第4部 日本のバレエ『祭』 <音楽 中村茂隆選曲>
14 時 50 分
0 分 15 時 00 分~
16 時 00 分
16 時 15 分
※本公演時間の目安は、午後1時乃至1時 30 分からの概ね2時限分程度です。
児 童 ・ 生 徒 の参加可能人数
ワークショップ 全校生徒 本公演 全校生徒 ワ ー ク シ ョ ッ プ
実 施 形 態 及 び 内 容
A班:落語.B班:講談.C班:浪曲に分け、この内の一班が事前に伺います。
A班:落語の説明.ショート口演.舞台道具の説明.休憩.大阪弁講座.小噺指導.
B班:講談の説明.ショート口演.舞台道具の説明.休憩.一息語りの説明.口裁き指導.
C班:浪曲の説明.ショート口演.舞台道具の説明.休憩.発声・掛け声練習.節の指導.
各班最後の指導後に、他の二つの芸能について簡単に紹介を行います。
各班ともに、休憩前:40分間。休憩:10分間。休憩後:30分間の合計80分間公演です。
ワ ー ク シ ョ ッ プ 実施形態の意図
事前ワークショップにA班(落語)がお伺いさせていただいた場合は、本公演で講談と浪曲 のワークショップを行います。ワークショップに始まり、本公演で話芸の三きょうだいが完結 する構成です。事前ワークショップ最後の他の二つの話芸に対して興味を抱くように紹介 し、児童・生徒達の本公演への期待感を高めます。それも単に期待感を高めるだけではな く、そこから生まれた好奇心が、伝統芸能への探究心に昇華する効果が期待できます。
特別支援学校で の実施における 工夫点
各校専門の御担当者様に、どのような支援を要する児童・生徒達が在籍しているか確認を 行うと共に、どのようなパフォーマンスをご希望されているかお伺いさせていただきます。そ の後に、弊社の過去の特別支援学校での公演経験のノハウを加えた公演プログラム案を 提示します。これを基本とさせていただき御担当者様と協議を重ね、開催校の現状に相応 しい公演プログラムを、児童・生徒達との触れ合いを重要視して作成しています。
実 施 可 能 時 期
◇は B 区分申請 団体のみ
実施可能時期スケジュール表をご確認ください。
A区分・B区分・C区分共通
桂 雀 太
( か つ ら じ ゃ く た )
入 門 / 平 成 1 4 年 5 月 、 桂 雀 三 郎 に 入 門
初 舞 台 / 平 成 1 4 年 、「 雀 三 郎 み な み 亭 ( ト リ イ ホ ー ル )」
受 賞 / 平 成 2 8 年 .「 N H K 新 人 落 語 大 賞 」 大 賞 . 平 成 2 9 年 .「 咲 く や こ の 花 賞 ( 大 阪 市 )」
弟 子 / 源 太 .
番 組 / ネ ッ ト ラ ジ オ 「 ネ ッ ト で じ ゃ く っ た れ 」 資 格 / 宅 地 建 物 取 引 主 任 者 . 行 政 書 士 .
芸 歴 / 卒 業 後 、 入 門 。
各 地 で 精 力 的 に 落 語 会 を 開 催 。
そ の 地 道 な 努 力 が「NHK 新 人 落 語 大 賞 」で 見 事 大 輪 の 花 を 咲 か せ ま し た 。 ス ケ ー ル の 大 き な 語 り 口 は 同 世 代 の 中 で も 群 を 抜 き 、
次 世 代 の 爆 笑 落 語 の 担 い 手 と し て 評 価 は う な ぎ 登 り で す 。 ま た 最 近 の 活 躍 が 地 元 の 目 に も と ま り 、
平 成 2 9 年 秋 よ り 「 五 條 市 観 光 大 使 」 を 任 命 さ れ ま し た 。
旭 堂 南 青
( き ょ く ど う な ん せ い )
入 門 / 平 成 1 6 年 、 旭 堂 南 左 衛 門 に 入 門
芸 歴 / 卒 業 後 、 入 門 。
学 生 時 代 は 落 語 講 談 研 究 部 で 活 躍 。
さ わ や か な 語 り 口 は 上 方 講 談 界 に 新 風 を 吹 き 込 ん で い ま す 。
平 成 2 0 年 に は N H K 「 ド キ ュ メ ン ト 挑 戦 」 に て < 旭 堂 南 青 ・ 武 者 修 行 の 会 > が 取 り 上 げ ら れ ま し た 。
平 成 2 6 年 4 月 よ り 東 大 阪 市 立 繩 手 南 中 学 校 に お い て 、日 本 初 の 講 談 師 ア ド バ イ ザ リ ー ス タ ッ フ と し て 参 加 、「 国 語 」「 社 会 」の 授 業 に お い て 、日 本 人 と し て 身 に つ け な け れ ば な ら な い 礼 節・教 養 を 、講 談 を 題 材 に し て 分 か り 易 く 伝 え る 為 に 教 壇 に 立 っ て い ま す 。
ま た 自 身 の 講 談 会 も 多 数 開 催 し て お り 、近 年 で は 東 京 に も 進 出 を 果 た し て 関 係 各 位 か ら 高 い 評 価 を 得 た 成 果 に よ り 、2 0 1 8 年 1 1 月 上 方 で は 久 し ぶ り の 真 打 に 昇 進 し 、ま た 名 跡 で あ る 旭 堂 南 龍 を も 襲 名 す る と い う 、上 方 講 談 界 期 待 の 逸 材 で す
菊 地 まどか
( き く ち ) プ ロ フ ィ ー ル
幼 少 か ら 浪 曲 ・ 民 謡 を 歌 い 始 め る
2 0 0 1 年 . 正 式 に 成 世 昌 平 の 甲 会 に 入 門 し 名 取 と な る 2 0 0 3 年 . 二 代 目 京 山 小 圓 嬢 に 入 門
2 0 0 5 年 . 浪 曲 師 と し て 初 舞 台
2 0 0 6 年 . 小 泉 首 相 主 催 「 観 桜 会 」 に 招 待 さ れ る
同 年 . 大 阪 芸 術 大 学 で 講 師 と し て 浪 曲 を 特 別 授 業 す る
同 年 . J A L 名 人 会 に 出 演 し 、 国 内 線 ・ 国 際 線 の 機 内 で 上 演 さ れ る 2 0 0 7 年 . 京 セ ラ ド ー ム の オ リ ッ ク ス 対 西 武 戦 の 始 球 式 で 浪 曲 師 と し て 初 の
「 君 が 代 」 独 唱
2 0 0 8 年 .「 中 之 島 国 際 音 楽 祭 」に ピ ア ノ と 三 味 線 で 浪 曲「 嫁 ぐ 日 」を 洋 装 で 演 じ る 2 0 0 9 年 . 成 世 昌 平 の 甲 会 で 師 範 と な る
2 0 1 0 年 . ワ ッ ハ 上 方 で 「 林 家 染 丸 ・ 菊 地 ま ど か 二 人 会 」 を 開 催 同 年 . 上 海 万 博 に 出 演
同 年 . ロ サ ン ゼ ル ス の 日 米 劇 場 に 出 演 2 0 1 1 年 . 大 阪 の 新 歌 舞 伎 座 に 芝 居 で 出 演
2 0 1 3 年 . 築 地 本 願 寺 で 「 浪 曲 師 ・ 菊 地 ま ど か の 会 」 を 開 催 2 0 1 7 年 . 国 立 文 楽 劇 場 で 「 浪 曲 生 活 1 5 周 年 記 念 公 演 」 を 開 催
同 年 . 稲 む ら の 火 の 館 ( 和 歌 山 県 広 川 町 ) で 防 災 浪 曲 「 稲 む ら の 火 」 初 披 露 同 年 . 津 波 ・ 高 潮 ス テ ー シ ョ ン ( 大 阪 市 ) で 「 稲 む ら の 火 」 披 露
2 0 1 8 年 .「 第 3 回 全 国 被 災 地 語 り 部 シ ン ポ ジ ウ ム 」 で 「 稲 む ら の 火 」 披 露 南 三 陸 ホ テ ル 観 洋 ( 宮 城 県 南 三 陸 町 ) で 「 稲 む ら の 火 」 披 露
受 賞
2 0 0 2 年 .「 サ ン ザ ワ ー ル ド 民 謡 大 会 ( 富 山 テ レ ビ )」 優 勝 同 年 .「 西 近 畿 民 謡 連 合 大 会 」 優 勝
同 年 .「 和 歌 山 県 知 事 賞 」 2 0 0 4 年 .「 産 経 民 謡 大 賞 」 優 秀 賞
2 0 0 6 年 .「 第 6 0 回 文 化 庁 芸 術 祭 」 新 人 賞 同 年 .「 大 阪 舞 台 芸 術 賞 」 新 人 賞
2 0 0 7 年 .「 咲 く や こ の 花 賞 」( 大 阪 市 )
2 0 0 8 年 .「 第 3 4 回 放 送 文 化 基 金 賞 ・ ラ ジ オ 番 組 賞 」
( ラ ジ オ 大 阪 『 浪 曲 「 あ ぁ 吉 岡 先 生 」 と 大 阪 防 災 元 年 』)
2 0 0 9 年 .「 大 阪 文 化 祭 賞 」 奨 励 賞
2 0 1 0 年 .「 第 5 2 回 日 本 レ コ ー ド 大 賞 」 新 人 賞 同 年 .「 第 4 3 回 日 本 作 詞 大 賞 」 入 賞
2 0 1 1 年 .「 平 成 2 2 年 度 花 形 演 芸 大 賞 」 銀 賞
同 年 .「 平 成 2 3 年 度 日 本 作 曲 家 協 会 音 楽 祭 」 奨 励 賞 2 0 1 2 年 .「 平 成 2 3 年 度 花 形 演 芸 大 賞 」 金 賞
2 0 1 8 年 .「 平 成 2 9 年 度 花 形 演 芸 大 賞 」 金 賞
メ デ ィ ア
N H K 「 東 西 浪 曲 特 選 」「 上 方 浪 曲 特 選 」「 浪 曲 十 八 番 」「 バ ラ エ テ ィ 生 活 笑 百 科 」
「 歌 謡 コ ン サ ー ト 」「 B S 日 本 の う た 」「 わ が 心 の 大 阪 メ ロ デ ィ ー 」 他 Y T V 「 笑 点 」「 情 報 ラ イ ブ ミ ヤ ネ 屋 」 他
K T V 「 ニ ュ ー ス ア ン カ ー 」 他
O B C 「 浪 曲 吉 岡 先 生 と 大 阪 防 災 元 年 」 他
舞 台
国 立 演 芸 場 . 国 立 文 楽 劇 場 . 天 満 天 神 繁 昌 亭 . 山 本 能 楽 堂 . 横 浜 に ぎ わ い 座 . 一 心 寺 南 会 所 . 他
デ ィ ス コ グ ラ フ ィ ー
シ ン グ ル / 「 浪 花 女 の げ ん き 節 」( テ イ チ ク )
「 人 恋 さ ん さ 」( テ イ チ ク )
「 菜 の 花 列 車 」( テ イ チ ク )
「 ふ た り の 絆 酒 」( テ イ チ ク )
「 海 山 千 里 の 道 を 行 く 」( テ イ チ ク )
「 夫 婦 鶴 」( テ イ チ ク )
「 ふ る さ と 海 峡 」( テ イ チ ク )
「 浮 草 ふ た り 」( テ イ チ ク )
デ ュ エ ッ ト / 「 屋 形 船 」( テ イ チ ク ) * 増 井 山 太 志 郎 * ア ル バ ム / 「菊 地 ま ど か シ ン グ ル ベ ス ト 集 」( テ イ チ ク )
歌 謡 浪 曲 / 長 編 歌 謡 浪 曲 「 嫁 ぐ 日 」( テ イ チ ク )
長 編 歌 謡 浪 曲 「 孫 は か す が い 」( テ イ チ ク )
浪 曲 / 浪 曲 「 嫁 ぐ 日 」「 赤 垣 源 蔵 ~ 名 残 の 徳 利 」( テ イ チ ク ) 浪 曲 「 阿 波 の 踊 り 子 」「 吉 岡 先 生 教 壇 に 生 く 」( テ イ チ ク ) 浪 曲 「 村 松 三 太 夫 」( テ イ チ ク )
ID 分野 伝統芸能 種目 演芸 ブロック J 区分 A区分
公演団体名 制作団体名
① 会場条件等についての確認 応相談
可 必要数* 1室
不可 2tトラック 1台 乗用車 1台
可 可 可
可
可 幅 高さ
可
可 なし
可
可 可
可 幅 8m 奥行 3m 高さ 指定なし
可 可
可 緞帳* バトン*
- 不要 理由
可 要
不可 可
可 60A
可
可 搬入経路の最低条件
参加可能人数 搬入間口について 単位:メートル
本公演について
舞台袖に屋外へ通じる扉が無い場合、アリーナ側に衝立などで動線を確保して対応致します。
その他特記事項
公演に必要な電源容量 ※主幹電源の必要容量
不要 ピアノの事前調律*
舞台設置場所*
舞台設置に必要な広さ 単位:メートル
体育館の舞台を使用す る場合の条件
要 学年の指定の有無*
所要時間の目安 単位:分
指定学年* なし 全校生徒
指定位置へのピアノの 移動*
※指定位置は会場設置図面に て御確認ください。
ピアノの調律・移動の要 否
フロアを使用する場合の 条件
バスケットゴールの設
置状況* 格納されていれば可
舞台袖スペースの確保*
要 不要
舞台袖スペースの条件* 屋外へ通じる扉があること。
WSについて
会場設営・本公演・メインプログラム の所要時間
※「出演希望調書」内「会場設営の所要時間(タイム スケジュール)の目安をご参照ください。
1.9m 2m
遮光(暗幕等)の要否* 直射日光への対応にのみ使用。
来校する車両の大きさと台数*
搬入について
搬入車両の横づけの要否*
横づけができない場合の搬入可能距離*
理由
要 10m以内 来校する車両の内,横づけが必要な車両の大きさ2tトラック
屏風や電子機器を搬入するため。
理想は、雨の影響を受けない動線。
設置階の制限* エレベーターの設置等があれば2階以上も可
体育館のステージ上 鑑賞可能人数
80分程度
全校生徒
【平成31年度文化芸術による子供の育成事業-巡回公演事業-実施条件等確認書①】
話芸の三きょうだい ~落語・講談・浪曲の世界~ 有限会社 三栄企画
控室について 項目
条件 出演者が着替えるため、カーテンがある部屋 を希望します。
J117
必要条件等
スピーカー
幅 高さ
※搬入に関する条件の詳細については、図面上の表にて御確認ください。
横づけができない場合の搬入可能距離
要
会場図面(表記単位:メートル)
1.9m 2m
搬入間口について
スピーカー
10m以内 搬入車両の横づけの要否
体育館の舞台
舞台袖 舞台袖
間口
落語・講談・浪曲用の舞台を設営します
8 m
3 m
児童・生徒鑑賞席 直座り:可
or イス席:可
(小学校:1・2年生)
(中学校:1年生)
2.3 m
後方 トラック
※保護者席は、児童・生徒席の最後方に設営してください。
使用します 使用します