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47 2)活動主体の多様性にともなって発生する施設利用ニー

ズへの対応【ゾーン 1】

•.既存施設の利活用促進のための整備改修の必要性 .

» 延命山荘の宿泊機能回復(耐震補強の必要性)

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» 管理棟の機能拡大(耐震補強の必要性)

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» 養楽館の宿泊機能追加 .

» 宝探しゲーム(シスト)の宝箱制作および保管場 所の提供

.

» SL の運航再開に向けた協力体制の構築 .

» SL 広場、もしくは第一林間広場内に簡易な遊具 の新設

3)既存施設の利活用も含めた各種プログラムの提案

•.バックカントリーエリア整備イベント【ゾーン 3 】 .

» 雪解けとともに開催 .

» 中越よつば森林組合から機材の貸与、作業方法の 指導等を受け、利用を希望する主体が作業 .

» 地元有志は、作業後のもてなし対応(交流会とし て)

.

» 作業後の倒木等はオブジェ等の創作用素材として 確保

•.森林公園の素材を活用したものづくりワークショッ プの開催【ゾーン 1】

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» 森林公園で確保した素材をなるべく利用したもの づくりワークショップの開催

.

» 対象は,長岡造形大学等の建築やものづくり,アー トなどに関心をもつ学生

.

» 夏休みには大学生+子ども+地元住民のコラボ レーションワークショップの可能性もあり .

» 宝探し(シスト)で活用する宝箱や宝物の制作も ワークショップ形式を検討する

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» 制作した作品の一部は森林公園に設置、壊れたら 翌年の整備時に処分もしくは修復

•.宝探しゲーム(シスト)の継続的実施【ゾーン1】

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» グリーンマーケット等のサブイベントとして実施 .

» 宝箱づくり、ルート設定、宝物づくりをワーク ショップとして開催

•.子どもの自由研究お手伝いキャンプ【ゾーン 1】

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» 森林公園内の生物多様性を活かした,昆虫採集や 草花の観察

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» 研究結果の取りまとめは大学生等がサポート .

» 1 泊 2 日、もしくは 2 泊 3 日で実施

•.春の谷筋エリアを楽しもう【ゾーン 2】

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» 谷筋エリアの散策、およびピクニックの実施 .

» なお、これに関連する環境調査は別途実施した。

5. さいごに

 今回の業務と前後して、おぐに森林公園をメイン会場と したトレイルランニングのイベントが開催され、平成 28 年度は更に規模を拡大して企画されるなど、地域の宝とし ての活用が進みつつある。今回の提案もそれらの一助とな ることを願っている。

図:今後の利活用におけるゾーニング

表:通年の活動スケジュールイメージ

49  長岡造形大学は平成 26 年度より公立大学法人となりました。前身であるデザイン研究開発センターでの受託研究 プロジェクトはデザイン制作と調査、コンサルティングが中心でした。平成 26 年度以降は公立大学法人の社会連携と 知的財産取り扱いの考え方に基づいて、今後のデザイン研究開発について整理していきます。

想定されるクライアント

・国・自治体

・公益法人

・企業

・任意団体

・個人 など

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