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次側, 2 次側電流を測定し, トランスの仕様値以内に入っていることをご確認ください。

ドキュメント内 Microsoft Word - UJP01GN01.doc (ページ 36-40)

電流のアンバランスが大きい場合は,AC リアクトルの追加・削除で調整ください。

安川汎用インバータ 技術資料

株式会社 安川電機

資料分類 高調波 機種 全般 資料番号 J-P-01-GN-07 タイトル 12 相整流対応用周辺機器

5. その他の対応方法

5-1 トランスを 2 個用いる方法

3 巻線トランスの製作が難しい場合は,以下の方法も可能です。なお,この場合,入出力電圧が 1:1 で は、トランスの 1 次側電流と 2 次側電流は同じになります。

3 巻線トランスの場合と同様に,出力側電圧・インピーダンスの精度アップと AC リアクトルにより電流 のバランスを取ってください。

他の仕様も,3 巻線トランスの場合に準じてください。

5-2 インバータ複数台で大元に 3 巻線トランスを一括で置く方法

合計インバータ容量に見合った 3 巻線トランスを大元に設 置します。

※1 リアクトルはインバータ容量に見合ったものを使用 します。

※2 インバータをトランスに投入,切離しする場合,突 入電流の関係で入力側のコンタクタ,MC1 と MC2,MC3 と MC4,MC5 と MC6 は同時に ON または OFF させてく ださい。

また,頻繁な ON/OFF は避け,基本的には大元(トラ ンス 1 次側)の MCB か MC で電源の入切を行ってくだ さい。

Δ +

AC リアクトル 1

AC リアクトル 2

Δ Δ

トランス 1

トランス 2 電源

Δ Δ +

3 巻線トランス

ACL1

電源

+

+

ACL2

ACL3

ACL4

ACL5

ACL6 MC1

MC2

MC3

MC4

MC5

MC6

INV1

INV2

INV3

安川汎用インバータ 技術資料

株式会社 安川電機

資料分類 高調波 機種 全般 資料番号 J-P-01-GN-07 タイトル 12 相整流対応用周辺機器

5-3 インバータ複数台で負荷バランスを取る方法

インバータが複数台有り,かつ 2 個のトランス間で負荷バランスを取ることが可能な場合は,この方 法で 12 相整流と同じ効果を得ることができます。この場合,12 相整流に対応していないインバータも 使用可能です。

※1 リアクトルはインバータ容量に見合ったものを使用します。

※2 トランス 1 とトランス 2 の負荷パワーが,ほぼ同じになるようにインバータとモータを配置します。

Δ

ACL1

Δ Δ

トランス 1

トランス 2

INV1 M1 INV2 M2 INV3 M3

INV4 M4 INV5 M5 INV6 M6 電源

ACL2

ACL3

ACL4

ACL5

ACL6

高調波計算用ワークシート取扱説明書

以下①から⑦までの項目を入力いただくことで,インバータから発生する高調波電流およびお客 様契約電力量に対しての高調波流出電流上限値が計算できます。

【高調波計算用Excelワークシートの使用方法】

黄色のセルを埋めていけば,受電点における高調波の計算結果および対策の要否が自動的に表示さ れます。

(1)

①の受電電圧を選択してください。

(2)

②の契約電力を

kW

単位で入力してください。

(3)

③の形式に安川インバータ基本形式の“CIMR-”以降の形式名を入力してください。

(4)

④のモータ容量に該当するモータ容量を選択してください。

(5)

⑤の相数に該当するモータの相数を選択してください。

(6)

⑥の台数にインバータの台数を入力してください。

(7)

⑦の回路分類細分No. をクリックして該当する高調波ガイドラインの回路分類細分番号(青色 のセル)を入力してください。なお,回路分類細分No. をクリックすると

Sheet『回路分類細

分一覧』が表示されます。

① ②

③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧

発行日:2002.9.14 変更履歴:<9>2008.2.12

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(8)

⑧の機器最大稼働率を入力してください。

ドキュメント内 Microsoft Word - UJP01GN01.doc (ページ 36-40)

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