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桁の数を当てる,次のようなワークシートを作成しましょう。

ドキュメント内 Excel 2007 Excel 2007 Excel 2007 (ページ 42-48)

第4章  エクセル 2007 を使いこなす

想像した 2 桁の数を当てる,次のようなワークシートを作成しましょう。

プレゼン評価表をつくりましょう。

完成後,2 桁の数を思い浮かべて,B2 セルと

B3

セルに数値を入力し,結果が正しく表示されることを 確認しましょう。また,思い浮かべた数字が表示されるのはなぜか,考えてみましょう。

(1)想像した数を当てる

(2)プレゼン評価表をつくる

総合演習

セル

A4

に「=" あなたの思い浮かべた数は

" & B4 & "

ですね

"」

 

の数式を入力する 

セル

B4

に 「

=5.5*B2+4.5*B3

」 の数式を入力する 

セル

A1:A3

に説明文を入力する 

このような「プレゼン評価表」  

のデータを入力する 

セル

I5

RANK

関数を使った数式「=RANK(H5,$H$5:$H$14) 」  

(※ 1)

を入力,セル

I5

の数式をセル範囲

I6 : I14

にコピーする 

セル範囲

H5:H14

に 

SUM

関数を入力する 

(たとえばセル

H5

には   「=SUM(D5:G5) 」    を入力し, セル

H5

の数   式をセル範囲

H6 : H14 

 にコピー)  

セル範囲

C5 : C14

PHONETIC

関数を入力する(たとえばセル

C5

には 

「=PHONETIC(B5) 」を入力 し,セル

C5

の数式をセル範囲

C6 : C14

にコピー)  

① 上で作成した「想像した数を当てる」を,「あなたの年齢を当てる」内容のものに変更してみましょう。

:誰かが100歳未満の年齢を想像し,「その年齢の各桁を足した数」と「その年齢の10の位の数から1の位 の数を引いた数」を入力すると,その年齢が自動的に表示されるようにする。

② セルに「2010/5/3」のような日付データを入力すると,その曜日が別のセルに表示されるようなワークシート を作成してみましょう。

:セルB2に「=TEXT(B1,"aaaa")」の数式を入力し,セルB1に日付データを入力する。

ヒント

ヒント

※1:RANKは順位を出す関数。RANK関数の参照範囲は,コピーしたときにセル番地が変化しないよう,

「$H$5:$H$14」のように$を付けて絶対参照にしておく。

自分の時間割をつくりましょう。時間割の下には,現在の日時が表示されるようにしましょう。

(注:時間が経過しても日時表示は変化しません。現在の日時に一致させるときは[F9]キーを押してください。)

同じ授業は同じ色でセルを塗りつぶしましょう。  (置換で「オプション」を表示し  書式を設定することで,同じ文字があるセルを同じ色で塗りつぶすこともできます。 )  

セル

D13

に数式 「=TEXT (NOW ()

,"aaaa")」(※ 2) 

を入力 

セル

E14

に数式 「=MINUTE (NOW ())

& "

"」(※ 4)

 

を入力 

セル

D12

E12

を結  合し,セル

D12

に数  式 「=NOW ()」

(※ 1)

と入  力し表示形式を変更  セル

C12

に 

 「今日は」, 

セル

C13

に   「曜日は」, 

セル

C14

に   「今は」 の  文字を入力 

(フォントは  適宜変更)  

行の高さを  変更しておく 

ワードアート 

(フォントは 「POP 体」 )   時間割のデータを  入力(途中で改行  するときは, [Alt] 

+ [Enter]キーを  押す)  

図形「星 6 」 (図形  を適当な色で塗り  つぶし,図形の効  果で「光彩」など  を設定)  

セル

D14

に数式 「=HOUR (NOW ())

& "

"」(※ 3)

 

を入力 

(3)時間表示付き時間割をつくる

※1:NOWは現在の日時を出す関数 ※2:TEXTは数値を指定した形式の文字列として表示する関数。"aaaa"を指 定すると曜日を表示する。 ※3:HOURは「時」を出す関数 ※4:MINUTEは「分」を出す関数

① 次のような「こづかい帳」を作成してみましょう。

・設定する項目 :「日付」「収入・支出の内容」「収入」「支出」「残高」

・仕 組 み :「収入」または「支出」を入力すると,「残高」が自動的に表示される。(最初の残高は,「こづ かい帳」の入力行の一番上に入力しておく。)

② 今いる場所の,今日と明日の気温のデータをインターネットで調べて入力し,折れ線グラフにしてみましょう。

① 今月のカレンダーを作成してみましょう。

② 今月の,あなたの行事予定表を作成してみましょう。

文書や表を作成している最中に,操作方法がわからなくなってしま ったり,疑問点が出てきたときは,ヘルプ機能を利用しましょう。

ヘルプの利用方法は,Word,Excel,PowerPoint,どれでも同じです。

ここでは,Wordのヘルプを例に見ていきます。

目次を表示して,文書を並べて表示する方法を調べましょう。

①  (Microsoft Office Word ヘルプ)をクリックする。

② ツールバーの (目次の 表示)をクリックする。

③ 目次の[表示と移動]を クリックする。

④[文書を並べて比較する]

をクリックする。

⑤  (閉じる)をクリッ クして,ヘルプを終了する。

●ショートカットキーを使う ヘルプ:

●検索ボックスを利用する

[Wordヘルプ]ウィンドウの検 索ボックスに,調べたい事柄を入 力して, (Wordヘルプの検 索)をクリックします。

●オンラインでの検索

ヘルプには,Microsoft Officeを インストールしたときにコンピュ ータに保存されるヘルプと,イン ターネットを接続しているときに 参照できるオンラインでのヘルプ とがあります。[Office Online のコ ンテンツ]を利用すると,最新の ヘ ル プ を 参 照 す る こ と が で き ま す。

1 ヘルプを使ってわからないことを調べる

巻末資料

ヘルプウィンドウの目次からトピックを検索する

初期設定では,ヘルプウィンドウは他のウィンドウの手前に表示されます。

[Wordヘルプ]ウィンドウ が表示される。

「文書を並べて比較する」方 法が表示される。

F1

ウィンドウ内の各部のはたらきや,リボンにあるボタンの機能など を知りたい場合は,ポップヒントを利用すると便利です。

ポップヒントに        が表示さ れるときは, キーを押すと,ヘルプウィンドウが表示されます。

ポップヒントを利用して,[書式のコピー/貼り付け]のヘルプを見 てみましょう。

①[ホーム]タブの (書式の コピー/貼り付け)をポイント すると,ポップヒントが表示さ れる。

② キーを押す。

③「書式のコピー/貼り付け」

に関するヘルプが表示される。

●ダイアログボックスでのヘルプ ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス の 右 上 に は, (ヘルプ)ボタンがありま す。クリックすると,ヘルプウィ ンドウが表示されます。

そのとき開いているダイアログ ボックスに関連したヘルプが表示 されます。

ポップヒントの利用

ポップヒントは,リボンにあるボタンや項目をポイントすると表示されます。

ポップヒントのスタイルは,3つあります。初 期設定では,「ポップヒントに機能の説明を表示 する」になっています。

ポ ッ プ ヒ ン ト の ス タ イ ル を 変 更 す る に は ,

[Officeボタン]から[Wordのオプション]をク リックします。[Wordのオプション]ダイアログ ボックスの[基本設定]で,[ポップヒントのス タイル]ボックスの▼をクリックして,スタイル を選びます。

Excelのヘルプを使って,行や列の表示と非表示を切り替える方法を調べましょう。

F1

F1

Excel

には数多くの関数が用意されています。ここでは,よく使われる代表的な関数を紹介します。その 他の関数は,[関数の挿入]ダイアログボックスから探してみましょう。(探し方は,38ページを参照して 下さい。)

2 代表的なExcelの関数の一覧

●統計関数

AVERAGE

範囲内の平均値を求める(文字列,論理値,空白セルは無視される)。

AVERAGEA

範囲内の平均値を求める(文字列,論理値なども計算の対象になる)。

AVERAGEIF

条件に一致する範囲内のすべてのセルの平均値を求める。

COUNT

数値データのセルを数える。

COUNTA

データが入力されているセルを数える。

COUNTBLANK

空白セルを数える。

COUNTIF

検索条件に一致するセルを数える。

MAX

範囲内の最大値を求める。

MIN

範囲内の最小値を求める。

MODE

最頻値(最も頻繁に出現する値)を求める。

RANK

指定した数値の範囲内における順位を求める。

●数学/三角関数

ABS

数値の絶対値を返す。

INT

指定した数値を超えない最大の整数を返す。

ROUND

指定した桁数になるように四捨五入する。

ROUNDUP

指定した桁数で切り上げる。

ROUNDDOWN

指定した桁数で切り捨てる。

SUM

セルの値の合計を求める。

SUMIF

検索条件に一致するセルの値の合計を求める。

SUMIFS

複数の検索条件に一致するセルの値の合計を求める。

●検索/行列関数

ADDRESS

指定した行番号と列番号に対応するセルの参照を文字列で返す。

LOOKUP

1 行または 1 列で構成される範囲,または配列から 1 つの値を返す。

HLOOKUP

範囲の上端行で特定の値を検索し,指定した行番号に対応するセルの値を返す。

VLOOKUP

範囲の左端列で特定の値を検索し,指定した列番号に対応するセルの値を返す。

●日付/時刻関数

DATE

「年」「月」「日」の数値を日付データに変える。

DAY

日付文字列またはシリアル値から「日」を表す数値(1〜31)を返す。

MONTH

日付文字列またはシリアル値から「月」を表す数値(1〜12)を返す。

TODAY

現在の日付を表示する。

NOW

現在の日付と時刻を表示する。

WEEKDAY

日付に対応する曜日を 1 〜 7 までの整数で返す。

●文字列操作,情報関数

FIND

文字列が開始位置から何番目にあるかを返す。

LEFT

先頭(左端)から指定した文字数分の文字列を取り出す。

LOWER

文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換する。

MID

指定した位置から指定した文字数分の文字列を取り出す。

PHONETIC

文字列からふりがなを取り出す。

UPPER

文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換する。

一覧

ショートカットキーを知っていると,作業が速くなります。ここでは,Windowsを利用するときに知ってい ると便利なショートカットキーを紹介します。

●よく使用するショートカットキー

キー操作 結 果

+ 選択した項目をコピーする。

Ctrl C

+ 選択した項目を切り取る。

Ctrl X

+ 選択した項目を貼り付ける。

Ctrl V

+ 直前の操作を元に戻す。

Ctrl Z

●ファンクションキーによるショートカットキー

キー操作 結 果

[Windowsヘルプとサポート]を表示する。

選択した項目の名前を変更する。

ファイルまたはフォルダを検索する。

●アプリケーションに共通するショートカットキー

キー操作 結 果

+ [開く]ダイアログボックスを開く。

Ctrl O

+  上書き保存をする。

Ctrl

+ 新しいウィンドウを表示する。

Ctrl S

●その他のショートカットキー

キー操作 結 果

+  [スタート]メニューを開く。

ドキュメントまたはウィンドウ内の項目をすべて選択する。

+ ごみ箱に入れずに,完全に削除する。

Ctrl A

+ [コンピュータ]を開く。

+ 選択した項目の「プロパティ」を表示する。

Alt

●IMEのショートカットキー

キー操作 結 果

または 入力した読みを変換する。

ひらがなに変換する。

カタカナに変換する。

半角カタカナに変換する。

全角英数に変換する。

F9 F6 F7 F8 F1 F2 F3

N

Ctrl Esc

Shift Delete

半角英数に変換する。

F10 E

3 Windows のショートカットキー 一覧

変換

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