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普及啓発及び技術者

ドキュメント内 カラー図版一 (ページ 180-183)

第3章  資料整理

2.  普及啓発及び技術者

(1) 埋蔵文化財講演会並びに写真展の開催 ア埋蔵文化財講演会

日時 昭和 59 年 11 月 25 日 場所 京都会館会議場

「平安京の南郊鳥羽とその離宮」 研究所長 杉山信三

「院政期の京都」 京都産業大学 教授 井上満朗 

(出席者約 300 名)

イ写真展「‘84 発掘調査成果集」

期間 昭和 59 年 11 月 20 日~ 12 月2日(12 日間) 場所 京都市考古資料館3階

(入場者 901 名)

埋蔵文化財講演会は「平安京の南郊鳥羽とその離宮」と題し杉山研究所長が,昭和 35 年から発掘調査を開始し,今年度第 100 次調査を迎えた烏羽離宮跡の調査成果について,

スライドを交えて講演を行い,次いで井上京都産業大学教授から,平安時代後期に展開さ れた院政について,烏羽離宮跡,白河院を中心に文献資料を用い,現在の京都との結び付 きを論じた講演があった。

写真展「‘84 発掘調査成果集」は,

今年度発掘調査を行った遺跡のう ち,平安宮・京跡,烏羽離宮跡,蟹ヶ 坂瓦窯跡,中臣遺跡などを中心に 写真パネル 34 枚で紹介し,期間中 約 900 名の入場者があった。

(2) 現地説明会の開催 ア「蟹ヶ坂瓦窯跡」

日時 昭和 59 年4月 22 日 場所 市立加茂川中学校分校予定地 イ「烏羽離宮跡第 97 次調査」

日時 昭和 59 年7月1日 場所 伏見区竹田小屋ノ内町

(3) 埋蔵文化財発掘技術者専門研修への派遣

於 奈良国立文化財研究所埋蔵文化財センター ア「縄紋施紋法調査課程」

期間 昭和 60 年2月 14 日~同月 16 日(3日間)

調査部 研究職員 菅田 薫 イ「埋蔵文化財情報課程」

期間 昭和 60 年3月5日~同月 14 日(9日間)

調査部 研究職員 吉崎 伸

(4) 研究会などへの派遣 ア「長岡京連絡協議会」

日時 昭和 59 年4月~昭和 60 年3月(毎月開催)

場所 京都府埋蔵文化財調査研究センター・同長岡京整理事務所 調査部 研究職員 長宗 繁一 イ「瀬戸市史編纂委員会研究会」

埋蔵文化財講演会

日時 昭和 59 年4月 13 日・14 日 場所 瀬戸市歴史民俗資料館

調査部 研究職員 堀内明博・百瀬正恒 ウ「第4回中世遺跡研究集会」

日時 昭和 59 年6月2日・3日 場所 広島県草戸千軒町遺跡調査研究所 調査部 研究員 加納敬二・上村和直 エ「第6回近畿地方出土木器の集成研究会」

日時 昭和 59 年7月 20 日 場所 奈良国立文化財研究所 調査部 研究職員 百瀬正恒 オ「第5回日本貿易陶磁研究集会」

日時 昭和 59 年9月 14 日・15 日 場所 青山学院大学

調査部 研究職員 吉村正親・堀内明博 百瀬正恒

カ「第2回近畿地方埋蔵文化財担当者研究会」

日時 昭和 59 年9月 29 日 場所 大阪市中央公会堂 調査部 研究職員 鈴木久男 キ「日本考古学協会昭和 59 年度大会」

日時 昭和 59 年 11 月 10 日・11 日 場所 山梨学院大学

調査部 研究職員 家崎孝治 ク「近世城館跡出土の陶磁座談会」

日時 昭和 59 年 11 月 18 日 場所 愛知県陶磁資料館

調査部 研究職員 堀内明博・梅川光隆 ケ「国内出土の肥前陶磁」

日時 昭和 59 年 11 月 21 日・22 日 場所 九州陶磁文化館 調査部 研究職員 平尾政幸 コ「京都府埋蔵文化財調査研究センター第 26 回研修会」

日時 昭和 59 年 12 月2日 場所 京都社会福祉会館 調査部 研究職員 平方幸雄 サ「条里制研究会第1回研究集会」

日時 昭和 60 年1月 29 日・30 日 場所 奈良国立文化財研究所

調査部 研究職員 吉村正親・堀内明博

久世博康 シ「昭和 59 年度スライドでみる乙訓の発掘」

日時 昭和 60 年3月 16 日 場所 向日市文化資料館 調査部 研究職員 長宗繁一 ス「日本文化財学会第2回大会」

日時 昭和 60 年 3月 21 日・22 日 場所 奈良大学

調査部 研究職員 岡田文男

ドキュメント内 カラー図版一 (ページ 180-183)

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