第2章 特掲 診療料
第3部 検査 (1つの検査を複数に分ける項目)
新検査項目名
旧区分番号 旧検査項目名 新区分番号
項 目 現 行 改 正 案
第2章 特掲 診療料
第4部 画像診断
通則
【通則の見直し】 4 区分番号E001、E004、E102及び 4 区分番号E001、E004、E102及び E203に掲げる画像診断については、別に厚 E203に掲げる画像診断については、別に厚 生労働大臣が定める施設基準に適合しているも 生労働大臣が定める施設基準に適合しているも のとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機 のとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機 関において画像診断を専ら担当する常勤の医師 関において画像診断を専ら担当する常勤の医師 が、画像診断を行い、その結果を文書により報 が、画像診断を行い、その結果を文書により報 告した場合は、画像診断管理加算1として、区 告した場合は、画像診断管理加算1として、区 分番号E001又はE004に掲げる画像診断 分番号E001又はE004に掲げる画像診断
、区分番号E102に掲げる画像診断及び区分 、区分番号E102に掲げる画像診断及び区分 番号E203に掲げる画像診断のそれぞれにつ 番号E203に掲げる画像診断のそれぞれにつ いて月1回に限り70点を所定点数に加算する。 いて月1回に限り70点を所定点数に加算する。
ただし、画像診断管理加算2を算定する場合は ただし、画像診断管理加算2又は画像診断管理
この限りでない。 加算3を算定する場合はこの限りでない。
【通則の見直し】 5 区分番号E102及びE203に掲げる画像 5 区分番号E102及びE203に掲げる画像 診断については、別に厚生労働大臣が定める施 診断については、別に厚生労働大臣が定める施 設基準に適合しているものとして地方厚生局長 設基準に適合しているものとして地方厚生局長 等に届け出た保険医療機関において画像診断を 等に届け出た保険医療機関において画像診断を 専ら担当する常勤の医師が、画像診断を行い、 専ら担当する常勤の医師が、画像診断を行い、
その結果を文書により報告した場合は、画像診 その結果を文書により報告した場合は、画像診 断管理加算2として、区分番号E102に掲げ 断管理加算2又は画像診断管理加算3として、
る画像診断及び区分番号E203に掲げる画像 区分番号E102に掲げる画像診断及び区分番 診断のそれぞれについて月1回に限り180点を 号E203に掲げる画像診断のそれぞれについ 所定点数に加算する。 て月1回に限り180点又は300点を所定点数に加
算する。
【通則の見直し】 6 遠隔画像診断による画像診断(区分番号E0 6 遠隔画像診断による画像診断(区分番号E0 01、E004、E102又はE203に限 01、E004、E102又はE203に限 る。)を行った場合については、別に厚生労働 る。)を行った場合については、別に厚生労働 大臣が定める施設基準に適合しているものとし 大臣が定める施設基準に適合しているものとし て地方厚生局長等に届け出た保険医療機関間で て地方厚生局長等に届け出た保険医療機関間で 行われた場合に限り算定する。この場合におい 行われた場合に限り算定する。この場合におい て、受信側の保険医療機関が通則第4号本文の て、受信側の保険医療機関が通則第4号本文の 届出を行った保険医療機関であり、当該保険医 届出を行った保険医療機関であり、当該保険医 療機関において画像診断を専ら担当する常勤の 療機関において画像診断を専ら担当する常勤の 医師が、画像診断を行い、その結果を送信側の 医師が、画像診断を行い、その結果を送信側の 保険医療機関に文書等により報告した場合は、 保険医療機関に文書等により報告した場合は、
区分番号E001又はE004に掲げる画像診 区分番号E001又はE004に掲げる画像診 断、区分番号E102に掲げる画像診断及び区 断、区分番号E102に掲げる画像診断及び区 分番号E203に掲げる画像診断のそれぞれに 分番号E203に掲げる画像診断のそれぞれに ついて月1回に限り、画像診断管理加算1を算 ついて月1回に限り、画像診断管理加算1を算 定することができる。ただし、画像診断管理加 定することができる。ただし、画像診断管理加 算2を算定する場合はこの限りでない。 算2又は画像診断管理加算3を算定する場合は
この限りでない。
【通則の見直し】 7 遠隔画像診断による画像診断(区分番号E1 7 遠隔画像診断による画像診断(区分番号E1 02及びE203に限る。)を通則第6号本文 02及びE203に限る。)を通則第6号本文
に規定する保険医療機関間で行った場合であっ に規定する保険医療機関間で行った場合であっ て、受信側の保険医療機関が通則第5号の届出 て、受信側の保険医療機関が通則第5号の届出 を行った保険医療機関であり、当該保険医療機 を行った保険医療機関であり、当該保険医療機 関において画像診断を専ら担当する常勤の医師 関において画像診断を専ら担当する常勤の医師 が、画像診断を行い、その結果を送信側の保険 が、画像診断を行い、その結果を送信側の保険 医療機関に文書等により報告した場合は、区分 医療機関に文書等により報告した場合は、区分 番号E102に掲げる画像診断及び区分番号E 番号E102に掲げる画像診断及び区分番号E 203に掲げる画像診断のそれぞれについて月 203に掲げる画像診断のそれぞれについて月 1回に限り、画像診断管理加算2を算定するこ 1回に限り、画像診断管理加算2又は画像診断
とができる。 管理加算3を算定することができる。
第2節 核医学診断料
E101-2 ポジトロン断層撮影
【点数の見直し】 3
13
N標識アンモニア剤を用いた場合(一連の
検査につき) 7,500点 9,000点
第3節 コンピューター断層撮影診断 料
E202 磁気共鳴コンピューター断 層撮影(MRI撮影)(一連 につき)
【注の見直し】 注4 MRI撮影について、別に厚生労働大臣が 注4 MRI撮影について、別に厚生労働大臣が 定める施設基準に適合しているものとして地 定める施設基準に適合しているものとして地 方厚生局長等に届け出た保険医療機関におい 方厚生局長等に届け出た保険医療機関におい
て、心臓のMRI撮影を行った場合は、心臓 て、心臓のMRI撮影を行った場合は、心臓 MRI撮影加算として、300点を所定点数に MRI撮影加算として、400点を所定点数に
加算する。 加算する。
【注の追加】 (追加) 注7 MRI撮影について、別に厚生労働大臣の
定める施設基準に適合しているものとして地 方厚生局長等に届け出た保険医療機関におい て、15歳未満の小児に対して、麻酔を用いて 鎮静を行い、1回で複数の領域を一連で撮影 した場合は、小児鎮静下MRI撮影加算とし て、当該撮影の所定点数に100分の80に相当 する点数を加算する。
【注の追加】 (追加) 注8 1について、別に厚生労働大臣の定める施
設基準に適合しているものとして地方厚生局 長等に届け出た保険医療機関において、頭部 のMRI撮影を行った場合は、頭部MRI撮 影加算として、100点を所定点数に加算す る。
項 目 現 行 改 正 案
第2章 特掲 診療料
第5部 投薬
第2節 処方料
F100 処方料
【項目の見直し】 1 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡眠薬 1 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡眠薬
、3種類以上の抗うつ薬又は3種類以上の抗精 、3種類以上の抗うつ薬、3種類以上の抗精神 神病薬の投薬(臨時の投薬等のもの及び3種類 病薬又は4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投 の抗うつ薬又は3種類の抗精神病薬を患者の病 薬(臨時の投薬等のもの及び3種類の抗うつ薬 状等によりやむを得ず投与するものを除く。) 又は3種類の抗精神病薬を患者の病状等により
を行った場合 20点 やむを得ず投与するものを除く。)を行った場
合 18点
2 1以外の場合であって、7種類以上の内服薬 2 1以外の場合であって、7種類以上の内服薬 の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週 の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週 間以内のもの及び区分番号A001に掲げる再 間以内のもの及び区分番号A001に掲げる再 診料の注12に掲げる地域包括診療加算を算定す 診料の注12に掲げる地域包括診療加算を算定す るものを除く。)を行った場合 29点 るものを除く。)を行った場合又は不安若しく は不眠の症状を有する患者に対して1年以上継 続して別に厚生労働大臣が定める薬剤の投薬
(当該症状を有する患者に対する診療を行うに つき十分な経験を有する医師が行う場合又は精 神科の医師の助言を得ている場合その他これに 準ずる場合を除く。)を行った場合
3 1及び2以外の場合 42点 29点 3 1及び2以外の場合 42点
【注の見直し】 注6 診療所又は許可病床数が200床未満の病院 注6 診療所又は許可病床数が200床未満の病院 である保険医療機関において、入院中の患者 である保険医療機関において、入院中の患者 以外の患者(別に厚生労働大臣が定める疾患 以外の患者(別に厚生労働大臣が定める疾患 を主病とするものに限る。)に対して薬剤の を主病とするものに限る。)に対して薬剤の 処方期間が28日以上の処方を行った場合は、 処方期間が28日以上の処方を行った場合は、
月1回に限り、1処方につき65点を加算す 特定疾患処方管理加算2として、月1回に限 る。ただし、この場合において、同一月に注 り、1処方につき66点を所定点数に加算す 5の加算は算定できない。 る。ただし、この場合において、同一月に特
定疾患処方管理加算1は算定できない。
【注の見直し】 注8 区分番号A000に掲げる初診料の注2又 注8 区分番号A000に掲げる初診料の注2又 は注3、区分番号A002に掲げる外来診療 は注3、区分番号A002に掲げる外来診療 料の注2又は注3を算定する保険医療機関に 料の注2又は注3を算定する保険医療機関に おいて、別に厚生労働大臣が定める薬剤を除 おいて、別に厚生労働大臣が定める薬剤を除 き、1処方につき投与期間が30日以上の投薬 き、1処方につき投与期間が30日以上の投薬 を行った場合には、所定点数の100分の60に を行った場合には、所定点数の100分の40に 相当する点数により算定する。 相当する点数により算定する。
【注の見直し】 注11 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合 注9 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合 しているものとして地方厚生局長等に届け出 しているものとして地方厚生局長等に届け出 た保険医療機関において投薬を行った場合に た保険医療機関において投薬を行った場合に は、外来後発医薬品使用体制加算として、当 は、外来後発医薬品使用体制加算として、当 該基準に係る区分に従い、1処方につき次に 該基準に係る区分に従い、1処方につき次に 掲げる点数をそれぞれ加算する。 掲げる点数をそれぞれ所定点数に加算する。