〇 当該航路で発生している運休情報等の現在の運航に関する事象について入力するシートです。
〇 本シートに入力した項目は、標準フォーマットとは別に出力されます。
〇 該当する情報がない場合は、記入する必要はありません。
【注意点】
・アラートデータは、「基本航路データ.xlsx」の航路情報とリンクしていますので、複数航路を 持つ事業者の場合は、作成した航路毎の「基本航路データ.xlsx」毎にアラート情報を記入・作 成する必要があります。
・同様に、同一航路でも船種毎に「基本航路データ.xlsx」を作成している場合は、その「基本航 路データ.xlsx」毎にアラート情報を記入・作成してください。
本項目は、アラートデータを作成し、公 表する予定がある事業者が対象です。
アラートデータの作成・公表を行わない 事業者は、記入する必要はありません。
3-3-8.基本航路データ.xlsxの入力 シート「⑧アラート」
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1. 見出し
a. 表示したいアラート情報の概要を入力します 2. 内容
a. 表示したい情報の詳細を記述します。後述の「開始日」
「終了日」はアラートが表示される期間であり、具体的 に影響する日程がわかる場合には詳細な日付を入力する ことが推奨されます
3. 原因
a. このアラートの原因を選択します(右図③)。天候、メ ンテナンスなどが選択できます
b. 該当する項目がない場合は「原因不明」とします 4. 影響
a. このアラートによる影響を選択します(右図④)。運休、
減便などが選択できます
b. 該当する項目がない場合は「影響不明」とします。
5. 開始日、終了日
a. このアラートが表示される期間を入力します。開始日の 00:00:00~終了日の23:59:59までが期間になります b. 開始日/終了日は年月日の8桁数値を入力します
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3-3-8.基本航路データ.xlsxの入力 シート「⑧アラート」
選択可能なリストとして出るのは上図の「原因」と「影響」になります。
※補足はGTFSにおけるアラートで選択可能な項目名です
※日本語は航路データ向けの意訳です
3-3-8.基本航路データ.xlsxの入力 シート「⑧アラート」
1. アラートファイル
a. 標準フォーマットのコンバート後に出力される
【gtfs_alert.pb】がアラートファイルです。
b. 本ファイルはGoogle Protocol Buffer形式という特殊 なデータとなっており、テキストエディタなどでは 直接中身を参照することができません。
c. そのため、テキストファイルで内容が確認可能な
ファイル【gtfs_alert.json】も同時に出力しますので、
内容はこちらで確認してください。
d. 確認して内容に誤りがあった場合は、出力された
【gtfs_alert.pb】と【gtfs_alert.json】を削除したう えで、再度作成してください。
e. 【gtfs_alert.pb】を公開することで運航情報の掲載 が可能になります。
【gtfs_alert.pb】
アラートファイルの本体です。
【gtfs_alert.json】
アラートファイルの内容の確認用