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案件カルテの機能拡張

ドキュメント内 “権”マニュアル~Ver17.02変更点説明書 (ページ 47-57)

★注意★

不動産番号が入力されている場合には、都道府県を自動判断して設定します。

不動産番号が未入力の場合は、編集画面から「都道府県」を設定してください。

また、所在に外字がある場合などは、[所在選択]から選択し直してください。

外字がある場合等 は再選択

都道府県を選択

(未設定の場合)

共担・信託目録の要否や 照会番号の取得要否は、

初期設定の状態で登録さ れています。必要な条件 を設定してください。

<2>必要書類の案内書や引渡しの受領書のカスタマイズ

必要書類の案内書や、引渡しの受領書を、あらかじめ事務所様でご利用されてい る形にカスタマイズして登録しておく機能を装備しました。

必要書類や引渡しの雛型を登録する際に、案内書や受領書の書式の選択・編集 を行うことができます。

※雛型から登録する場合にのみ、カスタマイズした書式を利用できます。必要に応 じて雛型を登録してご利用ください。

(以下、必要書類の画面で説明します。引渡しも同様の操作となります。)

(1)書式のカスタマイズ登録(雛型登録)

①必要書類や引渡しの[雛型選択]-[追加]から雛型登録の画面を開きます。

内容をカスタマイズした書式を利用したい場合は、[書式編集]をクリックします。

※必要書類の場合、初期状態は「必要書類の案内書(システム)」になります。なお、

バージョンアップ前に登録されている雛型は、「必要書類の案内書(システム)」が 設定された状態となります。

※引渡しの場合、初期状態は「一般用受領書(システム)」になります。なお、バージ

②登録されている書式の一覧が表示されます。元にする書式を選択して[コピー]を クリックし、書式名を入力して登録します。

※システムが初期状態でご用意している書式(必要書類の「必要書類の案内書

(システム)」、引渡しの「一般用受領書(システム)」「郵送用受領書(システ ム)」)は、編集・削除・書式名変更を行うことはできません。コピーしてご利用く ださい。

③コピーされた書式を選択して[編集]をクリックするとExcelで開きますので、必要 な編集を行い、上書き保存してください。

※利用できる変数については「Ver16.00変更点説明書」p.103をご覧ください。

★注意★

Excel上の1行目や A 列(非表示になっている行・列)の内容や、【○○】等の変

数を変更すると、データが正しく反映しなくなる可能性があります。編集される際 はご注意ください。

④[登録]をクリックします。

⑤雛型登録画面の「利用書式」欄をクリックすると、登録している書式のリストが表示 されますので、利用する書式を選択します。その他、必要な事項を設定して雛型 を登録します。

(2)書式の利用(雛型の利用)

①必要書類や引渡しの登録時、[雛型選択]から利用する雛型を選択して登録しま す。

②[案内書作成][受領書作成]から作成される書式は、雛型に登録した書式となり ます。

※[雛型選択]から引渡しを登録した場合、引渡方法を切り替えた場合でも、[受領 書作成]で作成される書式は、雛型に登録した書式となります。

雛型 に設定 し た書式 で案内書等 が作 成さ れます。

<3>ノートの印刷

ノートの印刷機能を装備しました。

Excel形式で出力・表示されますので、Excelの印刷機能から印刷を行ってくださ

い。

(1)案件内のノート

案件内の「ノート」の画面において、[印刷]をクリックして条件を指定し決定すると、

Excel形式で出力されます。

作成されたExcelファイルは、案件内の「連絡書類」タブに保存されます。

(2)全体のノート

全体の「ノート」の画面において、[出力]をクリックし、条件を指定し決定すると、名 前を付けて保存の画面が表示されます。保存場所を指定して保存すると、Excel 形 式で出力されます。

<4>案件の複数一括コピー

案件一覧で案件をコピーする際、複数コピーできるようになりました。

(BOX管理機能のBOX一覧における、上部メニュー[編集]-[BOXのコピー]と 同等の機能となります。)

コピーする案件を選択して[コピー]-[複数一括コピー]をクリックし、コピー数やコ ピーする対象を指定して決定すると、案件がコピーされます。

(従来のコピー機能は[コピー]-[コピー]に変更になりました。)

コピーする数を指定します

案件タイトルの末尾に番号を振りたい 場合に開始番号を指定します

コピーする対象を指定します

<5>案件一覧の簡易検索の改良(複数文字列の検索)

案件一覧の簡易検索において、複数の文字列を指定して検索できるようになりま した(検索項目が「案件カルテ番号」「案件受託番号」以外の場合に利用できます)。

検索項目を「案件タイトル」等に切り替え、文字列入力欄右側の「AND/OR」を選 択し、検索文字列に複数の文字列をスペースで区切って入力して検索します。

※「AND」の場合は、指定した文字列全てが含まれる案件、「OR」の場合は、指定 した文字列のいずれかが含まれる案件を検索します。

ドキュメント内 “権”マニュアル~Ver17.02変更点説明書 (ページ 47-57)

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