• 検索結果がありません。

土々呂地区社会福祉協議会

目 次

1  .  土 々 呂 地 区 の 現 状 … . . . ・

H

・ . . . . . ・

H

・ . . p. 1 〜 P.2  2.  地 域 福 祉 に つ い て …

H

H

・ − …

H

H

・ . . p.  3 〜 P.4  3.  地 域 福 祉 活 動 計 画 策 定 に つ い て … … P.5 〜 P.8 4.  土々白地区の人・施設概況…...・

H

・ . . p.  9 〜 p  . 1 1  

5.  土々呂地区社協の構成団体...・

H

・ − … . . . . ・

H

・ ・ ・ P . 1 2   6.  土 々 日 地 区 の 風 景 . . . ・

H

・ . . . . ・

H

・−−…. p  . 1 3 〜 P . 1 4  

理 事 会 土 々 呂 地 区 地 域 福 祉 活 動 計 画 策 定 委 員 会 ; ワ ー キ ン グ メ ン バ ー

氏 名

役 職 備 考

吉 永 清 土 々 呂 地 区 社 協 会 長 延岡市民児協会長・土々呂民児協会長

清市

II 

副会長 土々巴地区区長会会長・児童福祉 金 井 紘 ニ

II 

副会長 土々呂公民館館長・ふれあい福祉 富 山 友 子

II 

副会長 土々呂地区福祉推進チーム代表

中川|

高夫

II 

事務局長 土々日地区民児協・民生委員児童委員 姫 田 芳 子

II 

会 計 土々呂地区民児協・主任児童委員

伊 東 厚 II  広 報

高齢者クラブ会長

松 永 友 子

II 

障害者福祉 土々目地区民児協・主任児童委員 福 井 哲 夫

II 

高齢者福祉 土々呂地区民児協副会長

甲 斐 麻 里 子 延岡市社協土々呂地区担当

1  .土々呂地区の現状

現在の我が国の人口構成は、少子高齢化の急速な進行により、高 齢化比率が年々上昇している。

そのようななか近年の土々呂地区は、水産業の漁獲高の減少、

それに伴う水産加工用原魚の供給不足による水産加工業での取扱 高の減少など、水産関係事業の低迷が続いている。これらの事業 は、その労働力のほとんどが地区民で賄われていたため、事業の 低迷により地区内での就労人口が著しく減退することとなった。

又、嘗ての農業地帯は、準工業地帯に変貌し幾つかの企業立地 が行われたものの、これらの企業での従業員の多くは、他地区か らの雇用が多く、土々日地区の労働力の吸収への貢献度はあまり 高いとは言えない。

このように過去には一次産業が中心で、あった地区では 働き口 がないといわれているが、土々呂地区もその例外ではなく、もと

もと減少傾向にある若者の県外流出が続き、地区内居住者の高齢 化比率を一層引き上げる要因ともなっている。

‑ 1  ‑

さて、土々目地区は往時の漁港を中心として繁栄した時期に比 較すると、現在の凋落傾向は目を覆うものがある。そして全国的 な漁村の衰退や、環境条件等を考慮すると、この状態が好転する

ことは困難と見るべきである。

このような状況のもとでは、現在の高齢化率 3 2 % から更に一 段と高齢化が進行することを回避することはできないであろう。

この度の地域福祉活動計画策定にあたっては、このような当地 の現状をふまえ、高齢者への対応に充分な配慮を行いつつ策定す るよう心掛けることとした。

じ:討 ~.i

一一一:;'171119;も品J

認知症サポーター研修会

地域福祉懇談会

(鯛名)

介護教室

; 比 2. 地域福祉について

! 的 ①地域福祉とは

る 地域福祉とは、誰もが住み慣れた家庭や地域で安心していき いきとした生活が送れるよう、「困ったこと」「悩みごと J を公

的制度によるサービスを利用するだけでなく、地域において、

お互いに助けられたり、助けたりする関係を築きながら、 共に

l

地 生き、支え合う地域社会 を実現しようとすることです。

: す ②地域福祉の担い手は

地域福祉の 対象者 は、地域で暮らす、すべての人々です。

そして、地域福祉の 担い手 も、地域で暮らす、すべての人々 です。

ただ、現在は、民生委員児童委員・区長(自治会)・福祉推進

チーム・公民館・高齢者クラブ・ボランティア等の人々が、地区 社協を結成し、社会福祉協議会と連携しながら推進しているとこ

﹄ 豆

ろです。今回策定した「地域福祉活動計画 J の推進にあたっては、

地区社協も精一杯、コーディネーターの役割を果たしますが活動 の主役は、あくまでも土々呂地区で暮らす皆様方です。

‑ 3  ‑

③地域福祉の推進にあたり

前述の地域福祉の担い手も「地域で暮らす、すべての人々 J に近づくには、各区程度を単位とした諸会合やサロン活動の中 などで、地域福祉に関する話し合いを活発に行い、地域福祉の 意義や役割を地域の皆さんの多くの方々に理解していただく努 力が重要であると考えられます。

各区におかれては、地域福祉推進に関する事項を役員会やそ の他の会合で、積極的に取り上げていただくほか、サロンの開 設によって地域の皆さんが話し合える場を多くしていただくこ とが望まれます。それと同時に、このような集会の場所として の「コミュニティーセンター」の早期確保が待たれるところで す。地域を挙げての運動を展開したいものです。

' i t l r "   ~

3. 地域福祉活動計画策定について

昨年の 6 月〜 7 月にかけて「アンケート調査 J また 8 月〜 10