第23 特定期
約款第 21 条第2項に規定する「別に定める要件に合致する株式、新株引受権証券および新株予約権証券」とは、次 の(イ) 、(ロ) 、または(ハ) に掲げる発行会社の発行する株式、新株引受権証券および新株予約権証券ならびに外国に
おけるこれに準ずる発行会社の発行する株式、新株引受権証券および新株予約権証券(約款第 21 条第1項に規定する ものを除く。 )をいうものとします。
(イ) 金融商品取引法第 24 条の規定に基づき有価証券報告書(総合意見が適正である旨の監査報告書が添付されてい るものに限る。 )を継続的に提出している発行会社または金融商品取引法第5条に規定する有価証券届出書(総合 意見が適正である旨の監査報告書が添付されているものに限る。 )を提出している発行会社
(ロ) 会社法に基づく監査(会社法施行の際現に存する会社について、旧株式会社の監査等に関する商法の特例に関す る法律に基いて行なわれた監査を含みます。以下同じ。 )が行なわれ、かつ、総合意見が適正または適法である旨 の監査報告書が添付されている財務諸表等を委託者において入手出来る発行会社
(ハ) 公認会計士または監査法人により、金融商品取引法または会社法に準ずる監査が行なわれ、かつ、総合意見が適 正または適法である旨の監査報告書が添付されている財務諸表等を委託者において入手出来る発行会社で、今後 も継続的に開示が見込める会社
2.約款第 11 条の「自動けいぞく(累積)投資約款」とは、この信託について受益権取得申込者と取扱販売会社が締結
する「自動けいぞく(累積)投資約款」と別の名称で同様の権利義務関係を規定する契約を含むものとします。この
場合「自動けいぞく(累積)投資約款」は当該別の名称で読み替えるものとします。
用語集
(50 音順)
監査
か ん さほうしゅう報 酬 ファンドが保有する有価証券や資金などの計理が適正に行われているかなどを監査
する監査法人に支払う報酬です。監査報酬は信託財産から支払われます。
基準
きじゅん価額
か が くファンドの純資産総額を受益権総口数で割った受益権1口あたりの価額です。当初元 本1口=1円のファンドは、便宜上、1 万口当りに換算した価額で表示されます。基 準価額は、組入れ有価証券の値動き等により、日々変動します。
個別
こ べ つ元本
がんぽんファンドの申込価額であり、受益者によってその額は異なります。同一ファンドを複
数回購入した場合には、そのつど、加重平均により個別元本が計算し直されます。
純資産
じゅんしさん
総額
そうがく
ファンドに組入れられている株式や債券などの資産総額から、負債総額を差引いた額 です。ファンドの規模を示す数字として利用されます。
償 還
しょうかん
ファンドが全財産の清算を行い、金銭を受益者に返還することです。ファンドには、
満期日の設定された有期限のものと、満期日の設定されていない無期限のものがあ り、期限のあるファンドは原則として満期日に償還となります。信託期間中でも、所 定の手続きを経て、償還する場合があります(繰上償還) 。
信託
しんたく財産
ざいさんファンドが保有する有価証券や現金のことです。
信託
しんたく財産
ざいさん留保
りゅうほ額
がく換金した受益者から、有価証券を売却するためにかかる費用の相当分を残りの受益者 のためにご負担いただく費用です。ファンドによって、信託財産留保額がない場合も あります。
信託
しんたく
報 酬
ほうしゅう
ファンドの運用・管理サービスの対価として、投資家が信託財産から間接的にご負担 いただく費用です。
登録
とうろく金融
きんゆう機関
き か ん証券会社以外で、投資信託の販売を行うことができる金融機関のことをいい、銀行、
信用金庫、保険会社などが該当します。
ベンチマーク
ファンドの運用目標となる指標。同時に、運用成果を検証する際のパフォーマンス評 価基準となります。投資対象によってそれぞれ異なったベンチマークが用いられます が、日本株に投資するファンドの場合はTOPIXや日経平均株価などが代表的で す。
ポートフォリオ 個々の投資家が保有またはファンドが投資している金融資産の集合体のことを指し ます。運用の中身は、株式、債券など様々です。
ポートフォリオ マネジャー
運用方針に基づき、市況動向等を踏まえて具体的な組入対象やその構成を決定し、ポ ートフォリオを構築する運用者のことを言います。ファンド・マネジャーともいいま す。
約款
やっかん個々の投資信託の具体的な仕組や運営・管理などの詳細について規定したものです。
委託会社と受託会社は約款に基づいてファンドの運用・管理を行います。法律に定め られている約款の主な記載内容は、委託会社、受託会社の業務、受益者の権利、運用 方法、償還および収益の分配、信託報酬、手数料などがあります。
投資信託を募集する際、財務局に提出しなければならない法定書類のことです。有価
ニッセイ/パトナム ・ インカムオープン
追加型投信/海外/債券
課税上は株式投資信託として取扱われます。
投資信託説明書
(請求目論見書)
2010.01
○投資信託の価額は、投資信託が組入れている有価証券等の値動きのほか為替変動による影 響を受けますが、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。
○投資信託は、投資元本および利回りの保証はありません。
○投資信託は、保険契約、金融機関の預金とは異なり、保険契約者保護機構、預金保険の保 護の対象ではありません。
○登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金による支払いの対象にはなりません。
●この投資信託説明書(請求目論見書)により行う「ニッセイ/パトナム・インカムオープン」
の受益権の募集については、委託会社は、金融商品取引法(昭和 23 年法第 25 号)第5条の規 定により有価証券届出書を平成 22 年 1 月 15 日に関東財務局長に提出しており、平成 22 年 1 月 16 日にその届出の効力が生じております。
投資信託説明書(請求目論見書)
目 次
頁
第1 【ファンドの沿革】 ……… 1
第2 【手続等】 ……… 1 1 【申込(販売)手続等】 ……… 1 2 【換金(解約)手続等】 ……… 2
第3 【管理及び運営】 ……… 3 1 【資産管理等の概要】 ……… 3 2 【受益者の権利等】 ……… 5
第4 【ファンドの経理状況】 ……… 7 1 【財務諸表】 ……… 10 2 【ファンドの現況】 ……… 25
第5 【設定及び解約の実績】 ……… 25
「ニッセイ/パトナム・インカムオープン」は、主に外国の債券を投資対象としま
すので、金利変動等による組入債券の価格の下落、組入債券の発行体の倒産または
財務状況の悪化等の影響により、ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることが
あります。また、これらに加え、為替の変動により損失を被ることがあります。
ドキュメント内
ニッセイ パトナム・インカムオープン
(ページ 52-56)