自動ダウンロード/自動アップロード機能を使用する
PMX(Personal Media eXchange)機能を使用すると、専用コンテンツやPodcastなどをダウン ロードしたり、本商品内蔵ストレージ領域に保存された写真や動画ファイルなどをオンラインス トレージサービスにアップロードしたりすることができます。
設定は以下の手順で行います。
・ PMXの具体的なサービス内容については、サービス提供事業者にお問い合わせください。
・ PMX機能を使用するには、PMXサービスのユーザー登録が必要になります。
・ ご利用の環境によっては、ダウンロードやアップロードができなかったり、完了するま でに時間がかかることがあります。ダウンロードやアップロードできない場合は、しば らくしてから行ってください。
PMXサービス機能を有効にする
最初に本商品のPMXサービス機能を有効にします。
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。3
PMX(Personal Media eXchange)機能の「使用する」にチェックマークを付 け、PMXサービスのユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入力します。82
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PMXサービスで使用するネットワークにチェックマークをつけて、[設定]をク リックします。以上で設定は完了です。
PMXサービスのユーザー登録とダウンロード・アップ ロード設定をする
PMXサービスを有効にしたら、PMXサービスのユーザー登録とダウンロードするコンテンツの選 択や、アップロード先の設定を行います。
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。3
[PMXサービス設定]をクリックします。クリックすると、PMXサービス・サイトが表示されます。
4
利用規約を確認し、画面にしたがってユーザー登録を行います。ユーザー登録を完了するには、PMXサービス・サイトから届くメールに記載され ているURLにアクセスする必要があります。
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ユーザー登録が完了したら、PMXサービス・サイトにて、ダウンロードするコン テンツの選択や、コンテンツのアップロード先を設定します。設定の詳細については、サービス提供事業者にお問い合わせください。
以上で設定は完了です。
自動ダウンロード機能を使用する
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。3
自動ダウンロード機能の「使用する」にチェックマークを付け、ダウンロードスケ ジュールと対象のコンテンツを設定して、[設定]をクリックします。以上で設定は完了です。
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自動アップロード機能を使用する
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。3
自動アップロード機能の「使用する」にチェックマークを付け、アップロードスケ ジュールと対象のファイル形式を設定します。4
アップロード対象のフォルダーを選択して、[設定]をクリックします。任意のフォルダーをアップロード対象に設定したい場合は、「フォルダーを指定」
を選択して、アップロード対象のフォルダーを指定してください。
以上で設定は完了です。
省電力設定をする
省電力用の条件を設定すると、それらの条件を満たす場合に本商品をスタンバイ状態または シャットダウンして節電することができます。
設定は以下の手順で行います。
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。・ 「無線LAN子機接続中のスタンバイ・パワーオフ」を「する」に設定すると、無線機 器が本商品に接続中であっても、「システム・スタンバイ」や「自動パワーオフ」で 設定した時間無通信状態が続くと本商品の状態が移行します。
・ システム・スタンバイや自動パワーオフは設定時間に対して誤差が生じる場合が あります。
・ 以下に該当する場合は、スタンバイ状態への移行や自動パワーオフは行われませ ん。
・ USBストレージ機能を「内蔵ストレージ」に設定している状態で、本商品を USB接続している場合。
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[省電力]をクリックします。4
システム・スタンバイや自動パワーオフの時間、および無線LAN子機接続中のス タンバイ移行を設定して、[設定]をクリックします。86
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USBストレージ機能で「内蔵ストレージ」を選択し、[設定]をクリックします。4
本商品に付属の取扱説明書を参照して、USBケーブルで本商品とパソコンを接続 します。USBからの給電の仕様上、必ず添付のUSBケーブルを使用し、パソコン側のUSB ポート2つに接続してください。
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Windowsパソコンの場合は、(マイ)コンピューターを開き、[リムーバブルディ スク]をクリックすると、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。Macintoshの場合は、[移動]-[コンピュータ]をクリックし、[Untitled]をク リックすると、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。
以上で設定は完了です。
USBストレージ機能を使用する
USBストレージ機能を使用すると、本商品の内蔵ストレージ領域に直接データを保存したり、デー タを読み出すことができます。
設定は以下の手順で行います。
USBストレージ機能を使用し、本商品とパソコンをUSBケーブルで接続している場 合、以下の機能は使用しないでください。
PMX(Personal Media eXchange)機能、NASストレージ機能、TOP画面および 設定画面を使った本商品の内蔵ストレージ領域へのアクセス
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。NASストレージ機能を使用する
NASストレージ機能を使用すると、ネットワーク上の機器から本商品の内蔵ストレージ領域に データを書き込んだり、読み出したりすることができます。
設定は以下の手順で行います。
NASストレージ機能のご利用の際、制限事項がございます。詳細は、「NASストレージ機 能ご利用時の制限事項」(P90)を参照してください。
NASストレージ機能の設定方法
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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。2
設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。・ ワークグループ名は、特に必要がない限り「WORKGROUP」のままご利用くだ さい。
・ FATフォーマットファイル名 文字コードは、特に必要がない限り「日本語 ShiftJIS(CP932)」のままご利用ください。
以上で設定は完了です。
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NASストレージ機能を「使用する(読取/書込可能)」または「使用する(読取専用)」に設定して、[設定]をクリックします。
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Windowsパソコンから本商品の内蔵ストレージ領域 にアクセスする
Windowsパソコンからは、以下の手順で本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。
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Internet Explorerを起動します。2
アドレス欄に「\\(本商品のLAN側IPアドレス)」を入力して、[Enter]キーを押 します。本商品のLAN側IPアドレスの初期値は、192.168.13.1です。
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ユーザー名とパスワードの入力画面が表示された場合は、コンテンツ・アクセス 認証用に設定したユーザー名とパスワードを入力して[OK]をクリックします。コンテンツ・アクセス認証用のユーザー名とパスワード(P67)を設定している 場合のみ、上記の画面が表示されます。
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「share」をダブルクリックします。5
「share」のウィンドウが開き、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできま す。以上で設定は完了です。
Macintoshから本商品の内蔵ストレージ領域にアク セスする
Macintoshからは、以下の手順で本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。
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メニューバーより、[移動]-[サーバへ接続]をクリックします。2
サーバアドレス欄に「smb:/(/ 本商品のLAN 側IP アドレス)/」を入力して、[接 続]をクリックします。90
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ユーザー名とパスワードの入力画面が表示された場合は、「登録ユーザ」を選択 し、コンテンツ・アクセス認証用に設定したユーザー名とパスワードを入力して[接続]をクリックします。
コンテンツ・アクセス認証用のユーザー名とパスワード(P67)を設定していない場 合でも、上記の画面が表示されることがあります。その場合は、ユーザの種類や名 前、パスワード欄は何も変更せずに、そのまま[接続]をクリックしてください。
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「share」のウィンドウが開き、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできま す。以上で設定は完了です。
NASストレージ機能ご利用時の制限事項
● 全角文字(日本語など)のフォルダーやファイル名を作成するときは、80文字以内にしてくださ い。80文字を越える名前のフォルダーやファイルは、コピー操作ができないことがあります。
● フォルダーやファイルに属性(隠し/読取専用)を設定できないことがあります。
● ワークグループ名に漢字を使用すると、使用した文字によってはワークグループが正常に表示 されないことがあります。そのようなときは漢字以外の文字をお使いください。
● 本商品に登録するコンテンツ・アクセス認証のユーザー名に以下の文字は使用できないことが あります。あらかじめご了承ください。
<登録できないユーザー名>
adm、administrator、all、bin、daemon、disk、ftp、guest、halt、hdusers、kmen、lp、mail、
man、news、nobody、nogroup、none、operator、root、shadow、shutdown、sshd、sync、
sys、ttyusers、utmp、uucp、www
● ワークグループ名、ファイル名、フォルダー名に次の文字を使用すると、本商品の内蔵ストレー ジ領域にアクセスできなかったり、ファイル操作が正常に行えないことがあります。その場合 は他の文字をお使いください。