をそのプラスの値の合計が

100、マイナスの合計が -100

となるように

DPG

を相対化し、各要因の寄与もこの相対尺度で示した。この相 対かでは、失われる情報がほとんどないばかりか、様々な国の経済や産業構造の変化 を比較する際に、通貨単位や価格評価の時点が異なるために、誤解を受けることのあ った

DPG

分析の結果の比較が容易になると考えられる。

図表

5-4

は図表

5-3

の情報通信部門をグラフにしたものである。情報通信関連製造 部門における輸入効果によるマイナス分が非常に大きい、つまり国内の情報通信関連 製造活動が海外に移転し、国内生産活動が空洞化していることが確認できる。

図表

5-1 2011

年~2012年の

DPG(情報 IO 72

部門)

α

=1.001 (単位:100万円)

情報通信IO 72部門 (参考)実質 DPG 輸入効果 生産技術効果 国内最終需要効果 輸出効果

生産額変化 民間消費 政府消費 投資

001 固定電気通信

-756,874 -801,473 -22,465 -234,353 -540,506 -834

17,501

-20,816

002 移動電気通信 173,513 88,436

-11,771 -1,643

94,433 922 24,178

-17,684

003 郵便

-11,704 -26,316 -6,182 -6,953 -9,094 -1,591

6,991

-9,488

004 その他の電気通信

-222,273 -232,093 -6,558 -50,456 -173,075 -123

3,900

-5,781

005 その他の通信サービス

-800 -1,369 -188 -263 -716 -79

228

-351

006 公共放送

-9,423 -14,988 -144

716

-15,595 -3

343

-305

007 民間テレビジョン放送・多重放送

-79,591 -92,138 -9,635 -80,173

1,591 10 7,039

-10,970

008 民間ラジオ放送

-6,407 -7,484 -831 -6,445

131 1 606

-946

009 民間衛星放送 35,630 33,643

-226

1,544 32,410 0 165

-250

010 有線テレビジョン放送

-26,257 -30,756

328

-438 -30,601

5 48

-96

011 有線ラジオ放送

-2,253 -2,709

169

-2,808 -47

3 70

-96

012 ソフトウェア業 152,617 73,388

-7,263 -3,920 -10,620 -68

103,959

-8,700

013 情報処理サービス 77,526 34,164

-33,817

94,484

-7,790 -3,085

25,028

-40,656

014 情報提供サービス

-44,889 -65,577 -18,318 -33,920 -3,369 -1,384

11,446

-20,033

015 インターネット附随サービス 60,264 27,153

-13,153

52,217

-8,468 -105

13,132

-16,470

016 新聞

-25,753 -43,687 -9,297

20,938

-51,975 -252

7,673

-10,773

017 出版

-54,686 -71,925 -8,959 -26,690 -28,989 -3,636

7,786

-11,438

018 ニュース供給

-12,654 -17,406 -4,466 -11,459

861

-10

2,270

-4,602

019 映画・ビデオ制作・配給業 76,286 61,796

-5,074

31,602 33,825

-422

10,380

-8,514

020 パーソナルコンピュータ 124,246 105,386

-4,331 -949

39,526

-1

81,347

-10,206

021 電子計算機本体(除パソコン) 51,729 48,370 45,139

-1,093

22

-1

8,835

-4,533

022 電子計算機付属装置

-46,752 -62,086 -434

779 3,631

-0

24,691

-90,752

023 有線電気通信機器 4,804 1,042

-48,207

16 6,082

-40

53,046

-9,854

024 携帯電話機 153,703 144,372

-185,774 -2,334

328,122 3 3,422 933

025 無線電気通信機器(除携帯電話機) 377,301 363,309

-24,078 -1,984

115,502

-472

261,425 12,915 026 磁気テープ・磁気ディスク

-34,789 -36,720

48,927

-17,230 -4,062 -23

405

-64,737

027 ラジオ・テレビ受信機

-1,914,504 -1,932,904 -599,121 -57,950 -1,121,331 -12 -178,469

23,978 028 ビデオ機器 28,293 11,101

-100,244

3,918

-77,712 -5 -13,299

198,443 029 通信ケーブル・光ファイバケーブル 45,697 44,078 2,067 27,793 934

-23

11,079 2,228 030 事務用機械

-191,743 -202,528 -32,662 -6,575 -1,562 -79 -159,902 -1,749

031 電気音響機器

-21,260 -24,664 -20,445

7,435

-12,979 -27

3,874

-2,522

032 情報記録物 2,543 1,657

-58,471

8,957 4,282

-19

234 46,674

033 電子計算機・同関連機器賃貸業 467,448 438,885

-13,660

442,028 20,209

-6,658

17,366

-20,402

034 事務用機械器具(除電算機等)賃貸業 54,850 49,093

-3,795

55,778 1,516

-1,409

2,348

-5,346

035 通信機械器具賃貸業 16,164 12,190

-3,866

15,104 3,196 122 2,919

-5,284

036 広告 506,572 438,708

-58,044

511,596 9,252 66 42,304

-66,464

037 印刷・製版・製本 240,470 199,415

-42,042

264,799

-4,595 -4,011

20,827

-35,562

038 映画館、劇場・興行場 22,799 20,473 6,125 1,799 12,515 2 33

-1

039 電気通信施設建設 45,252 42,935 0 0 0 0 42,935 0

040 研究 128,669 14,341

-265,152

216,345 110,411 21,514 143,629

-212,406

041 農林水産業 187,004 85,195

-7,011

82,714

-5,568

3,121 25,476

-13,538

042 鉱業 15,613 9,683

-11,480

32,420 4,289

-45

1,469

-16,970

043 食料品

-315,889 -588,795 -33,049 -218,252 -337,350

10,087

-1,336 -8,895

044 繊維製品

-171,674 -197,946 -105,144 -13,771 -65,892

211 6,769

-20,119

045 パルプ・紙・木製品

-223,818 -304,522 -150,539 -217,437 -2,092 -267

122,891

-57,078

046 化学製品

-672,567 -892,675 -1,000,165

452,704 168,378 44,701 59,913

-618,207

047 石油・石炭製品

-137,233 -258,571 -203,190

219,887

-19,117 -1,115

38,675

-293,712

048 窯業・土石製品 119,343 71,577 21,115 40,442 12,472

-301

88,332

-90,483

049 鉄鋼 11,703

-177,047 -198,513 -177,147

152,331

-2,585

169,902

-121,035

050 非鉄金属(除通信ケーブル)

-347,621 -400,925

33,166

-114,823

57

-160 -119,685 -199,482

051 金属製品 132,078 56,845

-103,529

71,058 26,272

-2,155

121,550

-56,351

052 一般機械(除事務用機械)

-712,608 -919,690

224,389

-34,919

14,341

-480 -134,704 -988,317

053 電気機械(除パソコン等)

-2,020,122 -2,292,771 -1,112,887 -488,140

142,515

-2,812

210,761

-1,042,209

054 輸送機械 5,043,893 4,660,380

-475,309

1,092,258 1,407,612

-11,670

1,993,664 653,824

055 精密機械 36,853 8,714

-20,313 -11,765

41,248 1,223 21,911

-23,590

056 その他の製造工業製品(除出版、新聞等) 619,305 492,236 15,695 515,637 130,509

-5,994

88,972

-252,585

057 建設(除電気通信施設建設) 2,055,944 1,646,055

-26,896

495,253

-2,032 -7,153

1,227,037

-40,154

058 電力・ガス・熱供給 582,284 423,614

-77,691

55,154 477,797

-1,448

63,201

-93,398

059 水道・廃棄物処理 24,039

-41,792 -11,847 -19,352 -17,163

14,939 14,148

-22,517

060 卸売 364,393

-98,078 -185,445 -310,830 -43,296

7,762 1,012,861

-579,130

061 小売

-146,407 -457,246 -12,315 -13,777 -487,914 -1,149

77,954

-20,046

062 金融 488,474 267,567

-112,480

254,362 190,447 2,963 132,659

-200,386

063 保険 126,517 40,359

-13,513

13,889 51,895

-4

11,719

-23,628

064 不動産 342,472

-207,611 -26,689

356,326

-539,857

1,110 56,457

-54,959

065 運輸(自家輸送を除く) 1,164,380 838,184

-179,737

513,879 839,788

-2,228

181,279

-514,796

066 公務

-283,161 -595,771 -3,307 -134,378 -75,786 -381,941

2,443

-2,801

067 教育

-165,254 -344,366 -7,093 -1,809 -109,381 -222,774

2,902

-6,210

068 医療・保健・社会保障・介護・その他の公共サービス 1,566,224 1,069,934

-7,276

143,789 642,359 297,854 5,430

-12,222

069 対事業所サービス

-436,676 -831,607 -210,072 -211,794

290,132

-7,984 -417,795 -274,095

070 対個人サービス 753,383 373,465 257,668 19,299 110,072 3,158 4,478

-21,211

071 事務用品 9,652

-2,265 -6,155

2,768 2,861

-143

7,534

-9,129

072 分類不明 15,379

-19,243 -37,975

19,662 3,088 92 28,056

-32,167

情報通信産業計(001-040)

-616,236 -1,412,885 -1,515,917

1,210,213

-1,284,635 -1,724

611,792

-432,615

一般産業計(041-072) 8,025,903 1,412,885

-3,787,585

2,413,308 3,003,015

-265,188

5,104,927

-5,055,593

合計 7,409,667

-0 -5,303,502

3,623,521 1,718,380

-266,911

5,716,719

-5,488,208

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