尾張工業用水道第1期事業の給水区域
図-14尾張工業用水道第1期事業の給水区域における給水量、地下水揚水量(全用途)、稲沢観測所の地下水位の関係
[文書の引用文や注目すべき箇所
の要約を入力してください。テキ スト ボックスは文書のどの位置 にも配置できます。抜粋用テキス ト ボックスの書式を変更するに は、[描画ツール] タブを使用しま す。]-1 3 -1 2 -1 1 -1 0 -9 -8 -7 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 1 -1 3 -1 2 -1 1 -1 0 -9 -8 -7 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 1
481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812 S 59S 60S 61S 62S 63H 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 10H 11H 12H 13H 14H 15H 16H 17H 18H 19H 20H 21H 22H 23H 24H25地 下 水 位 第二礫層 (G 2) ( G. L .- 91 ~ -1 0 2m) 第三礫層 (G 3) ( G. L .- 2 23 ~ -2 39 . 5m)
(T.P.m)
給水開始 S.60 .8.
1 転換ほぼ 完了
S.61 .1.
31
0 10
20
30
40
50
60
70
80
90 10 0
481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812481248124812地 下 水 揚 水 量 及 び 尾 張 工 業 用 水 道 第 一 期 事 業 の 給 水 量
地下水揚水量 (全用途) 尾張工業用水道第1期事業の給水量 (日平均)
(万m3/日)(万m3/日)
3. 観測・監視体制
(1)水準測量
東海三県地盤沈下調査会では地盤沈下の状況を把握するために、毎年11月1日を測量 基準日と決め、一級水準測量を実施している。平成26年度に各機関が測量を実施した 水準点の総数は886点、これらを結ぶ測量延長は約1,170kmである。
表-7 平成26年水準測量状況
水準点数 測量延長
(km)
国土地理院141 177
中部地方整備局140 292
愛知県
221 288
岐阜県
41 63
三重県
52 53
名古屋市
165 166
名古屋港管理組合97 112
四日市港管理組合29 19
計
886 1,170
(2)地下水位、地盤収縮観測
東海三県地盤沈下調査会では、地下水位と地盤収縮量を把握するために平成27年7月 現在、図-15に示す地下水位観測所97箇所及び地盤沈下観測所37箇所において観測を 行っている。
表-8 地下水位観測所及び地盤沈下観測所の箇所数
機関名 凡例 地下水位観測所 地盤沈下観測所
東海農政局 F
3 1
中部地方整備局 C
15 14
愛 知 県 A
24 14
岐 阜 県 注1 G25 1
三 重 県 注2 M17 1
名古屋市 N
12 4
津 島 市 注3,注4 Z
1 2
計
97 37
注1)油島観測所は中部経済産業局から岐阜県に移管 注2)上吉A観測所は平成21年度から休止
注3)津島市からデータ提供を受けている
注4)神守観測所は平成22年12月より地下水位観測のみ休止
図-15 地下水位と地盤沈下の観測所位置
4. 地盤沈下対策
(1)概 要
濃尾平野は我が国の代表的な沖積平野の一つであり、豊富な地下水は古くから農業用 水、生活用水及び工業用水などに利用されてきたところである。しかしながら、名古屋 を中核とする中京圏の要にあって地域の発展は著しく、これに合わせるように地域の地 下水利用は、増加の一途をたどり、激しい地盤沈下や地下水汚染等の諸問題を引き起こ した。
濃尾平野は日本最大の海抜ゼロメートル地帯を抱え、昭和34年9月の伊勢湾台風によ る大災害や、昭和49年7月豪雨、昭和51年9月豪雨及び平成12年9月豪雨の災害に見ら れるように、低平地であることにより治水上の安全度が大変低く、さらに危険度を増大 させる地盤沈下の進行について、関係各機関は地元住民の協力のもとに、各種の地盤沈 下対策に取り組んできたところである。
(2)地下水揚水規制
昭和48年までは、濃尾平野ならびにその近傍における揚水規制として、名古屋市南 部と四日市市の一部ならびに楠町に工業用水法によるものがあるだけであったが、急激 に進行した地盤沈下に対して、昭和49年以降、地盤沈下域一帯に表-9に示すような地 下水揚水規制を図-16の地域で行っている。特に、名古屋市では、平成24年4月に「市 民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例」の一部改正を行い、井戸設備の増 加に伴う地盤沈下等のリスク管理のため、井戸設備を設置する事業者に対して、揚水量 及び地下水位の測定及び報告を義務づけることとした。
図-17(1)~(2)、図-18に各地域における地下水揚水量を示した。
(3)濃尾平野地盤沈下防止等対策要綱
国は、濃尾平野の地盤沈下について、地域の実状に応じた総合的な対策を推進するた め、昭和60年4月26日、関係閣僚会議において濃尾平野地盤沈下防止等対策要綱を決定
(平成7年9月5日一部改正)した。
その内容は、対象地域を規制地域と観測地域に区分し、規制地域にあっては年間2.7 億m3の地下水採取目標量を設定し、この採取目標量を遵守するための措置及び地盤沈 下、地下水位等の状況の調査・観測のための措置を講ずるとともに、地盤沈下対策関連 事業を定め、これに積極的に取り組むこととしている。
また、平成27年2月17日の地盤沈下防止等対策要綱に関する関係府省連絡会議におい ても、引き続き、地盤沈下の進行に対応するための地下水マネジメント方策についての 調査・研究を推進するほか、地盤沈下防止等対策推進協議会のより一層の活用を図るも のとしている。
表-9 東海三県における揚水規制の概要
図-16 東海三県における揚水規制地域
B’地区
あま
市
第一 号地 域
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 120 122 115 107 90 86 83 81 79 78 77 73 70 67 66 63 56 54 52 52 49 47 45 44 43 42 41 38 37 37 36 37 36 35 34 34 33 32 312 328 305 266 245 246 241 246 247 250 244 243 244 242 243 241 242 236 236 232 230 226 227 224 222 223 216 208 207 205 201 200 195 180 177 176 185 184 123 128 146 147 60 55 54 53 56 48 48 49 47 48 43 43 38 31 30 25 23 22 23 21 24 23 21 20 20 20 21 21 21 20 20 20 20 20 743 628 575 547 477 457 438 442 438 321 194 190 185 182 176 176 166 160 160 153 151 148 139 129 121 123 113 109 105 101 98 96 88 79 76 72 70 71
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 26 23 24 24 23 22 21 21 21 22 20 18 17 16 16 16 16 16 16 15 14 16 18 13 12 12 12 12 12 12 12 11 11 11 11 10 17 18 25 23 23 20 17 17 16 20 18 19 18 16 16 17 18 19 16 16 14 14 15 14 10 10 10 8 9 9 9 10 11 9 8 8 8 5 8 7 112 108 108 96 84 70 69 68 64 60 46 38 32 31 32 31 28 22 21 17 18 20 17 17 14 14 14 13 14 11 13 8 8 7 8 10 9 10 88 75 71 66 61 58 55 52 53 51 48 52 51 51 49 45 43 42 41 40 39 37 34 33 31 30 23 27 26 24 23 23 21 20 19 16 19 20
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 62 46 38 31 26 29 30 29 26 25 27 20 19 18 - 17 20 19 17 17 16 15 17 16 15 15 14 10 11 11 9 9 8 8 8 8 8 8
1 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 9 5 4 6 7 4 6 6 5 5 4 3 3 - 2 3 2 2 2 2 2 1 2 1 1 2 1 2 2 1 1 1 2 2 2 1 2
201 158 140 128 103 109 105 10499 98 94 71 75 71 - 70 62 59 54 52 52 50 43 39 36 31 29 29 26 25 25 24 23 21 20 20 20 20 農業・水産
工業用水
その他 上水道 農業・水産
工業用水 その他 上水道 その他 上水道 農業・水産
工業用水
375 1,298
1,206 1,141
1,067
872 844 816 822 820 697
563 555 546 539 528 523 502481 478 462 453 443 434 418 410 411391
369 363 356 354 340 314 307 302 308 307 0
200 400 600 800 1,000 1,200 1,400
地 下 水 揚 水 量
① 愛知県
61 251229 226 206
185 167 161 161 156 152
132 124 116 115 115 111 103 96 92 86 86 87 79 73 67 64 58 61 57 59 51 48 46 46 41 53 55 0
200 400 600
地 下 水 揚 水 量
② 三重県
40 273
214184 164
136 146 140 140 132 128 126
95 97 92 90 89 85 80 73 71 70 67 61 57 52 47 45 39 38 35 34 32 31 30 30 29 30 0
200 400 600
地 下 水 揚 水 量
③ 名古屋市
単位:千m3/日 単位:千m3/日 単位:千m3/日
図-17(1) 濃尾平野地盤沈下防止対策要綱の規制地域における地下水揚水量
(工業用水法及び環境保全条例による規制地域内)
※H2は内訳数量不明
図-17(2) 濃尾平野地盤沈下防止対策要綱の規制地域における地下水揚水量(年間)
(工業用水法及び環境保全条例による規制地域内)
図-18 濃尾平野地盤沈下防止対策要綱の観測地域における地下水揚水量
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H 1 H 2 H 3 H 4 H 5 H 6 H 7 H 8 H 9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 4.73 4.40 4.16 3.89 3.18 3.08 2.98 3.00 2.99 2.54 2.05 2.03 1.99 1.97 1.93 1.91 1.83 1.76 1.75 1.69 1.65 1.62 1.59 1.53 1.50 1.50 1.43 1.37 1.35 1.32 1.30 1.29 1.24 1.15 1.12 1.10 1.12 1.12 0.92 0.83 0.82 0.75 0.67 0.61 0.59 0.59 0.57 0.56 0.48 0.45 0.42 0.42 0.42 0.40 0.38 0.35 0.34 0.32 0.32 0.32 0.29 0.27 0.24 0.23 0.21 0.22 0.22 0.21 0.21 0.19 0.18 0.17 0.17 0.15 0.19 0.20 1.00 0.78 0.67 0.60 0.50 0.53 0.51 0.51 0.48 0.47 0.46 0.35 0.35 0.34 0.33 0.33 0.31 0.29 0.27 0.26 0.25 0.25 0.22 0.21 0.19 0.17 0.17 0.15 0.15 0.14 0.13 0.12 0.12 0.11 0.11 0.11 0.11 0.11 6.65 6.01 5.65 5.24 4.35 4.22 4.08 4.10 4.04 3.57 2.99 2.83 2.76 2.73 2.68 2.64 2.52 2.40 2.36 2.27 2.22 2.19 2.10 2.01 1.93 1.90 1.81 1.74 1.72 1.67 1.64 1.60 1.54 1.43 1.40 1.36 1.42 1.43 計
愛知県 三重県 名古屋市
6.65 6.01
5.65 5.24
4.35 4.22 4.08 4.10 4.04 3.57
2.992.83 2.76 2.73 2.68 2.64 2.52 2.40 2.36
2.27 2.22 2.19 2.102.01 1.93 1.90 1.81
1.74 1.72 1.67 1.64 1.60 1.541.43 1.40 1.36 1.42 1.43
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0
地 下 水 揚 水 量 単位:億m3/年
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 上水道 185 191 217 218 205 220 228 244 253 260 262 298 302 309 321 325 326 324 329 329 332 333 334 331 331 328 330 324 326 332 331 331 328 325 325 329 324 327 工業用水 876 825 724 742 765 719 675 701 689 722 719 706 719 702 746 751 712 665 671 617 606 600 584 573 566 548 525 529 523 512 503 492 455 385 391 391 364 364
1,061 1,016
941 960 970 939 903 945 942 982 981 1,0041,021 1,0111,067 1,076 1,038 989 1,000
946 938 933 918 904 897
876 855 853 849 844 834 823 783
710 716 720 688 691
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400
地 下 水 揚 水 量
① 岐阜県
単位:千m3/日
出展:工業統計、水道統計
S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 上水道 102 105 107 109 109 116 87 121 127 126 113 128 130 130 130 131 128 126 122 124 119 125 122 113 116 120 119 116 119 123 119 123 115 109 105 106 102 101 工業用水 132 77 72 43 17 18 17 16 17 15 13 8 11 9 11 20 24 23 16 15 12 11 7 15 13 12 46 12 12 13 14 14 15 13 14 17 13 12
234 182 179
152 126 134
104 137 144 141 126 136 141 139 141 151 152 149 138 139 131 136 129 128 129 132 165
128 131 136 133 137 130 122 119 123 115 113
0 200 400 600
地 下 水 揚 水 量
② 三重県
単位:千m3/日
出展:工業統計、水道統計
(4)地盤沈下対策関連事業
地盤沈下防止等対策要綱による地盤沈下対策関連事業を表-10,11にとりまとめた。
写真-9 地盤沈下対策河川事業(三重県桑名郡木曽岬町大字源緑輪中)
(平成27年8月撮影)
(5)地盤沈下防止のための広報活動
地盤沈下は、はっきりと自覚してとらえることの難しい公害の一つであり、普段の無 関心さが地下水の過剰揚水や、災害時の対応の遅れなどを招くことにつながりやすい。
このため、地域住民への広報活動の一環として、三重県桑名市役所長島町総合支所(旧 桑名郡長島町役場)、愛知県愛西市立田庁舎(旧海部郡立田村役場)及び国道の歩道橋等の 要所において、伊勢湾台風時の最高潮位、被災想定水位及び地盤標高を示した看板の設 置を行っている。(巻頭写真参照)
表-10 地盤沈下対策関連事業一覧表
表-11 すでに完成している地盤沈下対策関連事業一覧表
関連事業の分類 事業主体 事 業 名 事 業 概 要
代替水源の確保 水資源機構 長良川河口堰建設事業 長良川河口堰建設
徳山ダム建設事業 徳山ダム建設
代替水の供給 農林水産省 国営濃尾用水第二期土地改良事業 農業用水路整備
愛知県 水質障害対策事業 農業用水路整備
三重県 北伊勢工業用水道事業
地盤沈下対策事業 農林水産省 国営尾張西部土地改良事業 日光川河口排水機場、尾西排水機場、尾西排水路 愛知県 地盤沈下対策土地改良事業 日光川、尾張西南部地区等の排水機場及び排水路等整
備
地盤沈下対策河川事業 新川の改修
三重県 地盤沈下対策土地改良事業 伊曽島南部、源緑輪中、東汰上、東汰上二期、城南
地盤沈下対策河川事業 長島川
その他の関連 国土交通省 港湾事業(直轄港湾改修)
水資源機構 木曽川用水施設緊急改築事業
愛知県 土地改良事業(湛水防除等) 宝川地区等の排水機場及び排水路整備
海岸事業 飛島地区の海岸堤防整備
岐阜県 土地改良事業 農地の排水不良地帯や塩害への対策、排水機及び排水
路の新設・改修等 三重県 土地改良事業(湛水防除事業等)
名古屋港管理組合 海岸事業 海岸保全施設の改修(築地西地区、大手東地区)
※ H27.3末時点
関連事業の分類 事業主体 事 業 名 事 業 概 要
代替水源の確保 水資源機構 木曽川水系連絡導水路 実施計画調査(H18より開始)※現在、ダム検証中 代替水の供給 農林水産省 国営新濃尾土地改良事業 犬山頭首工補修、各幹線用水路及び大江排水路改修
愛知県 愛知県水道用水供給事業 市町村等が行う水道事業へ水道水を供給するための施
設の整備
尾張工業用水第1期事業 工業用水供給のための施設の整備
三重県 北伊勢工業用水道第4期事業
名古屋市 名古屋市工業用水道事業 名古屋市西部及び南部地域を中心とする給水区域への 給水
地盤沈下対策事業 愛知県 地盤沈下対策土地改良事業 日光川二期、福田川地区等の排水機場及び排水路等整 備
地盤沈下対策河川事業 鍋田川、福田川、蟹江川の改修
三重県 地盤沈下対策河川事業 鍋田川(H19より休止)
その他の関連 国土交通省 河川事業(直轄河川改修) 庄内川、木曽三川、鈴鹿川 等の直轄河川改修 農林水産省 国営西濃用水第二期土地改良事業 岡島頭首工、水管理施設、幹線水路の改修
愛知県 土地改良事業(湛水防除) 鍋田2期地区等の排水機場整備等
河川事業(都市河川改修) 日光川等の県管理河川の改修
海岸事業 鍋田地区の海岸堤防整備
岐阜県 中小河川事業 大江川河川改修(H16より休止)
三重県 中小河川事業 員弁川、朝明川 河川改修
土地改良事業(湛水防除)
四日市港管理組合 海岸事業 海岸保全施設の整備
名古屋港管理組合 海岸事業 海岸保全施設の改修
※ H27.3末時点