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明るさ(露出)に関する機能を使う

ドキュメント内 IXY 640 カメラユーザーガイド (ページ 125-129)

明るさを変える(露出補正)

 静止画   動画 カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、- 2 段から+ 2 段 の範囲で補正できます。

] を 押 し て、 メ ニ ュ ー 項 目 の[ ] を 選 ん だ あ と、[ ] か[ ] を 押 し て 画 面 の 表 示 を見ながら明るさを補正します

(= 51)。

設定した補正量が表示されます。

測光方式を変える

 静止画   動画 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えら れます。

[ ]を押して、メニュー項目の

[ ]を選び、目的の項目を選 びます(= 51)。

設定した項目が表示されます。

評価測光

逆光撮影を含む一般的な撮影に適していま す。撮影シーンに応じて、被写体が常に適 正露出になるように自動補正します。

中 央 部 重 点●

平均測光

画面中央部に重点をおいて、画面全体を平 均的に測光します。

スポット測光 画面中央に表示される[ ](スポット測 光枠)の範囲のみを測光します。

ISO 感度を変える

 静止画   動画

[ ]を押して、メニュー項目の

[ ]を選び、目的の項目を選び ます(= 51)。

設定した項目が表示されます。

AUTO 撮影モードと撮影シーンに応じて自動 設定

80、100、200 晴天の屋外 400、800 曇り空、夕方 1600、3200 夜景、暗い室内

ISO 感度は数値が大きいほど感度が高くなり、小さいほど感度が 低くなります。

ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しする と自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。

ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影 シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあ ります。

ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写 体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体ま で届くようになりますが、画像が粗くなります。

明るさを補正して撮る(i- コントラスト)

 静止画   動画 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、

その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することが できます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりし た印象となるように自動補正して撮影することができます。

]ボタンを押して、[ ] タブの[i- コントラスト]を選び、

[オート]を選びます(= 53)。

設定されると[ ]が表示されま す。

撮影シーンによっては画像が粗くなったり、正しく補正されない ことがあります。

撮影した画像を補正することもできます(= 187)。

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