2.1.1 構築手順
(1) CLUSTERPROサーバのセットアップ
クラスタを構成したい全サーバにおいて、CLUSTERPROサーバのセットアップを行ってく ださい。
(2) CLUSTERPROマネージャのセットアップ
管理クライアントに、CLUSTERPROマネージャのセットアップを行ってください。
(3) スーパークラスタの生成
管理クライアントにセットアップされたCLUSTERPROマネージャより、「スーパークラス タの生成」を行ないます。クラスタシステムを構成したい複数サーバのうち、1台のサーバに対 して行ってください。これにより、クラスタ環境を構築します。
(4) サーバの追加
「スーパークラスタの生成」で構築したクラスタに、2台目以降のサーバを追加していきます。
CLUSTERPROマネージャより、CLUSTERPROサーバがセットアップされているサーバに対 して、それぞれ「サーバの追加」を行ってください。
(5) グループの追加
「スーパークラスタの生成」、「サーバの追加」を行ったシステムをクラスタシステムとして 運用させるために、フェイルオーバグループを作成します。CLUSTERPROマネージャより、作 成したクラスタに対して、「グループの追加」を行ってください。
グループの追加については、「2.2.2.3 グループの追加」で、セットアップ順に詳細説明して いきます。
77 LAN
(2)(3)(4)(5)
(1)
共有ディスク
(1) (1) (1)
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2.1.2 設定手順の概要
ディスクリソースの設定 *2
armdadminでディスクリソースを設定します
スタートアップ状態の変更
armstartupでCLUSTERPRO本体を自動起動に設定します OSの再起動 *1 *2
Linuxをリブートします
OSブート時間の調整 共有ディスクの設定
パーティションの確保/ファイルシステムの構築を行います
電源が投入されてからOSが起動するまでの時間を liloで調整します
マウントポイントの作成 *2 マウントポイントの作成を行います
ネットワークの設定
Public-LANとインタコネクトの設定します CPUライセンスの登録(SE2.1 以降のみ必要)
CPUライセンスの登録を行います CLUSTERPROサーバのインストール CLUSTERPROサーバのインストールを行います
リソースの計画
使用する共有ディスクの検討・計画をします
*1 共有ディスクを使用しない(NFS資源のみを使用する)環境では必要ありません
*2 トレッキングツールでクラスタ生成を行う場合には必要ありません。
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CLUSTERPROマネージャによるクラスタ生成 CLUSTERPROマネージャでクラスタ生成を行います
CLUSTERPROマネージャのインストール CLUSTERPROマネージャをインストールします
OSの再起動/起動
手順に従ってLinuxの再起動/起動を行います
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