(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 10,700,000
計 10,700,000
(注)平成23年9月22日の取締役会の決議により、平成23年10月27日付で株式分割に伴う定款の一部変更が行われ、
発行可能株式総数は同日より10,597,800株増加し、10,700,000株となっております。
②【発行済株式】
種類 発行数(株)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 2,715,000 非上場
完 全 議 決 権 株 式 で あ り、権利内容に何ら限 定のない当社の標準と なる株式であります。
また、単元株式数は100 株であります。(注)
計 2,715,000 - -
(注)平成23年9月22日の取締役会の決議により、平成23年10月26日を基準日として平成23年10月27日付で当社株 式1株を100株に分割しております。これにより、株式数は2,648,250株増加し、発行済株式数は2,675,000株 となっております。また、同日付で単元株制度導入に伴う定款変更を行い、単元株式数を100株とする単元株 制度を導入しております。加えて、平成23年10月27日の定時株主総会の決議により、平成23年11月15日に第 三者割当増資を実施しております。これにより、株式数は40,000株増加し、発行済株式数は2,715,000株と なっております。
(2)【新株予約権等の状況】
会社法第236条、第238条及び第239条に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
① 第2回新株予約権
平成19年7月13日臨時株主総会決議、平成19年7月24日取締役会決議により付与した新株予約権
区分 最近事業年度末現在
(平成23年7月31日)
提出日の前月末現在
(平成24年1月31日)
新株予約権の数(個) 520 518
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) - -
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的となる株式の数(株) 520(注)1 51,800(注)5 新株予約権の行使時の払込金額(円) 30,000(注)2 300(注)5
新株予約権の行使期間 自 平成21年7月26日
至 平成28年7月31日 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
発行価格及び資本組入額(円)
発行価格 30,000 資本組入額 15,000
発行価格 300 資本組入額 150
(注)5
新株予約権の行使の条件 (注)3 同左
新株予約権の譲渡に関する事項
当社取締役会の決議によ る承認を要するものとす る。
同左
代用払込みに関する事項 - -
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 - -
(注)1.当社が当社普通株式の分割又は併合を行う場合には、本新株予約権のうち行使されていないものにつ いては、次の算式により対象株式数を調整し、新株予約権の目的である株式の総数は、調整後付与株 式数に当該時点で行使又は消滅していない新株予約権の総数を乗じた数とする。ただし、調整の結果 生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後株式数=調整前株式数×株式の分割・併合の比率
当社が資本の減少、合併又は会社分割等を行う場合は、本新株予約権のうち行使されていないものに ついては、当社は合理的な範囲で適切に対象株式数を調整し、新株予約権の目的である株式の総数は、
調整後付与株式数に当該時点で行使又は消滅していない新株予約権の総数を乗じた数とする。
2.当社が当社普通株式の分割又は併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果 生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
調整後行使価額 = 調整前行使価額 × 1 分割・併合の比率
当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行又は自己株式の処分を行う場合(当社普 通株式に転換される証券若しくは転換できる証券又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権
(新株予約権付社債に付されたものを含む。) の転換又は行使による場合を除く。)は、次の算式に より行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
新規発行株式数×1株当たり払込金額
- - 29
なお、上記算式において、「既発行株式数」とは当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式 の総数を控除した数とし、また自己株式を処分する場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己 株式数」に読み替えるものとする。
当社が資本の減少、合併又は会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由 が生じたときは、資本の減少、合併又は会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を 調整するものとする。
3.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者が当社の役員及び従業員並びに当社関係会社の役職員のいずれかの地位にあることを要 する。ただし、任期満了による退任、定年退職等正当な理由のある場合はこの限りではない。その他 取締役会の認める正当な事由ある場合はこの限りではない。
②この他の条件は、株主総会及び取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株 予約権割当契約書」の定めるところによる。
③新株予約権者が当社に本新株予約権を放棄する旨書類で申し出た場合には、放棄した日をもって以後 何人も当該新株予約権を行使できない。
4.会社が新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件
①新株予約権者が権利行使をする前に、行使条件に該当しなくなったため本新株予約権を行使できない 場合、当社は、取締役会が別途定める日に当該新株予約権を無償で取得することができる。
②当社は、新株予約権者が「新株予約権割当契約書」の条項に違反した場合、取締役会が別途定める日 に無償で新株予約権を取得することができる。
③当社は、以下の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取 締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、当該新株予約権を無償で取得するこ とができる。
ア 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
イ 当社が分割会社となる吸収分割契約又は新設分割計画承認の議案 ウ 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
④その他の条件は、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契 約書」に定めるところによる。
5.当社は、平成23年9月22日開催の取締役会決議に基づき、平成23年10月26日を基準日として平成23年 10月27日付で当社普通株式1株につき100株の株式分割を行っているため、提出日の前月末現在、新株 予約権1個当たりの新株予約権の目的となる株式数は100株となります。上表の「提出日の前月末現 在」に記載の「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」、「新株予 約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」は、調整後の内容となって おります。
② 第3回新株予約権
平成20年7月15日臨時株主総会決議、平成20年7月15日取締役会決議により付与した新株予約権
区分 最近事業年度末現在
(平成23年7月31日)
提出日の前月末現在
(平成24年1月31日)
新株予約権の数(個) 512 481
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) - -
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的となる株式の数(株) 512(注)1 48,100(注)5 新株予約権の行使時の払込金額(円) 50,000(注)2 500(注)5
新株予約権の行使期間 自 平成22年7月31日
至 平成29年7月31日 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
発行価格及び資本組入額(円)
発行価格 50,000 資本組入額 25,000
発行価格 500 資本組入額 250
(注)5
新株予約権の行使の条件 (注)3 同左
新株予約権の譲渡に関する事項
当社取締役会の決議によ る承認を要するものとす る。
同左
代用払込みに関する事項 - -
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 - -
(注)1.当社が当社普通株式の分割又は併合を行う場合には、本新株予約権のうち行使されていないものにつ いては、次の算式により対象株式数を調整し、新株予約権の目的である株式の総数は、調整後付与株 式数に当該時点で行使又は消滅していない新株予約権の総数を乗じた数とする。ただし、調整の結果 生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後株式数=調整前株式数×株式の分割・併合の比率
当社が資本の減少、合併又は会社分割等を行う場合は、本新株予約権のうち行使されていないものに ついては、当社は合理的な範囲で適切に対象株式数を調整し、新株予約権の目的である株式の総数は、
調整後付与株式数に当該時点で行使又は消滅していない新株予約権の総数を乗じた数とする。
2.当社が当社普通株式の分割又は併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果 生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
調整後行使価額 = 調整前行使価額 × 1 分割・併合の比率
当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行又は自己株式の処分を行う場合(当社普 通株式に転換される証券若しくは転換できる証券又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権
(新株予約権付社債に付されたものを含む。) の転換又は行使による場合を除く。)は、次の算式に より行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×
既発行株式数 + 新規発行株式数×1株当たり払込金額 時 価
既発行株式数+新規発行株式数