バーチャルホスト(1)
サイトA
利用率
0
25
50
75
100
バーチャルホスト(2)
OS
ハードウェア
Webサーバ ソフトウェア バーチャルホスト
Webサイト A
バーチャルホスト
Webサイト B ……
バーチャルホスト(3)
バーチャルホスト化した時間毎のサーバ利用率
利用率
25
50
75
100
バーチャルホスト(4)
Webサーバ ソフトウェア
バーチャルホスト Webサイト A
siteA.example.com
http://siteA.example.com/index.html
バーチャルホスト Webサイト B
siteB.example.com
URIやIPアドレスで どのバーチャルホスト
に繋ぐか判断する
バーチャルホスト(5)
メリット
• サーバを無駄なく使用することが出来る
• 新規サイトの立ち上げが簡単
デメリット
• ハードウェア,OSなどにトラブルがおきると一連托生
問題7
バーチャルホストの特徴として正しいものを選びなさい A. サーバの運用コストが増大する
B. TCPベースと名前ベースがある
C. 一部のサイトへのアクセス集中が他サイトに影響を 与える
D. ハードウェアのトラブルの影響は受けない
• TCP/IP
• DNS
• HTTP
• Webサーバ
• プロキシ
ネットワーク・サーバ関連技術
• プロキシ
• キャッシュ
• ファイアウォール
• リバースプロキシ
• 負荷分散
インターネット
プロキシ
Web プロキシ
リバース
プロキシ
Webプロキシ
インターネット
Web プロキシ
Webコンテンツ の「キャッシュ」
有害サイトへのアクセス や有害情報の遮断
「フィルタリング」
キャッシュ(1)
インターネット
Web プロキシ
http://www.example.com/index.html を下さい
キャッシュ(2)
インターネット
Web プロキシ
キャッシュ される
キャッシュ(3)
インターネット
Web プロキシ
キャッシュ
http://www.example.com/index.html を下さい
ファイアウォール
インターネット
Web プロキシ
リクエストへのレスポンス 不正なアクセスは遮断
インターネット
リバースプロキシ
SSL処理を肩代わり
「SSLオフロード」
外部から内部への 不正アクセスを遮断
複数のWebサーバへ アクセスを振り分け
「負荷分散」
リバース
プロキシ
負荷分散(1)
インターネット
負荷分散 装置
リバースプロキシや
インターネットから見ると、
一台のサーバに見える
負荷分散(2)
インターネット
負荷分散 装置
振り分け方法
•
負荷の低いサーバを選択•
順番にサーバを選択•
クライアント毎に固定問題8
負荷分散の特徴で間違っているものを選びなさい A. 外部からは1台のサーバに見える
B. 不正なアクセスを遮断する
C. 順番にサーバを選択する方法をラウンドロビンと 言う
• TCP/IP
• DNS
• HTTP
• Webサーバ
• プロキシ
• データベース
ネットワーク・サーバ関連技術
• データベース
• SQL
• CMS
• MVCアーキテクチャ
データベース
Data Base Management System
データの蓄積 を管理する仕組み
略してDBMS
•
たくさんのデータを効率的に管理する•
データの整合性などを保証する•
データの処理を抽象的に扱う方法を提供するリレーショナルデータベース
member (会員テーブル)
id name sex age type 1 Suzuki M 75 1 2 Ohnuma F 30 2 3 Nojima M 64 3 4 Shimada M 47 2 5 Komine F 63 1
カラム(列) レコード(行)
テーブル(表) カラム名
(列名)
• DBMSのうち、関係代数を元に作られたものをリレー ショナルデータベース(RDBMS)と言う
• データは表の形式で扱われる