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本商品の各種設定

ドキュメント内 リファレンスガイド [BF-01D] (ページ 83-132)

自動ダウンロード/自動アップロード機能を使用する

PMX(Personal Media eXchange)機能を使用すると、専用コンテンツやPodcastなどをダウン ロードしたり、本商品内蔵ストレージ領域に保存された写真や動画ファイルなどをオンラインス トレージサービスにアップロードしたりすることができます。

設定は以下の手順で行います。

・ PMXの具体的なサービス内容については、サービス提供事業者にお問い合わせください。

・ PMX機能を使用するには、PMXサービスのユーザー登録が必要になります。

・ ご利用の環境によっては、ダウンロードやアップロードができなかったり、完了するま でに時間がかかることがあります。ダウンロードやアップロードできない場合は、しば らくしてから行ってください。

PMXサービス機能を有効にする

最初に本商品のPMXサービス機能を有効にします。

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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。

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PMX(Personal Media eXchange)機能の「使用する」にチェックマークを付 け、PMXサービスのユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入力します。

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PMXサービスで使用するネットワークにチェックマークをつけて、[設定]をク リックします。

以上で設定は完了です。

PMXサービスのユーザー登録とダウンロード・アップ ロード設定をする

PMXサービスを有効にしたら、PMXサービスのユーザー登録とダウンロードするコンテンツの選 択や、アップロード先の設定を行います。

1

「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。

3

[PMXサービス設定]をクリックします。

クリックすると、PMXサービス・サイトが表示されます。

4

利用規約を確認し、画面にしたがってユーザー登録を行います。

ユーザー登録を完了するには、PMXサービス・サイトから届くメールに記載され ているURLにアクセスする必要があります。

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ユーザー登録が完了したら、PMXサービス・サイトにて、ダウンロードするコン テンツの選択や、コンテンツのアップロード先を設定します。

設定の詳細については、サービス提供事業者にお問い合わせください。

以上で設定は完了です。

自動ダウンロード機能を使用する

1

「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。

3

自動ダウンロード機能の「使用する」にチェックマークを付け、ダウンロードスケ ジュールと対象のコンテンツを設定して、[設定]をクリックします。

以上で設定は完了です。

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自動アップロード機能を使用する

1

「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[コンテンツ]をクリックします。

3

自動アップロード機能の「使用する」にチェックマークを付け、アップロードスケ ジュールと対象のファイル形式を設定します。

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アップロード対象のフォルダーを選択して、[設定]をクリックします。

任意のフォルダーをアップロード対象に設定したい場合は、「フォルダーを指定」

を選択して、アップロード対象のフォルダーを指定してください。

以上で設定は完了です。

省電力設定をする

省電力用の条件を設定すると、それらの条件を満たす場合に本商品をスタンバイ状態または シャットダウンして節電することができます。

設定は以下の手順で行います。

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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。

・ 「無線LAN子機接続中のスタンバイ・パワーオフ」を「する」に設定すると、無線機 器が本商品に接続中であっても、「システム・スタンバイ」や「自動パワーオフ」で 設定した時間無通信状態が続くと本商品の状態が移行します。

・ システム・スタンバイや自動パワーオフは設定時間に対して誤差が生じる場合が あります。

・ 以下に該当する場合は、スタンバイ状態への移行や自動パワーオフは行われませ ん。

・ USBストレージ機能を「内蔵ストレージ」に設定している状態で、本商品を USB接続している場合。

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[省電力]をクリックします。

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システム・スタンバイや自動パワーオフの時間、および無線LAN子機接続中のス タンバイ移行を設定して、[設定]をクリックします。

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USBストレージ機能で「内蔵ストレージ」を選択し、[設定]をクリックします。

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本商品に付属の取扱説明書を参照して、USBケーブルで本商品とパソコンを接続 します。

USBからの給電の仕様上、必ず添付のUSBケーブルを使用し、パソコン側のUSB ポート2つに接続してください。

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Windowsパソコンの場合は、(マイ)コンピューターを開き、[リムーバブルディ スク]をクリックすると、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。

Macintoshの場合は、[移動]-[コンピュータ]をクリックし、[Untitled]をク リックすると、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。

以上で設定は完了です。

USBストレージ機能を使用する

USBストレージ機能を使用すると、本商品の内蔵ストレージ領域に直接データを保存したり、デー タを読み出すことができます。

設定は以下の手順で行います。

USBストレージ機能を使用し、本商品とパソコンをUSBケーブルで接続している場 合、以下の機能は使用しないでください。

PMX(Personal Media eXchange)機能、NASストレージ機能、TOP画面および 設定画面を使った本商品の内蔵ストレージ領域へのアクセス

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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

2

設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。

NASストレージ機能を使用する

NASストレージ機能を使用すると、ネットワーク上の機器から本商品の内蔵ストレージ領域に データを書き込んだり、読み出したりすることができます。

設定は以下の手順で行います。

NASストレージ機能のご利用の際、制限事項がございます。詳細は、「NASストレージ機 能ご利用時の制限事項」(P90)を参照してください。

NASストレージ機能の設定方法

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「設定画面を表示する」(P8)を参照して、本商品の設定画面を表示します。

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設定画面が表示されたら、[管理設定]をクリックします。

・ ワークグループ名は、特に必要がない限り「WORKGROUP」のままご利用くだ さい。

・ FATフォーマットファイル名 文字コードは、特に必要がない限り「日本語 ShiftJIS(CP932)」のままご利用ください。

以上で設定は完了です。

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NASストレージ機能を「使用する(読取/書込可能)」または「使用する(読取専用)」

に設定して、[設定]をクリックします。

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Windowsパソコンから本商品の内蔵ストレージ領域 にアクセスする

Windowsパソコンからは、以下の手順で本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。

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Internet Explorerを起動します。

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アドレス欄に「\\(本商品のLAN側IPアドレス)」を入力して、[Enter]キーを押 します。

本商品のLAN側IPアドレスの初期値は、192.168.13.1です。

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ユーザー名とパスワードの入力画面が表示された場合は、コンテンツ・アクセス 認証用に設定したユーザー名とパスワードを入力して[OK]をクリックします。

コンテンツ・アクセス認証用のユーザー名とパスワード(P67)を設定している 場合のみ、上記の画面が表示されます。

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「share」をダブルクリックします。

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「share」のウィンドウが開き、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできま す。

以上で設定は完了です。

Macintoshから本商品の内蔵ストレージ領域にアク セスする

Macintoshからは、以下の手順で本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできます。

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メニューバーより、[移動]-[サーバへ接続]をクリックします。

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サーバアドレス欄に「smb:/(/ 本商品のLAN 側IP アドレス)/」を入力して、[接 続]をクリックします。

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ユーザー名とパスワードの入力画面が表示された場合は、「登録ユーザ」を選択 し、コンテンツ・アクセス認証用に設定したユーザー名とパスワードを入力して

[接続]をクリックします。

コンテンツ・アクセス認証用のユーザー名とパスワード(P67)を設定していない場 合でも、上記の画面が表示されることがあります。その場合は、ユーザの種類や名 前、パスワード欄は何も変更せずに、そのまま[接続]をクリックしてください。

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「share」のウィンドウが開き、本商品の内蔵ストレージ領域にアクセスできま す。

以上で設定は完了です。

NASストレージ機能ご利用時の制限事項

● 全角文字(日本語など)のフォルダーやファイル名を作成するときは、80文字以内にしてくださ い。80文字を越える名前のフォルダーやファイルは、コピー操作ができないことがあります。

● フォルダーやファイルに属性(隠し/読取専用)を設定できないことがあります。

● ワークグループ名に漢字を使用すると、使用した文字によってはワークグループが正常に表示 されないことがあります。そのようなときは漢字以外の文字をお使いください。

● 本商品に登録するコンテンツ・アクセス認証のユーザー名に以下の文字は使用できないことが あります。あらかじめご了承ください。

<登録できないユーザー名>

adm、administrator、all、bin、daemon、disk、ftp、guest、halt、hdusers、kmen、lp、mail、

man、news、nobody、nogroup、none、operator、root、shadow、shutdown、sshd、sync、

sys、ttyusers、utmp、uucp、www

● ワークグループ名、ファイル名、フォルダー名に次の文字を使用すると、本商品の内蔵ストレー ジ領域にアクセスできなかったり、ファイル操作が正常に行えないことがあります。その場合 は他の文字をお使いください。

ドキュメント内 リファレンスガイド [BF-01D] (ページ 83-132)

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