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本のスピーカーでサラウンド再生を楽しむ(バーチャルシネマ

ドキュメント内 RX-A780 Owner's Manual (ページ 52-58)

バーチャルシネマフロントを使うと、前方に設置した 5 本のスピーカーでマル チチャンネルサラウンド再生を楽しめます。サラウンドスピーカーを前方に 設置して、設定メニューの「サラウンド」で「配置」を「前方」 に設定する と、仮想サラウンドスピーカーを後方に構築します。

お知らせ

▪ 設定メニューの「サラウンド」については、次をご覧ください。

–「サラウンドスピーカーの配置を設定する」(100 ページ)

▪ バーチャルシネマフロント動作時は、本体前面ディスプレイに「VIRTUAL」が点灯し ます。

ヘッドホンでサラウンド再生を楽しむ(サイレントシ ネマ)

PHONES 端子にヘッドホンを接続して、音場プログラムやサラウンドデコー ダーを選択すると、ステレオヘッドホンでもマルチチャンネルスピーカーシス テムのようなサラウンド感や音場効果を楽しめます。

音場効果をかけずに楽しむ

オリジナルの音声を楽しむ(ストレートデコード)

STRAIGHT キーを押してストレートデコードを有効にすると、CD などの 2 チ ャンネルソースを、音場効果をかけずにフロントスピーカーからステレオ音声 で再生できます。マルチチャンネルソースの場合は、音場効果をかけずにマル チチャンネル音声で再生します。

LINK

ECO

MASTER

OUT 2

A - DRC

ZONE

3 B 2 A

FPR

SBLSBSBR FPL

MUTE VIRTUAL

- SLEEP

STEREO PARTY TUNED R es Hi ENHANCER YPAO VOL.

VOL.

SL SW SR

STRAIGHT

ストレートデコードは、STRAIGHT キーを押すたびに有効/無効が切り替わり ます。

お知らせ

▪ サラウンドバックスピーカーを接続している状態で、5.1ch の音声信号が入力された ときは、7.1ch で再生します。

▪ 設定メニューの「サラウンド」で「配置」を「前方」に設定時は、マルチチャンネル ソースを再生するとバーチャルシネマフロントが機能します。詳しくは次をご覧く ださい。

–「サラウンドスピーカーの配置を設定する」(100 ページ)

–「前方に設置した 5 本のスピーカーでサラウンド再生を楽しむ(バーチャルシネマフ ロント)」(52 ページ)

音場効果をかけずにマルチチャンネル再生を楽しむ

(サラウンドデコーダー)

リモコンの SUR. DECODE キーを押して、サラウンドデコーダーを選択しま す。サラウンドデコーダーを使うと、音場効果をかけずに 2 チャンネルソー スをマルチチャンネルで再生します。

ENHANCER

LINK

ECO

MASTER

OUT 2

Hi -R es SLEEP YPAO VOL. A - DRC

STEREO PARTY

TUNED ZONE

3 B 2 A

SBLSBSBR

MUTE VIRTUAL VOL.

SL SW SR

†‡ Dsur

FPL FPR

「SUR. DECODE」と表示

SUR. DECODE キーを押すたびに、サラウンドデコーダーが切り替わります。

お知らせ

▪ サラウンドデコーダーは、設定メニューの「デコーダー選択」でも選択できます。詳 しくは次をご覧ください。

–「サラウンドデコードで使用するデコーダーを選択する」(110 ページ)

▪ 各サラウンドデコーダーについては、次をご覧ください。

–「音声デコードフォーマットに関する用語」(164 ページ)

▪ 各サラウンドデコーダーに関する設定は、設定メニューの「サラウンドデコーダー」

で変更できます。詳しくは次をご覧ください。

–「センタースプレッドを設定する」(111 ページ)

–「センター定位の強さ(広がり感)を調節する」(111 ページ)

▪ 一部の入力ソースでは、選択したサラウンドデコーダーが機能しない場合がありま す。

▪ ネットワークストリーミングが Dolby コンテンツの場合には、Dolby Surround に設 定することをお勧めいたします。

▪ Dolby Surround デコーダーまたは Neural:X デコーダー選択時は、次のバーチャル処 理は動作しません。

–「前方に設置した 5 本のスピーカーでサラウンド再生を楽しむ(バーチャルシネマフ ロント)」(52 ページ)

–「サラウンドスピーカーなしで音場効果を楽しむ(バーチャルシネマ DSP)」

(52 ページ)

53

音を楽しむ  | 

原音に忠実な音質を楽しむ(ピュアダイレクト)

PURE DIRECT キーを押して、ピュアダイレクトを有効にすると、音場効果を かけずに最低限必要な回路のみで再生できます。これにより、原音により忠実 な音質を再現できます。

ENHANCER

LINK

ECO

MASTER

OUT 2

Hi - R es YPAO VOL. A- DRC

SLEEP STEREO

PARTY TUNED ZONE

3 B 2 A

FPR SB FPL

MUTE VIRTUAL VOL.

SL SW SR

PURE DIRECT

SBL SBR

ピュアダイレクトは、PURE DIRECT キーを押すたびに有効/無効が切り替わり ます。

お知らせ

ピュアダイレクト使用時、次の機能は使用できません。

▪ 音場プログラムの選択

▪ マルチゾーン機能

▪ トーンコントロールの調整

▪ オプションメニュー、設定メニューの操作

▪ 本体前面ディスプレイの表示(操作がない場合)

より豊かな低音を楽しむ

低音を楽しむ(エクストラベース)

リモコンの BASS キーを押して、エクストラベースを有効にすると、フロント スピーカーの大きさやサブウーファーの有無に関わらず、より豊かな低音を楽 しめます。

エクストラベースは、BASS キーを押すたびに有効/無効が切り替わります。

お知らせ

オプションメニューの「エクストラベース」でも、エクストラベースを有効/無効にでき ます。詳しくは次をご覧ください。

▪「エクストラベースを設定する」(89 ページ)

圧縮音源を楽しむ

圧縮フォーマットを厚みのある音で楽しむ(ミュージ ックエンハンサー)

リモコンの ENHANCER キーを押して、ミュージックエンハンサーを有効にす ると、音に深みと広がりを加え、圧縮前の原音のようなダイナミックな再生音 を楽しめます。この機能は音場プログラムと併用できます。

LINK

ECO

MASTER

OUT 2

- SLEEP A - DRC

STEREO PARTY

TUNED ZONE

3 B 2 A

FPR

SBLSBSBR FPL

MUTE VIRTUAL R es

Hi YPAO VOL.

VOL.

SL SW SR

Enhancer On

ENHANCER

「ENHANCER」が点灯

ミュージックエンハンサーは、ENHANCER キーを押すたびに有効/無効が切り 替わります。

お知らせ

▪ ミュージックエンハンサーは、次の音源には機能しません。

–サンプリング周波数が 48kHz を超える音声 –DSD の音声

▪ オプションメニューの「エンハンサー」でも、ミュージックエンハンサーを有効/無 効にできます。詳しくは次をご覧ください。

–「ミュージックエンハンサーを設定する」(88 ページ)

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音を楽しむ  | 

Dolby Atmos®や DTS:X™を楽しむ Dolby Atmos®や DTS:X™を楽しむ

Dolby Atmos や DTS:X のコンテンツ再生によって、頭上を含めてあらゆる方 向からリアルな音を楽しめます。Dolby Atmos や DTS:X のコンテンツを最大 限にお楽しみいただくには、プレゼンススピーカーを使用するスピーカーシス テムをお勧めします。

お知らせ

プレゼンススピーカーを使用するスピーカーシステムについては、次をご覧ください。

▪「7.1/5.1.2 システムで使用する」(25 ページ)

▪「5.1.2 システムで使用する」(26 ページ)

Dolby Atmos®について

▪ 次の場合は、Dolby Atmos コンテンツであっても Dolby TrueHD または Dolby Digital Plus のフォーマットで再生されます(Dolby Atmos PCM フォーマットの場 合は、常に Dolby Atmos で再生されます)。

–サラウンドバックスピーカー、プレゼンススピーカーのいずれも不使用 –ヘッドホンを接続(2 チャンネル再生になります)

▪ Dolby Atmos デコーダーがはたらいているときは、バーチャルシネマフロントなど のバーチャル処理は動作しません。詳しくは次をご覧ください。

–「前方に設置した 5 本のスピーカーでサラウンド再生を楽しむ(バーチャルシネ マフロント)」(52 ページ)

–「サラウンドスピーカーなしで音場効果を楽しむ(バーチャルシネマ DSP)」

(52 ページ)

DTS:X

TM

について

▪ DTS:X コンテンツ再生時は、オプションメニューの「DTS ダイアローグコントロー ル」で中央に定位する音(セリフなど)の音量を調整できます。詳しくは次をご覧 ください。

–「DTS:X 再生時にセリフの音量を調整する」(87 ページ)

▪ DTS:X デコーダーがはたらいているときは、バーチャルシネマフロントなどのバー チャル処理は動作しません。詳しくは次をご覧ください。

–「前方に設置した 5 本のスピーカーでサラウンド再生を楽しむ(バーチャルシネ マフロント)」(52 ページ)

–「サラウンドスピーカーなしで音場効果を楽しむ(バーチャルシネマ DSP)」

(52 ページ)

複数の部屋で音楽を楽しむ

複数の部屋で音楽を再生する(マルチゾーン)

マルチゾーン機能を使えば、本機を設置した部屋(メインゾーン)と別の部屋

(ゾーン 2)でそれぞれ入力を選択して再生が行えます。たとえばリビング(メ インゾーン)でテレビを視聴しているときに、書斎(ゾーン 2)でラジオを聴 くなど、お好みに合わせて使用できます。

ゾーン 2 とメインゾーン(本機)を接続するには、本機の内蔵アンプを使用す る、または外部アンプを使用するという 2 つの方法があります。外部アンプを 使用する場合は、メインゾーンのスピーカーシステムとして7.1/5.1.2 システ ムを選択できます。

•「本機の内蔵アンプを使用してゾーン2 スピーカーを接続する」

(58 ページ)

•「外部アンプを使用してゾーン2 スピーカーを接続する」(59 ページ)

リビング(メインゾーン)

書斎(ゾーン2)

お知らせ

▪ ゾーン 2 に出力できる音声は、デジタル/アナログ音声(FM/AM ラジオを含む)およ び Bluetooth 機器、USB 機器、ネットワークコンテンツの音声です。PHONO がある 場合、その音声もゾーン 2 に出力できます。また、2 チャンネル以上の音声は、2 チ ャンネルにダウンミックスしてゾーン2 から出力されます。

▪ AV 機器の音声をゾーン 2 に出力する場合は、AV 機器を本機の AUDIO 端子(AV1~2、

AUDIO1~5)に接続してください。

▪ ゾーン 2 でメインゾーンと同じ音声を再生するには、ゾーン 2 の入力として「Main Zone Sync」を選びます。ゾーン 2 の入力は、メインゾーンと連動して切り替わりま す。

▪ パーティーモードを使うと、音声入力端子の種類に関係なく、メインゾーンと同じ音 声をゾーン 2 に出力できます。詳しくは次をご覧ください。

–「すべての部屋で同じ音楽を聴く(パーティーモード)」(62 ページ)

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音を楽しむ  | 

ドキュメント内 RX-A780 Owner's Manual (ページ 52-58)

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