Japanese legal system does have the capacity to create bodies with real
改正第 12 条(執行機関の設置と要件)
1項 単独又は複数の執行機関の設置 2項 執行機関が具備すべき要件
a. 調査及び仲裁の権限
a'.立法及び行政規則立案に関する諮問 b. データ移転に関する保護措置の執行 c. 国内法の執行及び制裁に関する権限
d. 国内法違反に対し司法機関の手続に留意した
法執行e. データ保護に関する普及啓発
3項 本人からの苦情申立てに対する調査 4項 独立した執行権限の行使
5項 権限行使のための専門的知識
改正5項 活動報告の公表及び透明性の確保 補足5項 秘密保持
6項 司法手続への移行 7項 執行機関の共助義務
a.
情報共有b.
調査及び仲裁の共助c.
データ保護に関する情報提供8項 連絡会議やネットワークの整備 9項 司法手続の優先
第13条(相互共助)
1項 条約履行のための相互共助
2項 単独又は複数の執行機関の設置
第15条(特定の執行機関による支援情報の 安全管理)
1項 他機関からの支援要請により提供された 情報の保護
2項 本人同意に基づかない代理の支援要請 の禁止
第16条(支援要請の拒否)
特定の執行機関は13条に基づく要請は原則と して拒否することはできないが、以下の場合は その限りではない
a.
権限行使の範囲外b.
本条約の規定に基づかない場合c.
国家の主権や安全保障等第17条(手続及び支援に係る費用負担)
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プライバシーコミッショナー会議
「資格に関する委員会の基準及び規則並びに認定の原則」( 2001 年9月 25 日 データ保護コミッショナー国際会議採択( 2002 年9月9日データ保護プライバ シーコミッショナー国際会議改定)
a 所属する国家ないし国際機関の法的慣習に基づき,適切な法的根拠のもと設置された
公的機関であること。
b 主たる規制権限の一つとして,個人データやプライバシーの保護に関する法律の施行
について監督権限を有すること。
c 所掌事務を定めている法律が,データ保護やプライバシーに関する国際的な枠組みに 準拠していること。
d 機能を果たすべく,適切な範囲の法的権限を有していること。
e 適切な自主性と独立性を有していること。
消費者庁企画課個人情報保護推進室「諸外国等における個人情報保護制度の監督機関」2010年11月
19日掲載訳
パーソナルデータの利活用に関する 制度改正大綱
平成26年6月24日
目次
第1 はじめに
第2 基本的な考え方
Ⅰ制度改正の趣旨
1 背景
2 課題
Ⅱ制度改正内容の基本的な枠組み
1 本人の同意がなくてもデータの利活 用を可能とする枠組みの導入等
2 基本的な制度の枠組みとこれを補 完する民間の自主的な取組の活用
3 第三者機関の体制整備等による実 効性ある制度執行の確保
Ⅲ今後のスケジュール
第3 制度設計
Ⅰ目的・基本理念
Ⅱパーソナルデータの利活用を促進す るための枠組みの導入等
1 個人が特定される可能性を低減した データの取扱い
2 行政機関及び独立行政法人等が保有 するパーソナルデータの取扱い
Ⅲ基本的な制度の枠組みとこれを補完する民間の 自主的な取組の活用
1 基本的な制度の枠組みに関する規律
2 民間主導による自主規制ルール策定・遵守の枠組 みの創設
3 民間主導による国境を越えたパーソナルデータ移 転の枠組み
Ⅳ第三者機関の体制整備等による実効性ある制度 執行の確保
1 第三者機関の体制整備
2 行政機関、独立行政法人等、地方公共団体及び事 業者間のルールの整合性
3 開示等の在り方
Ⅴグローバル化への対応
1 域外適用
2 執行協力
3 他国との情報移転
Ⅵその他の制度改正事項
1 取り扱う個人情報の規模が小さい事業者等の取扱 い
2 学術研究目的の個人情報等の取扱い
Ⅶ継続的な検討課題
1 新たな紛争処理体制の在り方
2 いわゆるプロファイリング
3 プライバシー影響評価(PIA)
4 いわゆる名簿屋
第1 はじめに
この大綱は、平成 25 年 12 月 20 日に高度情報通信ネットワ ーク社会推進戦略本部で決定された「パーソナルデータの 利活用に関する制度見直し方針」を踏まえた検討に基づき
、具体的に個人情報保護関係法令の改正等により措置す る内容について、政府として方向性を示すものである。
今後、大綱をいわゆるパブリックコメントに付し、国民の皆 様のご意見を伺い、そのご意見等も踏まえ、内閣官房が中 心となって各府省と調整しつつ必要な点について方向修正 を行った上で、制度設計の細部等について法案化を進める こととする。
パブリックコメント
ドキュメント内
自治体における個人情報保護研修
(ページ 44-48)