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既知の問題

ドキュメント内 svrrln45mst.ps (ページ 37-58)

次の項目は Tivoli Identity Manager リリース 4.5 に対する既知の問題です。Tivoli Identity Manager release 4.5:

注: エージェントに対する既知の問題は、各エージェントで提供される別個の

README に文書化されています。

v 名前のない ACI を正常に追加可能。

v 同一のサービスを使用して重複 Identity Policy を追加可能

v Single サインオン経由でのブックマークされた Tivoli Identity Manager ページへ のアクセスが、セッション・タイムアウト・メッセージの結果になる。

v UI 検索でアカウント属性の欠落

v 特定の Hosted Service Type (非ホスト・サービスでは可能) にアクセス可能な

ACI が作成できない。Service Type = ″Hosted Service″ に対する ACI のみを作成 でき、これが ALL Hosted Service タイプに影響を及ぼします。

v ACI 名に単一引用符が含まれている場合、ACI シンクロナイザーに障害が起こ る。

v 「Filter Requests」が週行動または月行動に拡張されていない限り、12:00 AM か ら 01:00 AM の間にスケジュールされる行動は、「View Pending Requests」に表 示されません。

v 随時レポート (Ad hoc reporting)>レポートの実行 (Run Reports)>次のスケジュー ル同期 (Next Scheduled Synchronization) は有用な初期日付値を表示しない。

v 随時レポート (Ad hoc reporting): ACI および ACI 許可属性権限テーブルに関係 するレポートを生成できない。

v 随時レポート (Ad hoc reporting): 設計スキーマ (Design Schema) で、エンティテ

ィー Notes アカウントおよび Notes プロファイルに対する属性をマップできな

い。

v 随時レポート (Ad hoc reporting) 「データ同期化 (Data Synch)」ページにデータ 同期化機能を即時に起動可能にする「実行 (Run)」ボタンが含まれていない。こ れは、イベント/トランザクションをスケジュールする他のページと一貫性があり ません。

v 随時レポート (Ad hoc reporting): 設計スキーマ (Design Schema) でエンティティ ーに対する属性のロード (Loading) のとき、Internet Explorer と比較すると

NetScape を使用ではパフォーマンスは非常に遅い。

v 機能クラスターで随時レポート同期要求の開始が失敗する。

v 複数の別名 (トレーリング・スペースを除いて同一の値をもつ) で個人の追加

(Add Person) がメッセージがまったくないまま追加の失敗の結果になる。

v 128 文字より多い名前の組織単位 (Organizational Units) またはロケーション

(Locations) の追加または変更は失敗する。

v ApplicationFactory javadoc は不完全である。

v AS/400 エージェント (AS/400 Agent) は、Tivoli Identity Manager 4.5 Server と は、連動しない。

v 隠蔽されている属性は検索フィルターで使用できない。

v サービス選択 (Service Selection) ポリシーが検索 (Search) > サービス選択ポリシ ー (Service Selection Policies) で表示される場合、属性値は表示されない (プロビ ジョニング (Provisioning) タブ > サービス選択ポリシー (Service Selection

Policies) で表示される場合は表示される)

v 検索結果 (Search Results) ページの戻る (Back) ボタンは、結果が空のとき、ブラ

ウザーに表示される期限切れページのエラーの原因になることがある。

v 検索 (Search) > ワークフロー設計 (Workflow Design) ページ上のボタンは、すべ ての他の検索ページと一貫して配列されていない。

v たとえ Tivoli Identity Manager アカウントが、Tivoli Identity Manager アカウント 属性「erchangepswdrequired = FALSE」および「Change Password at Next

Logon?」にチェックされない自動プロビジョニング・ポリシーを使用して作成さ れていたとしても、Tivoli Identity Manager ログオンでパスワードの変更が必要に なる。

v パスワード変更通知のカスタマイズ: API には、プレーン・テキストに新規パス ワードを検索するコールが提供されていない (ユーザーに E メールできるために 必要)。

v 多くの人の動的役割の変更が、自動プロビジョニング中に SQL エラーの障害を 起こす。

v 既存の Tivoli Identity Manager アカウントのユーザー ID の変更が JNDI エラー の障害を起こす。

v 「Policy および 管理ガイド」の第 6 章、『システム管理者 ITIM グループから ユーザーの除去』のセクション: GUI パネルのオプションは、「除去 (Remove)」

だが、ステップ 3 で言葉「削除 (Delete)」が使用されている。

v Tivoli Identity Manager インストール・パネルで中国語のフォントは小さい。

v 中国語のインストールで、「WebSphere のインストール」(はい、いいえ) のパラ メーターが英語である。

v WebSphere の中国語のインストール・ボタンが英語の場合がある。

v WebLogic の中国語のインストール・ボタンが英語の場合がある。

v Tivoli Identity Manager の中国語のインストールで、インストール・タイプの選択

でデフォルトの選択がない。

v 中国語のインストール・パネルで不必要な改行がある。

v クラス com.ibm.itim.apps.impl.WebspherePlatformContextFactory は、

{ITIM_HOME}/extensions/doc/applications/applications.html で

com.ibm.itim.apps.impl.websphere.WebSpherePlatformContextFactory でなければなら ない。

v ユーザーによって Entity Type レベルで「system-defined」というより

「user-modified」として変更された創造的操作を分類してください。

v ユーザーによって Entity レベルで「user-defined」というより「user-modified」と して変更された創造的操作を分類してください。

v Tivoli Identity Manager GUI で「更新 (Refresh)」ボタンをクリックすると、リス トの先頭に移動される。

v セッション・タイムアウトの直後にプロビジョニング・タブをクリックすると、

エラー・ページが表示される。

v Tivoli Identity Manager 製品に含まれる WAS インストーラーの中国語版で ポッ

プ (pop) ウィンドウの「閉じる (close)」ボタン (「X」) が作動しない。

v GUI の色およびフォントは enrole.xsl を変更しないと、地域特定の Styles.css の 変更でカスタマイズできない。

v com.ibm.itim.apps.AuthenticationExecption はもはや Tivoli Identity Manager API で 使用されていない。この例外は除去すべきです。

v DSML に対する完了した要求は GMT 時刻で記録されフィードされるが、その時 刻がシステム時刻と異なる場合がある。

v 並行性: 大きい数のユーザーでのユーザー・リスト表示 (User Listing) は、LDAP DB2 スラッシングの原因となる。

v Identity Manager の追加の構成管理者 (Configuration Administrator) の Identity Manager の追加 (Add Identity Manager) ユーザー・パネルは構成タブを維持すべ きである。

v 構成タブ (Configuration Tabs) は左方の垂直バーでアイコンで表示すべきであ

る。

v カスタマイズ・フォームのフィルター検索 (Search Filter) 入力フィールドに対す るコンテキスト (Contextual) スコープは、アカウント (Account) フォームに対し てのみサポートされる。

v パスワード変更 (Change Password) ページの「パスワード作成 (Create

Password)」で、E メールおよび実行/応答 (Challenge/Response) が使用可能でなけ れば、ユーザーは閉め出される。

v 機能クラスター・モードのアカウントの作成/変更/削除アクションは、実行の前に 約 1 分間「未開始 (Not Started)」と表示される。

v ホスト・サービス・アカウント (Hosted Servicews Accounts) の作成時に、

「[DAMLContext.executeRequest] Host URL が提供されていない」のエラーがログ されるが、アカウントは作成される。

v 組織単位 (Org Unit) (組織ルート (Organization root) ではない) で識別ポリシー

(Identity Policy) を作成するとき、重複ポリシー名をチェックしない。

v Tivoli Identity Manager GUI で期待されるカスタム・パスワード・ルール・ラベ ルが表示されない。

v カスタム・パスワード・ルールは一度使用不可にすると使用可能にできない。

v データベース (つまり、IBM DB2) およびディレクトリー (つまり、LDAP) のパ スワードがデフォルトでプロパティー・ファイルにプレーン・テキストで表示さ

v ITIM のアップグレード後、RACF エージェントが作動しない。

v Tivoli Identity Manager E メール通知で DBCS サブジェクト行が正しく表示され ない。

v デフォルトの ACI が常に英語で表示される。

v インストーラーの Exchange2000 Agent に対するデフォルトのインストール・デ ィレクトリーが C:¥tivoli¥agents¥NTAgent である。

v アカウントが自動プロビジョニング・ポリシーで管理されているときでもアカウ ント API の削除 (Delete Account API) は正常に完了する。

v 個人の削除: 個人がスケジュール削除以前に削除されていても個人のスケジュー ル削除 (Scheduled delete Person) は正常終了を表示する。存在していない個人を 削除使用としたとき、エラーが戻されるべきです。

v Tivoli Identity Manager API を使用してサービスを削除するとき、Tivoli Identity Manager ログに ServiceLockNotFoundException が表示されるが、サービスは正常 に削除されている。

v レポートの設計 (Design Reports)>プレビュー (Preview) は、「時刻 (Time)」フィ ールドに正しい値を表示しない。

v 大きい数の影響を受けるユーザー (50,000) を含むプロビジョニング・ポリシーの 使用不可化は、JMS ロック・エラーという結果になる。

v 大容量の集団の人のリストの表示は遅い。

v プロビジョンできるサービスのリストの表示は遅い。

v ワークフロー・サブプロセスの削除は、親プロセスの失敗の原因になる。

v 組織を削除し、それからプロビジョニング・タブをクリックすると、内部エラー が生じる。

v Tivoli Identity Manager Domain 情報を指定のパネル (Specify Tivoli Identity Manager Domain Information Panel) 上のドメインおよびサーバー名の長さ (Domain and Server Name Lengths) は制限されるべきである。

v dsml 20 K フィードは、6999 ユーザーの後停止する。

v 動的役割変更は、終了後も、要求の保留 (Pending request) に張り付いているよう に見える。

v アカウントの復元を実行するエンティティー・タイプの操作に対する暗号化埋め 込みの失敗がログされることがある。

v エンド・ユーザー・ガイドの変更 (End User Guide Changes) が必要だった。

v WebSphere で Java 2 セキュリティーを強制するとクラスターで Tivoli Identity

Manager 障害を生じる。

v レポート (Reports)>レポートの実行 (Run Reports) 画面で「Enter」キーは OK の 代わりにキャンセルとして扱われる。Netscape v4.75 では、これはログオン画面 が表示される結果になる。

v 非互換の属性がマップされるとき、エンティティー構成が障害の原因となりま す。

v 個人 (Person) オブジェクトに対するルールの配置のエラー

v 組織役割に対する新規エントリーを作成中のエラー

v ユーザーの初期のログインの試み中にパスワード変更が必要になり、タイムアウ トが発生した場合、「エラー・メッセージがあいまい」が表示されます。

v 要求の承認/拒否に対する説明のフォーマットが、プロセスのヒストリーで失われ る。

v 大勢のユーザーが同時にログインすると、偽の「ログインの失敗 (login failure)」

メッセージがときどき発生します。

v extensions/doc/applications/applications.html から図 5 (プロビジョニング・アプリケ ーション・クラス・ダイアグラム (Provisioning Applications Class Diagram)) が脱 落している。

v プロビジョニング・ポリシーに対する要求をサブミットするとき、「設計ワーク

フロー (Design Workflow)」にフォーカスがそのまま残る。

v 複数の人に対してフルネームが同一のとき、表示される個人リストはランダムに 見える。個人リストはフルネーム (Full Name) でソートされるので、フルネーム (Full name) でなく、名 (First name) と姓 (Last name) の異なる人はソートされて いないように見えます。

v Tivoli Identity Manager に関する機能は、WebSphere トレースの後、使用できな い。

v グローバル化されたエラー・メッセージには、Tivoli Identity Manager Windows

WebLogic インストーラーの壊れた文字が含まれている。

v 黒丸付きリストを含むヘルプ・パネル (Help Panel) は、種々の NetScape ブラウ ザーで表示されると、正しく表示されない。 NetScape では、• シンボルは サポートされていません。

v HR フィード (HR Feed) では、ワークフローのタイムアウト/再試行により個人の

複数コピーを作成できる。

v Tivoli Identity Manager でエントリーを更新する「変更の計算 (Compute

Changes)」で Tivoli Identity Manager で使用される IBM Directory Integrator は、

DistinguishedName タイプ (役割 (Role)、管理者 (Manager) など) のすべての属性 を不変として認識しない。

v IBM Directory Integrator 接続テストは、DSMLv2 JNDI コネクターで不正確な結 果を生ずる。

v 完了要求のホーム/表示 (Home/View Completed Request) で要求者名が「サブジェ

クト (Subject)」列に表示される。

v 「サービス (Service)」が選択されていない場合、レポートを作成しているとき、

不正確なエラー・メッセージが表示される。メッセージは、ユーザーに「サービ

ス (Service)」の代わりに「プロファイル (Profile)」を選択するように促します。

v 不正確な命名コンテキスト (Naming Context) は、データ・フィード (Data Feed) の接続テストで検証されません。

v enrole_data のテーブル・スペースのサイズが増加する。

v IBM Directory Integrator データ・フィード・サービス (IBM Directory Integrator Data Feed Service) に対する無効な命名コンテキスト (Naming Context) はエラー を引き起こす。「属性違反スキーマ。[namingcontexts] (Attribute(s) violate

schema.[namingcontexts])」

ドキュメント内 svrrln45mst.ps (ページ 37-58)

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