型名 N8190-132
製品名 ディスクアレイ装置(ST12300 SATA-HDDモデル)
容量
標準 未実装
最大 *1 9000GB *1 (750GB HDD×12台) 増設ディスク N8190-133/134/135 (4~12台)
RAIDレベル RAID1、5、6 *2
キャッシュ容量 512MB
Write Cache 機能 標準HW構成で利用可能 *3
コントローラの信頼性 シングルRAIDコントローラ構成(コントローラの増設は不可)
インタフェース SAS (4ch) × 2port
ファンの信頼性 冗長ファン標準搭載(ホットスワップ可) 電源の信頼性 冗長電源標準搭載(ホットスワップ可)
環境条件 温度 10~35℃
湿度 20~80%
電源仕様
入力電圧 AC100V±10%
入力電流 4A
周波数 50/60 Hz ±3Hz
最大皮相電力 400VA 以下
最大有効電力 380W 以下
突入電流 33A0-P 以下
バッテリ保持時間 最大72時間 外形寸法
幅(W) 483 mm
高さ(H) 88 mm(2qU)
奥行(D) 577 mm
装置形状 ラックマウント2U
最大質量 32 kg
AC コン
セント
形状 平行2極アース付き
個数 2個
発熱量 1368KJ/H
装置寿命
本体 5年
ディスク 3年または20000稼働時間のいずれか早い到達時
ファン 30000稼働時間
電源 5年
コントローラ 5年
バッテリ 3年
*1) アレイを構成する際に実際に使用できる容量は減少する。(アレイの最大容量には制限無し)
*2) RAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
*3) Write Cache をEnable で使用している場合、コントローラ故障時はコントローラ内のキャッシュ に格納されているデータは失われる。
型名 N8190-137
製品名 ディスクアレイ装置(ST12300 SAS-HDDモデル)
容量
標準 未実装
最大 *1 3600GB *1 (300GB HDD×12台) 増設ディスク N8190-139/140
RAIDレベル RAID1、5、6 *2
キャッシュ容量 512MB(1コントローラ毎)
Write Cache 機能 標準HW構成で利用可能 *3
コントローラの信頼性 冗長RAIDコントローラ構成可 *4 インタフェース SAS (4ch) × 2port(1コントローラ毎) ファンの信頼性 冗長ファン標準搭載(ホットスワップ可) 電源の信頼性 冗長電源標準搭載(ホットスワップ可)
環境条件 温度 10~35℃
湿度 20~80%
電源仕様
入力電圧 AC100V±10%
入力電流 4.4A
周波数 50/60 Hz ±3Hz
最大皮相電力 440VA 以下
最大有効電力 420W 以下
突入電流 33A0-P 以下
バッテリ保持時間 最大72時間 外形寸法
幅(W) 483 mm
高さ(H) 88 mm(2qU)
奥行(D) 577 mm
装置形状 ラックマウント2U
最大質量 32 kg
AC コン
セント
形状 平行2極アース付き
個数 2個
発熱量 1512KJ/H
装置寿命
本体 5年
ディスク 5年または25000稼働時間のいずれか早い到達時
ファン 30000稼働時間
電源 5年
コントローラ 5年
バッテリ 3年
*1) アレイを構成する際に実際に使用できる容量は減少する。(アレイの最大容量には制限無し)
*2) RAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
*3) Write CacheをEnableで使用している場合、コントローラ故障時はコントローラ内のキャッシュ に格納されているデータは失われる。
*4) ディスクアレイ装置用増設コントローラ [N8190-138] を増設することによりクラスタ構成時の コントローラの冗長化が可能。
ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)
(N8190-132/137 ディスクアレイ装置(ST12300)使用時の注意)
※ 対応するSASコントローラはN8103-104のみ。
※ 1台のN8103-104 SASコントローラには、最大1台のディスクアレイ装置(ST12300)を接続可能。
※ サーバ1台あたりディスクアレイ装置(ST12300)を最大2台まで接続可能(単体サーバに接続の場 合)。クラスタの共有ディスクとして使用する場合は1台まで。
※ ディスクアレイ装置(ST12300)を接続したシステムに他の種類のディスクアレイ装置は接続不可。
※ ディスクアレイ装置(ST12300)にOS をインストールしての起動は不可。データ用の領域としての み使用可能。
※ バッテリは寿命が短いため、寿命時期がきたら有償保守部品による交換が必要。
※ バッテリでバックアップされるのはキャッシュメモリのみ。
※ N8190-104ディスクアレイ装置用専用ラックは使用不可。
※ 同一アレイ内のハードディスクはすべて同一容量にすること。また、同一ディスクアレイ装置内に 実装するハードディスクは同容量のものにすることを推奨。
※ ディスクアレイ装置(ST12300)でRAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
※ ディスクアレイ装置(ST12300)とディスクアレイ装置(ST12400)のハードディスクはそれぞれ専用。
ST12400用のハードディスクをST12300に実装したり、ST12300用のハードディスクをST12400 に実装したりすることは不可。
※ ハードディスクと同様に、増設コントローラも専用。ST12400 用の増設コントローラを ST12300 に実装したり、ST12300用の増設コントローラをST12400に実装することは不可。
型名 N8190-146
製品名 ディスクアレイ装置(ST12400 SATA-HDDモデル)
容量
標準 未実装
最大 *1 12TB *1
(1TB HDD×12台) 増設ディスク N8190-149/150 (4~12台)
RAIDレベル RAID1、5、6 *2
キャッシュ容量 1024MB
Write Cache 機能 標準HW構成で利用可能 *3
コントローラの信頼性 シングルRAIDコントローラ構成(コントローラの増設は不可)
インタフェース SAS (4ch) × 2port
ファンの信頼性 冗長ファン標準搭載(ホットスワップ可) 電源の信頼性 冗長電源標準搭載(ホットスワップ可)
環境条件 温度 10~35℃
湿度 20~80%
電源仕様
入力電圧 AC100V±10%
入力電流 4A
周波数 50/60 Hz ±3Hz
最大皮相電力 400VA 以下
最大有効電力 380W 以下
突入電流 33A0-P 以下
バッテリ保持時間 最大72時間 外形寸法
幅(W) 483 mm
高さ(H) 88 mm(2qU)
奥行(D) 577 mm
装置形状 ラックマウント2U
最大質量 32 kg
AC コン
セント
形状 平行2極アース付き
個数 2個
発熱量 1368KJ/H
装置寿命
本体 5年
ディスク 3年または20000稼働時間のいずれか早い到達時
ファン 30000稼働時間
電源 5年
コントローラ 5年
バッテリ 3年
*1) アレイを構成する際に実際に使用できる容量は減少する。(アレイの最大容量には制限無し)
*2) RAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
*3) Write Cache をEnable で使用している場合、コントローラ故障時はコントローラ内のキャッシュ に格納されているデータは失われる。
ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)
■ディスクアレイ装置 (ST12400 SAS-HDDモデル)
型名 N8190-147
製品名 ディスクアレイ装置(ST12400 SAS-HDDモデル)
容量
標準 未実装
最大 *1 3600GB *1 (300GB HDD×12台) 増設ディスク N8190-151/152 (4~12台)
RAIDレベル RAID1、5、6 *2
キャッシュ容量 1024MB(1コントローラ毎)
Write Cache 機能 標準HW構成で利用可能 *3
コントローラの信頼性 冗長RAIDコントローラ構成可 *4 インタフェース SAS (4ch) × 2port(1コントローラ毎) ファンの信頼性 冗長ファン標準搭載(ホットスワップ可) 電源の信頼性 冗長電源標準搭載(ホットスワップ可)
環境条件 温度 10~35℃
湿度 20~80%
電源仕様
入力電圧 AC100V±10%
入力電流 4.4A
周波数 50/60 Hz ±3Hz
最大皮相電力 440VA 以下
最大有効電力 420W 以下
突入電流 33A0-P 以下
バッテリ保持時間 最大72時間 外形寸法
幅(W) 483 mm
高さ(H) 88 mm(2qU)
奥行(D) 577 mm
装置形状 ラックマウント2U
最大質量 32 kg
AC コン
セント
形状 平行2極アース付き
個数 2個
発熱量 1512KJ/H
装置寿命
本体 5年
ディスク 5年または25000稼働時間のいずれか早い到達時
ファン 30000稼働時間
電源 5年
コントローラ 5年
バッテリ 3年
*1) アレイを構成する際に実際に使用できる容量は減少する。(アレイの最大容量には制限無し)
*2) RAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
*3) Write CacheをEnableで使用している場合、コントローラ故障時はコントローラ内のキャッシュ に格納されているデータは失われる。
*4) ディスクアレイ装置用増設コントローラ [N8190-148] を増設することによりクラスタ構成時の コントローラの冗長化が可能。
(N8190-146/147 ディスクアレイ装置(ST12400)使用時の注意)
※ 対応するSASコントローラはN8103-104Aのみ。
※ 1台のN8103-104A SASコントローラには、最大1台のディスクアレイ装置(ST12400)を接続可能。
※ サーバ1台あたりディスクアレイ装置(ST12400)を最大2台まで接続可能(単体サーバに接続の場 合)。クラスタの共有ディスクとして使用する場合は1台まで。
※ ディスクアレイ装置(ST12400)を接続したシステムに他の種類のディスクアレイ装置は接続不可。
※ ディスクアレイ装置(ST12400)にOS をインストールしての起動は不可。データ用の領域としての み使用可能。
※ バッテリは寿命が短いため、寿命時期がきたら有償保守部品による交換が必要。
※ バッテリでバックアップされるのはキャッシュメモリのみ。
※ N8190-104ディスクアレイ装置用専用ラックは使用不可。
※ 同一アレイ内のハードディスクはすべて同一容量にすることを推奨。
※ 同一アレイ内に異なる容量のハードディスクがある場合、最小容量のハードディスクを基にアレイ の容量が計算されます。
※ スペアディスクには、ディスクアレイ装置内の最大容量のハードディスクと同容量のハードディス クを使用すること。
※ ディスクアレイ装置(ST12400)でRAID6を構築可能なハードディスクの数は6,11,12台のいずれか。
※ ディスクアレイ装置(ST12300)とディスクアレイ装置(ST12400)のハードディスクはそれぞれ専用。
ST12400用のハードディスクをST12300に実装したり、ST12300用のハードディスクをST12400 に実装したりすることは不可。
※ ハードディスクと同様に、増設コントローラも専用。ST12400 用の増設コントローラを ST12300 に実装したり、ST12300用の増設コントローラをST12400に実装することは不可。
ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)
3.接続構成について
接続形態
障害発生時の運用継続の可否
価格比較 SASコントローラ
故障時
RAIDコントローラ 故障時
単体サーバ × × 安価
高価
クラスタ ○ *1 ×
クラスタ
(N8190-138/148実装時) ○ *1 ○ *1
*1) 故障したサーバからの運用は停止するが、クラスタシステム機能により正常な サーバに業務が移り運用継続が可能。
■単体サーバ接続
SASコントローラを1台実装したサーバ1台を接続します。
また、以下の図のように1台のサーバにSASコントローラを2枚実装し、2台の ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)をサーバに接続することもできます。
- 特徴 - <長所>
・シンプルで安価なシステムの構築が可能。
<短所>
・SASコントローラやRAIDコントローラの故障およびSASケーブルの断線に 対する冗長性が無い。
Express5800
SASケーブル
ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)
SASコントローラ
Express5800
SASケーブル SASコントローラ ディスクアレイ装置
(ST12300/ST12400)
ディスクアレイ装置(ST12300/ST12400)
■クラスタ構成接続
SASコントローラを1台実装したサーバ2台を接続します。
- 特徴 - <長所>
・最もシンプルで安価なクラスタシステムの構築が可能。
<短所>
・RAIDコントローラの故障に対して冗長性が無い。
・SASコントローラの故障やSASケーブルの断線時、障害が発生したサーバからの 運用が停止する。但し、クラスタシステム機能により正常なサーバに業務が移り 運用継続は可能。
<その他>
・「CLUSTERPRO」などのクラスタシステム用のソフトウェアが必要。
Express5800
SASケーブル SASコントローラ
Express5800 ディスクアレイ装置
(ST12300/ST12400)