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柏市立図書館条例施行規則

ドキュメント内 10 (ページ 81-84)

昭和57年11月20日 ( 教 ) 規 則 第 1 4号 最終改正 平成20年6月30日 (教) 規則第 14号 (趣旨)

第1条 この規則は,柏市立図書館条例(昭和29年柏市条例第12号。以下「条例」という。)の施行 に関し必要な事項を定めるものとする。

(業務)

第2条 柏市立図書館(以下「図書館」という。)は,図書館法(昭和25年法律第118号)第3条に規 定する業務を行う。

(開館時間)

第3条 図書館の開館時間は,次のとおりとする。ただし,館長が必要と認めるときは,これを変更す ることができる。

区 分 開 館 時 間 図 書 館

午 前 9 時 30 分 か ら 午 後 5 時 ま で 。 た だ し , 水 曜 日 , 木 曜 日 又 は 金 曜 日 で あ っ て 国 民 の 祝 日 に 関 す る 法 律 (昭 和 23 年 法 律 第 178 号 )第 3 条 に 規 定 す る 休 日 (以 下 「 休 日 」 と い う 。 )に 当 た ら な い 日 は , 午 前 9 時 30 分 か ら 午 後 7 時 ま で

図書館分館(沼南分館,

高柳分館及びこども図書 館を除く)

午前10時から午後5時まで

図書館分館(沼南分館,

高柳分館及びこども図書 館に限る)

午前9時30分から午後5時まで

(休館日)

第4条 図書館の休館日は,次に掲げるとおりとする。ただし,館長が必要と認めるときは,これを変 更し,又は臨時に休館することができる。

区 分 休 館 日 図 書 館 及 び 図 書 館 分

館(豊 四 季 台 分 館 ,沼

南 分 館 及 び こ ど も 図 書 館 に 限 る 。)

1 月 曜 日 (月 曜 日 が 休 日 に 当 た る と き を 除 く 。 )

2 1 月 1 日 か ら 同 月 4 日 ま で 及 び 12 月 28 日 か ら 同 月 31 日 ま で 3 特 別 整 理 期 間 (年 間 14 日 以 内 で 館 長 が 別 に 定 め る 日 を い う 。以

下 同 じ 。 ) 図 書 館 分 館(豊 四 季

台 分 館 , 沼 南 分 館 及 び こ ど も 図 書 館 を 除 く 。)

1 月 曜 日 (月 曜 日 が 休 日 に 当 た る と き は , 第 1 月 曜 日 及 び 第 3 月 曜 日 に 限 る 。 )

2 1 月 1 日 か ら 同 月 4 日 ま で 及 び 12 月 28 日 か ら 同 月 31 日 ま で 3 特 別 整 理 期 間

12 法規関係

(図書館資料の紛失等の届出及び賠償)

第5条 図書館を利用する者(以下「利用者」という。)は,図書,記録,コンパクト・ディスク,録 音テープその他の必要な資料(以下図書館資料という。)を紛失し,汚損し,又は破損したときは,紛 失等届を館長に提出するとともに,当該紛失し,汚損し,又は破損した図書館資料と同種の物(同種 のものによることができない場合にあっては,当該図書館資料に相当する物又は相当の代価)により 賠償しなければならない。

(館内利用)

第6条 利用者は,係員の指示に従うとともに,所定の場所において利用しなければならない。

(個人貸出し)

第7条 図書館資料の個人貸出し(第11条に規定する団体貸出し以外のものをいう。)を受けようとす る者は,利用者登録申込書を提出するとともに,本人であることを証明する書類を提示し,利用者カ ードの交付を受けなければならない。

2 利用者カードは,市内に居住し,通勤し,又は通学している者に対して交付する。ただし,館長が

必要と認めるときは,この限りでない。

(利用者カードの失効等)

第8条 利用者カードは,交付の日以降利用しない日が引き続き3年に達したときは,その日限り失効 するものとする。

2 利用者カードの交付を受けた者は,利用者カードの記載事項に変更があったとき又は紛失し,若し

くは破損したときは,速やかにその旨を届け出なければならない。

3 利用者カードの交付を受けた者は,利用者カードを他人に貸与し,又は譲渡してはならない。

(貸出冊数及び期間)

第9条 図書,記録等の貸出しは1人につき10冊以内とし,コンパクト・ディスク,録音テープ等の 貸出しは1人につき2点以内とする。

2 図書館資料の貸出期間は,2週間とする。

(貸出の制限)

第10条 館長は,館外への貸出しを行わない図書館資料を指定することができる。

2 前項に規定する図書館資料の貸出しを希望する者は,館長に特別貸出申込書を提出し,承諾を受け

なければならない。

(団体貸出し)

第11条 館長は,市内の官公署,学校,社会教育関係団体その他の団体に対する貸出し(以下「団体 貸出し」という。)をすることができる。

2 団体貸出しを利用しようとする者は,館長に団体貸出利用申込書を提出し,承諾を受けなければな

らない。

3 団体貸出しの貸出冊数は1団体につき200冊以内とし,その貸出期間は1か月とする。ただし,館

長が必要と認めるときは,この限りでない。

(郵送貸出し等)

第12条 館長は,重度身体障害者,ねたきり老人その他来館できない者に対し,図書館資料を郵送又 は使送により貸し出すことができる。

第13条 削除

(寄贈及び寄託の手続等)

第14条 図書館は,図書館資料の寄贈又は寄託を受け,一般の利用に供することができる。

2 図書館資料を寄贈し,又は寄託しようとする者は,館長に寄贈等申込書を提出し,承諾を得なけれ

ばならない。

3 館長は,図書館資料の寄託を受けたときは,受託書を交付するものとする。

4 寄託を受けた図書館資料は,寄託者の請求により,これを返還する。

5 図書館は寄託を受けた図書館資料が天災,盗難その他避けることのできない災害により紛失し,又

は破損し,若しくは汚損したときは,その責めを負わない。

(図書館協議会)

第15条 条例第4条に規定する図書館協議会(以下「協議会」という。)に会長及び副会長各1人を 置き,委員の互選により定める。

2 会長は,会務を総理し,協議会を代表する。

3 副会長は,会長を補佐し,会長に事故あるとき又は欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第16条 協議会の会議は,会長が招集し,その議長となる。

2 協議会の会議は,委員の定数の半数以上の委員が出席しなければ,会議を開くことができない。

3 協議会の議事は,出席委員の過半数でこれを決し,可否同数のときは会長の決するところによる。

(庶務)

第17条 協議会の庶務は,図書館において処理する。

(委任)

第18条 この規則の施行に関し必要な事項は,館長が別に定める。

附 則 抄

附 則(平成20年教育委員会規則第14号)

この規則は,平成20年8月8日から施行する。

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