• 検索結果がありません。

時間外・休日

ドキュメント内 [ ] H27 H H26 3. H25 HP (ページ 54-61)

目 次

1. 時間外・休日

□記載

□その他

2.嚥下困難者

□記載

3.自家製剤

4.計量混合

5.薬剤情報提供料

6.その他

[ 個別指導チェックリスト ]

(事務的確認事項)

営業時間、休日の届け出は実態と合っているか 1 日平均枚数

薬剤師、事務職員の人数 基本料区分

基準調剤の有無

備蓄数(内、漢方、後発品数)

時間外の対応・・・患者交付文書、掲示項目 在宅の届出

研修計画と実施記録 在宅患者の有無

訪問の報告書 訪問計画書

介護保険の場合は同意書チェック

施設入所者の処方せん、調剤された薬剤の流れ いつ、だれが・・・

一部負担金の取扱い、日計表チェック 薬局、医療機関の職員等

一部負担金の計算違いの対処

未集金の管理・・・別帳簿にしているか レセを薬剤師がチェックしているか

返戻の件数と内容・・・確認・訂正しているか 調剤業務フローチャートチェック

レセコン指導料は後算定か

調剤前に確認すべき事項 服薬状況、残薬状況、後発品変更の意向

( 調剤内容 )

調剤済み処方箋の取扱い・・・調剤済印の取扱い

調剤録の記載・・・実際に調剤した銘柄=レセプト請求する銘柄 変更調剤、一般名処方の場合

薬歴の内容・・・項目チェック&指導事項

患者からの情報を記載しているか

薬情のひな型・・・その患者にふさわしい内容か?

処方せんに基づく調剤が適正に行われているか

保険請求の根拠は調剤録であり、調剤録は税務上の売上原票でもある 調剤基本料、調剤技術料、薬学管理料の算定は適切か

基本料区分、施設基準

薬歴の記載日(電薬の場合)

[ 症例チェックリスト(処方せん、調剤録、薬歴) ]

(調剤料)

禁忌の適応、相互作用がないか 承認以外の用法、用量がないか

相当規格があるのに半割、多錠の投与がないか

→該当する場合は疑義照会を行い、処方箋、薬歴に記載が必要

(薬学管理料)

項目チェックがある場合は内容を具体的に記載 情報収集は具体的内容を記載

チェックと記載内容の矛盾がないか(コンプライアンスなど)

効果、副作用のチェック(情報収集)→特に前回指導したものに関 して

指導内容は服薬に関することが必須

処方せんに基づく調剤が適正に行われているか

保険請求の根拠は調剤録であり、調剤録は税務上の売上原票でもある 調剤基本料、調剤技術料、薬学管理料の算定は適切か

[症例チェックリスト(処方せん、調剤録、薬歴)]

禁忌の適応、相互作用がないか 承認以外の用法、用量がないか

相当規格があるのに半割、多錠の投与がないか

項目チェックがある場合は内容を具体的に記載 情報収集は具体的内容を記載

チェックと記載内容の矛盾がないか(コンプライアンスなど)

効果、副作用のチェック(情報収集)

指導内容は服薬に関することが必須

プロブレムリストの分類例

#0.処方変更に係る問題

#1.服薬状況(コンプライアンス)に係る問題

#2.体調の変化に係る問題

#3.併用薬に係る問題

#4.合併症に係る問題

#5.他科受診に係る問題

#6.副作用に係る問題

#7.飲食物に係る問題

#8.薬剤の効果判定に係る問題

など

薬学的管理指導と薬歴記載

総合評価(服薬継続か中止かの判断) 薬歴の普遍的価値

→有効性と忍容性(安全性)の評価 具体的には・・・PEACS

疾患別か薬効群別か→薬効群別の方がチェックリストを作りやすい(処方箋から疾患を確定できない場合もあるので)

PDCAサイクル

・患者ごとの薬学的管理計画を作成し、新たに収集した情報を基に薬学的管理計画をアップデートする

個別指導チェックリスト 薬剤管理部分を個別の薬剤に割り当てる

・禁忌の適応、相互作用がないか

・承認以外の用法、用量がないか

・相当規格があるのに半割、多錠の投与がないか

薬剤服用歴管理指導料の算定要件

・項目チェック(加えて具体的な記載が必要)

・新たな情報収集

・指導の要点

情報提供文書、服薬指導の注意点

・副作用に係る自覚症状の有無の確認にあたっては「重篤副作用疾患別対応マニュアル」を参照

・抗がん剤や複数の異なる薬効、適応を持つものについての説明や適用外の扱い

POSレコード

・SOAP形式の可否

・プロプレムリストの項目名とチェック項目の連動

・プロブレムリストの分類例 #0.処方変更に係る問題

#1.服薬状況(コンプライアンス)に係る問題

#2.体調の変化に係る問題

#3.併用薬に係る問題

#4.合併症に係る問題

#5.他科受診に係る問題

#6.副作用に係る問題

#7.飲食物に係る問題

#8.薬剤の効果判定に係る問題

PEACSによる疾患別薬剤管理チェックリスト #1.自覚症状 #2.客観的データ #3.リスク因子

#4.他の薬剤の影響・薬物相互作用 #5.OTC薬・健康食品

#6.副作用

#7.コンプライアンス #8.薬物治療に関する理解度 #9.生活習慣

ハイリスク薬チェックリスト・・・該当薬剤すべてについて管理指導が必要

・日薬ガイドライン

・対象薬剤は・・・適応が制限されている場合、注意

その他

・Do処方が続く場合の薬歴管理の在り方

・患者本人以外への服薬指導の在り方

審査支払機関における保険者からの再審査事例等

    リウマトレ ックス 、 イ メ ン ドカ プ セ ルセ ッ ト   な ど 䈊 リウマトレ ックスについて     

アサ・ヨル・アサ(1クール)は1剤2日分 特殊な用法・・・1銘柄で複数用法の混在するものについては 認める 隔日でも単一の用法については同じ用法がある場合は同一と みなす

リウマトレ ックスじ ゃなく

!

リ ウ マ ト レ ッ ク ス の処方じ ゃ な く て

!

メソト レキセート 錠 2. 5mg           薬価  40.7

!

だ っ た ら ?  安い し 、 ほん のわず か多い 1 週間の上限も 1 6 m g ま で だ から O K ?

!メトトレキサート錠2mg「タナベ」 薬価 185.1 !リウマトレックスカプセル2mg 薬価 285.9

イメンドカプセルセット

!

セットでの処方は 、 ばらして入力

!

イメンドカプセル 125 mg  1 カプセル ͒ 朝  1 日分 ͒ 1 日目に服用 ͒ イメンドカプセル 80 mg  1 カプセル ͒ 朝  2 日分 ͒ 2 日目 、 3 日目に服用 シダ トレ ンスギ ス ギ 花粉成分が入っ た ス プ レ ー タ イ プ の薬で 、 最初は少な い 量で ス プ レ ー し て 徐々に 回数を 増や したり 、 濃い も のに 変更 シ ダ ト レ ン ス ギ 花粉舌下液のボ ト ル ! 内服用滴剤 シ ダ ト レ ン ス ギ 花粉舌下液の 1 m lパッ ク ! 水剤

漸減・漸増の誤認識

!

保険請求上の調剤料に 関係す る のは 服用方法が変わる 場合で す 。

!

例)  分 3   !  分 2   !  分 1  など

!

誤)  ア リ セ プ ト 3 m g   !  5 m g

!

   メマリー5 m g  !  メマリー1 0 m g       服用時点は「朝食後」で 変更な し 自家製剤と 嚥下困難

!無い剤形を作成した場合は自家製剤ですが 例)ソラナックス0.4mg  0.5錠(分割) !   フェブリク20mg    0.8錠(粉砕) !嚥下困難者用製剤加算は(嚥下困難という状況があって)  例)ソラナックス0.4mg  1錠(粉砕) 分1   フェブリク20mg    1錠(粉砕) 分1

調剤料  算定の誤り

Rp1 ワイパックス錠1mg 3錠  エクセグラン錠100mg 3錠        1日3回 毎食後 28日分 Rp2 ジプレキサザイディス錠10mg 1錠        1日1回 夕食後 28日分 Rp3 ジプレキサザイディス錠10mg 1錠        1日1回 朝食後 28日分  Rp1,2,3 それぞれに調剤料を算定

調剤料  算定の誤り ?

Rp1 ジプレキサ細粒1%  1.0g    セレネース細粒1%  0.9g  アキネトン細粒1%  0.3g         1日3回 毎食後 28日分   調剤料、計量混合加算 算定 Rp2 ジプレキサ細粒1%  1.0g  ウィンタミン細粒0.6g        1日1回 就寝前 28日分   調剤料、計量混合加算 算定

ドキュメント内 [ ] H27 H H26 3. H25 HP (ページ 54-61)

関連したドキュメント