第1号議案 剰余金処分の件
剰余金処分につきましては、以下のとおりといたしたいと存じます。
1.期末配当に関する事項
当社の配当方針につきましては、安定的な配当の継続を基本としております。
第66期の期末配当につきましては、当期の業績、今後の事業環境等を勘案し、以 下のとおりといたしたいと存じます。
(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額 当社普通株式1株につき 金18円 総額 352,422,126円
(ご参考)中間配当を含めた第66期の年間配当は、1株につき金36円となります。
(2)剰余金の配当が効力を生ずる日 平成27年6月29日
2.剰余金の処分に関する事項
剰余金の処分につきましては、経営の健全な発展を期し、今後の経営環境を勘案 して財務体質の強化を図るため、以下のとおりといたしたいと存じます。
(1)増加する剰余金の項目およびその額 別途積立金 3,400,000,000円
(2)減少する剰余金の項目およびその額 繰越利益剰余金 3,400,000,000円
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株主 総会 参考 書類 第2号議案 定款一部変更の件
1.提案の理由
平成27年5月1日に施行の「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)
において、定款の定めにより業務執行取締役でない取締役および監査役との間で責任限 定契約を締結することが認められたことに伴い、それら取締役および監査役が、その期 待される役割を十分に発揮できるよう、定款第30条(取締役の責任限定契約)を新設 するとともに、現行定款第38条(社外監査役の責任免除)について所要の変更を行う ものであります。なお、第30条(取締役の責任限定契約)の規定を新設する定款変更 議案を株主総会に提出することにつきましては、各監査役の同意を得ております。
2.変更の内容
変更の内容は、次のとおりであります。
(下線部分は変更箇所)
現 行 定 款 変 更 案
第4章 取締役および取締役会 第4章 取締役および取締役会 第20条~第29条(条文省略) 第20条~第29条(現行どおり)
(新設) (取締役の責任限定契約)
第30条 当会社は、会社法第427条第1項の規定に より、取締役(業務執行取締役等であるも のを除く。)との間に、会社法第423条第1 項の賠償責任を限定する契約を締結するこ とができる。ただし、当該契約に基づく賠 償責任の限度額は、法令が規定する最低責 任限度額とする。
第5章 監査役および監査役会 第5章 監査役および監査役会 第30条~第37条(条文省略) 第31条~第38条(現行どおり)
(社外監査役の責任免除) (監査役の責任限定契約) 第38条 当会社は、会社法第427条第1項の規定に
より、社外監査役との間に、任務を怠った ことによる損害賠償責任を限定する契約を 締結することができる。ただし、当該契約 に基づく責任の限度額は、法令が規定する 額とする。
第39条 当会社は、会社法第427条第1項の規定に より、監査役との間に、会社法第423条第 1項の賠償責任を限定する契約を締結する ことができる。ただし、当該契約に基づく 賠償責任の限度額は、法令が規定する最低 責任限度額とする。
第39条~第42条(条文省略) 第40条~第43条(現行どおり)
第3号議案 取締役14名選任の件
本総会終結の時をもって、取締役全員が任期満了となります。つきましては、経営監督機 能の強化を図るため社外取締役2名を増員することとし、取締役14名の選任をお願いする ものであります。
取締役候補者は、次のとおりであります。
候補者番 号 氏ふ り が 名な
(生年月日) 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 所 有 す る 当社株式の数
1 西に し か わ川 正ま さ ひ ろ洋
(昭和23年12月9日生)
昭和47年 4 月 当社入社 昭和54年 6 月 当社取締役就任 昭和60年 3 月 当社専務取締役就任
昭和61年10月 当社代表取締役社長就任(現任)
2,434,284株
2 山や ま も と本 文ふ み は る治
(昭和25年2月8日生)
昭和48年 4 月 当社入社 平成12年 6 月 当社取締役就任 平成16年 4 月 当社専務取締役就任
平成17年 4 月 当社代表取締役専務取締役就任 平成19年 5 月 当社代表取締役副社長就任(現任)
(当社における担当)
営業本部・技術本部・グローバル統括本部管掌
(重要な兼職の状況)
西川デザインテクノ株式会社 代表取締役社長
21,100株
3 児こ だ ま玉 照し ょ う そ う三
(昭和24年10月8日生)
昭和47年 4 月 当社入社 平成13年 6 月 当社取締役就任 平成16年 6 月 当社常務取締役就任
平成19年 5 月 当社専務取締役就任(現任)
(当社における担当)
管理本部・品質保証本部・生産本部管掌
(重要な兼職の状況)
株式会社西和物流 代表取締役社長
株式会社西川ビッグオーシャン 代表取締役社長
20,000株
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株主 総会 参考 書類 候補者番 号 氏ふ り が 名な
(生年月日) 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 所 有 す る 当社株式の数
4 福ふ く お か岡 美よ し と も朝
(昭和27年9月5日生)
平成 元 年 8 月 当社入社 平成16年 6 月 当社取締役就任
平成24年 6 月 当社常務取締役就任(現任)
(当社における担当)
管理本部長、ハラスメント相談室長
21,000株
5 片か た お か岡 伸の ぶ か ず和
(昭和28年1月14日生)
昭和51年 4 月 当社入社 平成20年 6 月 当社取締役就任
平成24年 6 月 当社常務取締役就任(現任)
(当社における担当)
技術本部長
16,400株
6 西に し か わ川 泰や す お央
(昭和30年3月28日生)
昭和52年 4 月 当社入社 平成 5 年 6 月 当社監査役就任
平成 7 年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
管理本部副本部長、情報システム部担当
748,150株
7 米よ ね や ま山 昌し ょ う い ち一
(昭和28年8月25日生)
昭和52年 4 月 当社入社
平成17年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
品質保証本部長
17,700株
8 丸ま る め目 義よ し ひ ろ博
(昭和30年7月28日生)
昭和53年 4 月 当社入社 平成20年 7 月 当社執行役員
平成22年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
技術本部副本部長、商品開発部・産業資材技術部・金 型部・技術開発部担当
8,100株
候補者番 号 氏ふ り が 名な
(生年月日) 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 所 有 す る 当社株式の数
9 佐 々 木 賢 治さ さ き ま さ は る
(昭和27年1月8日生)
昭和49年 4 月 当社入社 平成20年 7 月 当社執行役員
平成24年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
営業本部長、関西営業部長、営業企画部長
9,600株
10 内な い と う藤 まこと真
(昭和32年12月6日生)
昭和55年 4 月 当社入社 平成20年 7 月 当社執行役員
平成24年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
管理本部副本部長、購買部・原価企画部担当
11,100株
11 京き ょ う も と本 敬け い じ二
(昭和37年4月19日生)
昭和61年 4 月 当社入社 平成20年 7 月 当社執行役員
平成24年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
生産本部長
5,600株
12 小お が わ川 秀ひ で き樹
(昭和36年7月30日生)
昭和60年 4 月 当社入社 平成20年 7 月 当社執行役員
平成25年 6 月 当社取締役就任(現任)
(当社における担当)
グローバル統括本部長、グローバル事業推進部長
(重要な兼職の状況)
上海西川密封件有限公司 董事長 広州西川密封件有限公司 董事長 西川橡胶(上海)有限公司 董事長
10,300株
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株主 総会 参考 書類 候補者番 号 氏ふ り が 名な
(生年月日) 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 所 有 す る 当社株式の数
13 ※大お お さ こ迫 唯た だ し志
(昭和30年10月6日生)
昭和57年 4 月 弁護士登録
平成23年 7 月 弁護士法人広島総合法律事務所入所 平成24年 6 月 当社監査役就任(現任)
(重要な兼職の状況)
弁護士
株式会社ヒロテック 社外監査役
ホウコクホールディングス株式会社 社外取締役
700株
14 ※山や ま も と本 順じ ゅ ん い ち一
(昭和23年4月23日生)
昭和48年 4 月 東洋工業株式会社(現 マツダ株式会社)
入社
平成13年 3 月 同社技術研究所長就任 平成17年 6 月 同社監査役(常勤)就任 平成25年 6 月 同社監査役(常勤)退任
平成26年 9 月 株式会社ひろしまイノベーション推進機 構顧問就任(現任)
(重要な兼職の状況)
株式会社ひろしまイノベーション推進機構 顧問 株式会社サンエー 社外取締役
0株
(注)1. ※は新任の取締役候補者であります。
2. 各候補者と当社の間には、いずれも特別の利害関係はありません。
3. 大迫唯志氏は社外取締役候補者であります。
(1)同氏につきましては、弁護士として有しておられる高度な専門的知識を、当社の経営にい かしていただきたいため、社外取締役として選任をお願いするものであります。
なお、同氏は社外取締役または社外監査役となること以外の方法で直接会社経営に関与さ れた経験はありませんが、上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行いた だけるものと判断しております。
(2)同氏は、現在、当社の社外監査役ですが、社外監査役としての在任期間は、本総会終結の 時をもって3年となります。
(3)当社は本株主総会において第2号議案が承認されますと、非業務執行取締役が、その期待 される役割を十分に発揮できるよう、非業務執行取締役との間で、当社への損害賠償責任 を一定範囲に限定できる契約を締結できる旨を定款で定めることになります。
同氏が選任された場合、当社は同氏との間で、会社法第427条第1項の規定により、同法 第423条第1項の賠償責任を限定する責任限定契約を締結する予定であります。ただし、
当該契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が規定する最低責任限度額といたします。