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日目(がん保障の責任開始日)

ドキュメント内 Unknown (ページ 50-200)

●がん診断給付金の支払対象となる入院は悪性新生物の治療を目的とする入院であることを要します。

美容上の処置や人間ドックのための入院は治療を目的とする入院には該当しません。

がん保障の責任開始日前に悪性新生物・上皮内新生物と診断確定されていた場合の取扱い

○被保険者が、がん保障の責任開始日前(復活の場合は、復活の際の責任開始期前)に悪性新生物と診断確定されていた場 合には、契約者または被保険者がその事実を知っているかいないかにかかわらず、がん特約またはがん特約の復活は無 効となります。

○この場合、すでに払い込まれたがん特約の保険料(復活の場合には、復活の際の延滞保険料および復活以後の保険料)は 契約者に返金します。ただし、告知前に被保険者が悪性新生物と診断確定されていた事実を契約者、被保険者のいずれ か一人でも知っていたときは、返金しません。

○がん保障の責任開始日前に上皮内新生物と診断確定された場合には、上皮内新生物診断給付金はお支払いしません。こ の場合、がん特約またはがん特約の復活は無効とはせず、がん特約は継続します。

保障内容について 保険金・給付金の請求・お支払いについて ご契約後について約款 ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶

がん診断給付金のお支払例

〈肺がん(悪性新生物)と診断確定され、1年6ヵ月後にその肺がん(悪性新生物)の治療で入院した場合〉

①肺がんと診断確定

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いします。

②肺がんで入院 1年6ヵ月

①悪性新生物と診断確定された場合に1回目のがん診断給付金をお支払いします。

②1回目のがん診断給付金の支払事由に該当した日からその日を含めて1年以上経過後に、悪性新生物の治療のために入 院したので、がん診断給付金をお支払いします。

〈肺がん(悪性新生物)と診断確定され、その後肺がん(悪性新生物)の治療のための入退院を繰り返している場合〉

①肺がんと診断確定

②肺がん

で入院 ③肺がん

で2ヵ月入院 ④肺がん

で入院 ⑤肺がん

で入院

1年5ヵ月 8ヵ月 5ヵ月 1年2ヵ月

①がん診断給付金 をお支払いします。

(1回目)

②がん診断給付金 をお支払いします。

(2回目)

③ がん診 断 給 付金をお支払 いしません。

④がん診断給付金 をお支払いします。

(3回目)

⑤がん診断給付金 をお支払いします。

(4回目)

①悪性新生物と診断確定された場合に1回目のがん診断給付金をお支払いします。

②直前に支払われたがん診断給付金(①)の支払事由に該当した日からその日を含めて1年経過した日の翌日以後に、悪性 新生物の治療のために入院したので、2回目のがん診断給付金をお支払いします。

③直前に支払われたがん診断給付金(②)の支払事由に該当した日から1年以内の悪性新生物の治療のための入院なので、

がん診断給付金はお支払いしません。

④直前に支払われたがん診断給付金(②)の支払事由に該当した日からその日を含めて1年経過した日の翌日以後に、悪性 新生物の治療のために入院したので、3回目のがん診断給付金をお支払いします。

⑤直前に支払われたがん診断給付金(④)の支払事由に該当した日からその日を含めて1年経過した日の翌日以後に、悪性 新生物の治療のために入院したので、4回目のがん診断給付金をお支払いします。

〈胃がん(悪性新生物)と診断確定され、その後皮膚の上皮内がん(上皮内新生物)と診断確定された場合〉

①胃がんと診断確定 ②皮膚の上皮内がん と診断確定

①がん診断給付金をお支払いしま

す。 ②上皮内新生物診断給付金をお支

払いします。

①悪性新生物と診断確定された場合にがん診断給付金をお支払いします。

②上皮内新生物と診断確定された場合に上皮内新生物診断給付金をお支払いします。お支払いする金額は悪性新生物と診 断確定された場合にお支払いする金額の50%です。

ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶ 保障内容について ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶

〈肺がん(悪性新生物)と診断確定され、1年以内にその肺がん(悪性新生物)の治療で入院した場合〉

①肺がんと診断確定

②肺がんで入院

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いしません。

1年以内

①悪性新生物と診断確定された場合に1回目のがん診断給付金をお支払いします。

②がん診断給付金の支払事由に該当した日から1年以内に、悪性新生物の治療のために入院しても、2回目のがん診断給付 金はお支払いしません。

〈肺がん(悪性新生物)と診断確定され、その肺がん(悪性新生物)の治療で入院中に1年経過した場合〉

①肺がんと診断確定

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いします。

②肺がんで入院 1年

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いします。

①悪性新生物と診断確定された場合に1回目のがん診断給付金をお支払いします。

②がん診断給付金の支払事由に該当した日から1年以内に、悪性新生物の治療のために入院し、その入院中に1年を経過 した場合には、がん診断給付金の支払事由に該当した日からその日を含めて1年経過した日の翌日に2回目のがん診断 給付金の支払事由に該当したものとして、がん診断給付金をお支払いします。

〈肺がん(悪性新生物)と診断確定され、その後に肺がん(悪性新生物)が再発したが入院はしていない場合〉

①肺がんと診断確定

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いしません。

②肺がん再発

(入院なし)

1年6ヵ月

①がん診断給付金をお支払いします。 ②がん診断給付金をお支払いしません。

①悪性新生物と診断確定された場合に1回目のがん診断給付金をお支払いします。

②がん診断給付金の支払事由に該当した日からその日を含めて1年経過した日の翌日以後に、悪性新生物が再発や転移し、

悪性新生物の治療をしても、入院による治療を行っていない場合には、2回目のがん診断給付金をお支払いしません。

保障内容について 保険金・給付金の請求・お支払いについて ご契約後について約款 ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶

急性心筋梗塞・脳卒中特約

急性心筋梗塞・脳卒中に対する保障を充実させることができます。急性心筋梗塞・脳卒中で所定の入院をした場合に一時金をお 支払いします。

支払事由など

お支払いする給付金 支払事由 支払額 支払限度 受取人

急性心筋梗塞治療給付金

責任開始期以後に生じた急性心筋梗塞(➡約 款別表9)の治療を目的として入院(*1)した とき

特約給付金額

1年に1回、

通算6回の 支払いを限度

被保険者 脳卒中治療給付金 責任開始期以後に生じた脳卒中(➡約款別表

9)の治療を目的として入院(*1)したとき 特約給付金額

1年に1回、

通算6回の 支払いを限度

(*1)入院とは、医師による治療が必要であり、かつ自宅等での治療が困難なため、所定の病院または診療所に入り、常に医師の 管理下において治療に専念することをいいます。(➡約款別表2)

◇直前に支払われた急性心筋梗塞治療給付金の支払事由に該当した日から1年以内に急性心筋梗塞治療給付金の支払事由に該当 しても、急性心筋梗塞治療給付金はお支払いしません。

◇直前に支払われた脳卒中治療給付金の支払事由に該当した日から1年以内に脳卒中治療給付金の支払事由に該当しても、脳卒 中治療給付金はお支払いしません。

◇すべての給付金が支払限度に到達したとき、この特約は消滅します。

急性心筋梗塞治療給付金・脳卒中治療給付金の支払対象となる入院は急性心筋梗塞・脳卒中の治療を目 的とする入院であることを要します。美容上の処置や人間ドックのための入院は治療を目的とする入院 には該当しません。

ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶ 保障内容について ご契約にあたって︵お願いとお知らせ︶

通院特約

退院後の一定期間中に通院した場合の保障を充実させることができます。

支払事由など

お支払いする給付金 支払事由 支払額 支払限度 受取人

通院給付金

入院給付金が支払われる入院の退院日の翌 日から120日以内の期間に、その入院の原 因となった病気またはケガの治療を目的と して通院(*1)したとき

通院給付金日額

× 通院日数

1回の入院の退院後の 通院について30日、

通算1,095日限度

被保険者

(*1)通院とは、医師による治療が必要なため、所定の病院または診療所における外来、または往診により、治療を受けることを いいます。(➡約款別表2)

◇入院中の通院は通院給付金の対象にはなりません。

◇次のいずれかに該当する場合には、通院給付金は重複して支払いません。

・1日に2回以上通院した場合(1回の通院とみなします。)

・2以上の事由の治療を目的として1回の通院をした場合

◇通院給付金が支払限度に到達したとき、または主契約の入院給付金が支払限度に到達したとき、この特約は消滅します。

治療措置を伴わない薬剤・治療材料の購入・受取のみのための通院などは、治療を目的とする通院には 該当しません。

ドキュメント内 Unknown (ページ 50-200)

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