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本処理では、区間情報を更新前の状態に戻すことができます。

本処理を実行すると更新したデータはすべて削除されますので注意してください。

<編集>→<更新情報の破棄>と選択すると、下の画面が表示されます。

画面上に更新区間件数が表示されます。

複数の出張所のデータが存在する場合は、下の画面が表示されます。

処理の対象となる出張所を選択したい場合は対象出張所をコンボボックスから選択してください。

すべての出張所の更新データを削除したい場合はチェックボックスにチェックを入れてください。

更新区間件数

37 i 詳細

現在本システムに取り込まれている更新区間件数を出張所毎に表示します。

ii 実行

更新データ削除処理を行います。

対象出張所のデータが更新前の状態に戻ります。

iii 終了

更新データ削除処理を終了します。

38

第10節 バックアップ処理

現在の情報を保存及び、保存した情報の復元、削除を行います。

<編集>→<バックアップ処理>と選択すると下の画面が表示されます。

i 保存

保存ファイル名を入力し「保存」をクリックすることで、現在の情報をバックアップできます。

保存したファイル名、保存日付が一覧に表示されます。

ii 復元

一覧より保存ファイルを選択することで、選択ファイル名に名前が表示されます。

「復元」をクリックすることで保存情報を復元できます。

この際、既存の情報は削除されますので注意してください。

iii 削除

一覧より保存ファイルを選択することで、選択ファイル名に名前が表示されます。

「削除」をクリックすることで保存情報を削除できます。

iv 終了

バックアップ処理を終了します。

39

第11節 バージョン情報

本システムを構成する各モジュールの名称とバージョンを確認できます。

<ヘルプ>→<バージョン情報>と選択すると下の画面が表示されます。

i 参照

本システムがインストールされているフォルダ内の「システム」フォルダに、バージョン情報が書き込まれたテキストファイルが 作成されます。ファイルを使用する場合は、<ファイル>→<名前を付けて保存>でファイルを保存し、自由に編 集・印刷を行ってください。

ii OK

バージョン情報確認処理を終了します。

40

第12節 システムの終了

<ファイル>→<終了>と選択すると下図のメッセージが表示されます。

[OK]ボタンをクリックすると本システムを終了できます。

41 チェック処理項目一覧

○道路総括部 単項目チェック

101 出張所コード 【出張所テーブル】登録コード参照 102 市町村コード 【市町村テーブル】登録コード参照

103 路線分割 △,1~2

104 基本分類 1~3,5

105 区間状況 1~4

106 実延長 数値(1~99999)

107 一般有料区分 1,2

108 地形区分 1~7

109 改良未改良 1,3

110 路面種別 1~7 △(但し区間状況が3,4の場合には△は不可)

111 都市計画区間 1,2

112 雪寒指定 1,2

113 交通指定 1,2

114 除雪有無 1,2

115 バス運行有無 △,1~9

~幅員関連~

116 幅員車道 数値(0.0~99.9)

117 幅員路肩 数値(0.0~9.9)

118 幅員中央帯 数値(0.0~9.9)

119 幅員歩道 数値(0.00~99.99)

120 中央帯植樹施設 △,1~3

~歩道内訳(左右)~

121 左幅員歩道 , 右幅員歩道 数値(0.00~9.99)

122 左幅員路肩 , 右幅員路肩 数値(0.00~9.99),△

123 左種別 , 右種別 1~4 124 左舗装有無 , 右舗装有無 1~2 125 左植樹施設 , 右植樹施設 1~3

126 バス停車帯個数 △,数値(1~9)

127 待避所個数 △,数値(1~9)

~立体横断施設箇所~

128 歩道橋階段 129 歩道橋スロープ 130 歩道橋押上

131 地下階段 △,数値(1~9)

132 地下スロープ

133 地下押上

~交差内容~

134 交差別 1~6

135 交差路線番号 △,数値(1~9999)

136 交差鉄道区分 △,1~3

~築造年次~

137 築造年号 0~4

138 築造年度 △,数値(1~99)

~道路台帳部~

139 国有地 数値(0.0~9999999.9)

140 公共団体地 数値(0.0~9999999.9)

141 民有地 数値(0.0~9999999.9)

~その他~

142 変更理由 1~5(修正のないデータは△)

※△=空白

※番号に網掛けのある項目は、エラー入力を許さない項目を表します。

項目名 正条件

42

○道路総括部 相関エラーチェック

S101

S102

S103

S104 S105

S106

S107 S108 S109 S110 S111 S112 S113

S114

S115

S116 S117 S118 S119

S120

S121

S122

エラー内容 エラーメッセージ

「区間状況」が1:重用の場合

 ・「交差路線番号」が数値以外の場合エラー  ・「基本分類」が1:道路以外の場合エラー  ・「交差別」が1:道路と道路の平面以外の場合エラー

路線番号(交差内容)の入力がありません。

重用の場合は、基本分類は道路である必要があります。

~交差内容~が空白以外の場合  「交差別」が空白でかつ

 「交差路線番号」が数値以外はエラー

交差路線に必要な入力がありません。

~築造年次~が空白以外の場合

「築造年号」・「年度」が下記の組み合わせ以外の場合エラー  ・年号 0  年度 空白

 ・年号 1  年度 1~45  ・年号 2  年度 1~15  ・年号 3  年度 1~64  ・年号 4  年度 1~システム年号

築造年号と築造年度が不整合です。

「幅員車道」+「幅員路肩」+「幅員中央帯」+「幅員歩道」が0 はエラー 幅員内訳の合計が0mです。

「区間状況」が4:自動車交通不能の場合

 「幅員車道」が3.5以上はエラー 区間状況と車道幅員が不整合です。

「区間状況」が4:自動車交通不能の場合  「改良未改良」が1:改良済の場合はエラー (橋梁の場合は除く)

区間状況と改良・未改良が不整合です。

「基本分類」が2:橋梁 または3:トンネル の場合

 ~築造年次~が空白はエラー 橋梁、トンネルの場合は築造年次の入力が必要です。

「基本分類」が2:橋梁の場合、「実延長」が2より小さい場合はエラー 基本分類と延長が不整合です。

「基本分類」が5:踏切の場合

 「交差別」が4:道路と鉄道の平面以外はエラー 基本分類と交差別が不整合です。

「基本分類」が5:踏切の場合、「鉄道区分」が空白はエラー 基本分類が5(踏切)の場合は、鉄道区分の入力が必要です。

「幅員歩道等」が「左幅員歩道」+「左歩道路肩」+「右幅員歩道」+「右

幅員路肩」と一致しない場合はエラー 歩道等幅員と歩道の内訳が不整合です。

「幅員中央帯」が0m以外の場合

 「中央帯植樹施設」が空白の場合エラー 中央帯がある場合、中央帯植樹施設は1~3で入力が必要です。

「中央帯の幅員」が0の場合、「中央帯植樹施設」に入力がある場合

エラー 中央帯がない場合、中央帯植樹施設の入力はできません。

「基本分類」が2:橋梁、3:トンネル以外でかつ  「改良未改良」が1:改良済みの場合  ~築造年次~が空白はエラー

道路・踏切で改良済みの場合には、築造年次の入力が必要です。

「基本分類」が2:橋梁、3:トンネル以外でかつ  「改良未改良」が3:未改良の場合  ~築造年次~が空白以外はエラー

道路・踏切で未改良の場合には、築造年次には入力できません。

「敷地面積」が「実延長」×(「幅員車道」+「幅員路肩」+「幅員中央帯」

+「幅員歩道等」)より小さい場合はエラー 敷地面積が道路部面積より小さくなっています。

「基本分類」が5:踏切以外の場合  「敷地面積」は数値以外エラー(0もエラー)

敷地面積の内訳の入力が必要です。

(ゼロ以外の数値)

「交差別」が4~6(鉄道との交差)の場合

 「鉄道区分」が空白の場合エラー 交差別が鉄道との交差の時、鉄道区分の入力が必要です。

「交差別」が4~6(鉄道との交差)以外の場合

 「鉄道区分」が空白以外エラー 交差別が道路との交差の時、鉄道区分は入力できません。

「区間状況」が3:一般道路、4:自動車交通不能の場合  「一般有料区分」~「バス運行有無」の各入力がない場合エ ラー

(「バス運行有無」はバスなしでもよい)

一般有料区分~バス運行有無に必要な箇所の入力がありません。

~歩道内訳(左)~が空白以外の場合

 「左幅員歩道」「左種別」「左舗装有無」「左植樹施設」に入力がな い場合エラー

 ※~歩道内訳(右)~の場合も同様

~交差内容~が空白以外の場合  「交差別」が空白の場合はエラー

歩道内訳に入力がある場合の必要な入力がありません。

交差内容に必要な入力がありません。

43

S123

S124

S125

W101

相関のチェック条件

A.区間状況=2の場合(未共用)には

相関チェックのS125のみチェックを行う。(ワーニングチェックW***は行う。)

B.区間状況=1の場合(重用)には

相関チェックのS101、S123、S124のみチェックを行う。(ワーニングチェックW***は行う。)

交差別が1(平面交差)かつ区間状況が1(重用)の場合、交差路線 は当該路線より小さい必要があります。

「左植樹施設(右植樹施設)」が2:列状植樹、3:帯状植樹の場合

 「左種別(右種別)」が2~4以外の場合警告 植樹施設の入力を確認してください。

「交差別」が1:道路と道路の平面かつ「区間状況」が1:重用の場合  「路線番号」が「交差路線番号」より小さい場合はエラー

(「交差路線番号」が空白の場合は除く)

「区間状況」が1:重用の場合

 「区間延長」「交差別」「交差路線番号」「バス運行有無」以外の項目 に入力がある場合エラー

重用の場合は、区間延長、交差別区分、交差路線、バス運行有無以 外の入力はできません。

未供用の場合は、区間延長、バス運行有無以外の入力はできませ ん。

「区間状況」が2:未供用の場合

 「区間延長」「バス運行有無」以外の項目に入力がある場合エラー

44

○橋梁部 単項目チェック

201 橋梁コード △,数値(1000~9999) ※出張所は"****"も許す

202 橋名 △以外

203 橋梁種別 1~5

204 路面位置 1~4

205 構造形式 10,30,50,20~27,40~43,60~63,70~73

206 使用材料 1~7

207 床版材料 1~3

208 下部工基礎 △,1~8

209 最大支間長 数値(0~9999)

210 径間数 △,数値(0~999)   

211 215,314,331,339,342,347,348,353,355,999,401,402,406,408,△

212 橋格 △,1,2,3,9

213 現況 1,2,3

~他域橋長~

214 他域市町村コード 【市町村テーブル】登録コード

215 他域路線分割 △,数値(0~9)

216 他域橋長 数値(0~99999)

~分割専用~

217 分割築造年号 0~4

218 分割築造年度 △,数値(1~99)

219 分割橋長 数値(1~99999)

220 分割幅員道路部 数値(0.0~999.9)

221 分割幅員車道部 数値(0.0~999.9)

222 分割幅員歩道等 数値(0.0~99.9)

項目名 正条件

適用示方書類

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