1. 作成したページの公開
サイト職人では、テストサーバ(STAGING SERVER)と本番サーバ( LIVE SERVER)、2つのサーバ環境を提供しています。
テストサーバ(STAGING SERVER)とは管理者専用の確認用サーバ環境を指します、外部からのアクセス制限が掛けられている ため、一般ユーザーには非公開になっています。サイト職人を使って追加・修正したページは、まずテストサーバ環境にのみ反 映されます。公開前のページ作成・確認作業にお使いください。
本番サーバ( LIVE SERVER)とは、一般ユーザーに公開されるサーバ環境を指します。テストサーバ上で納得のいくまでページ を修正し、最終的に本番サーバ(LIVE SERVER)へファイルを転送することによって一般公開することができます。
1-1. テストサーバ(STAGING SERVER)と本番サーバ(LIVE SERVER)
1-2. 本番サーバ(LIVE SERVER)への転送
テストサーバ内でのページ作成・確認作業が終わったら、本番サーバへ の転送作業を行います。
「本サーバへ転送」メニューをクリックしてください。
ポップアップで右のような画面が表示されます。
転送する部分と1回のセッションで転送するファイル数を選択して、「転送する」ボ タンをクリックしてください。
転送するファイルを設定
■『更新したファイルのみ』:更新したファイルのみを転送します。
「トップページ」「お知らせ一覧」「下層ページ」「画像・ファイル」の中で、
更新したファイル数が表示されます。転送する項目を選択してください。
■『全て』:全てのファイルを転送します。
「トップページ」「お知らせ一覧」「下層ページ」「画像・ファイル」の中で、転送す る項目を選択できます。
※ファイルの転送量や転送先のサーバーによって、時間がかかる場合があり ますので、更新したファイルのみを転送する、1回のセッションで転送する ファイル数を制限する等、転送するファイル数を必要最低限にすることを推 奨します。
※この作業で本番サーバへ転送されるのは、作成した各ページ(HTML)と、アップロード機能を使ってアップした画像及びファイ ルのみになります。
テストサーバ内に手動でアップさせたその他のフォルダ及びファイルにつきましては、別途手動で本番サーバへの移行を行っ てください。
「アップロードが完了しました。」というメッセージが表示されれば、本番サーバへの転送作業は完了です。
「サイトの確認」ボタンをクリックして、作成したページが正常に本番サーバに反映されているか確認してください。