1 発表基準欄に記載した数値は,高知県及び高知市における過去の災害発生頻度と気象条件と の関係を調査して決めたものであり,気象要素によって災害発生を予想する際の目安である。
2 警報・注意報はその種類にかかわらず解除するまで継続される。また新たな警報・注意報が発表
されるときは,これまで継続中の警報・注意報は自動的に解除されて新たな警報・注意報にきりかえ
られる。
【備考】大雨警報
※ 大雨警報については,雨量基準に到達することが予想される場合は「大雨警報(浸水害)」,土壌 雨量指数基準に到達すると予想される場合は「大雨警報(土砂災害)」,両基準に到達すると予想 される場合は「大雨警報(土砂災害,浸水害)」として発表する。
※ 雨量の欄中,「R1」,「R3」はそれぞれ1時間雨量,3時間雨量を示す。
※ 雨量基準欄において「平坦地,平坦地以外」の地域名で基準値を記述する場合がある。
平坦地:平均傾斜が 30 パーミル以下で都市化率が 25%以上の地域 平坦地以外:平坦地以外の地域
その他地域の詳細は,気象庁 HP を参照のこと。
(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/kochi.html)
※ 土壌雨量指数は,降雨による土砂災害発生の危険性を示す指標で,土壌中に貯まっている雨水 の量を示す指数。詳細は気象庁 HP を参照のこと。
(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/dojoshisu.html)
※ 土壌雨量指数基準値は1km 四方毎に設定しているが,土壌雨量指数欄には,高知市内における 基準値の最低値を示している。1km 四方毎の基準値については,気象庁 HP 資料を参照のこと。
(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/index_shisu.html)
別表(イ) 高潮警報基準 一次細分区域 市町村等を
まとめた地域 市町村 警報基準 潮位(標高)m 中部 高知中央 高知市 2.0
【備考】高潮警報
※ 潮位は一般に高さを示す「標高」で表す。「標高」の基準面として東京湾平均海面(TP)を用いる。
※ 危険潮位として各海岸施設(防潮堤,護岸)の計画高潮位を設定。また,危険潮位から高知市の 高潮警報基準を設定。
別表(ウ) 洪水警報基準
【備考】洪水警報
※ 雨量基準欄において「平坦地,平坦地以外」等の地域名で基準値を記述する場合がある。
まとめた地域
R1 R3 R1 R3
中部 高知中央 高知市 70 ― ― 110 243
一次細分区域 市町村等を
まとめた地域 市町村
雨量(ミリ)
流域雨量指数 平坦地 平坦地以外
R1 R3 R1 R3
中部 高知中央 高知市 70 ― ― 110 鏡川流域=37
(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/ryuikishisu.html)
※ 流域雨量指数の基準を設定した川は,概ね 15km 以上の流路の河川を選定。
◌ఀ